外壁塗装の費用、今から少しずつ準備しませんか?

外壁塗装の費用、今から少しずつ準備しませんか?
みなさま、こんにちは!
当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに
埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。
マイホームで長く暮らしていくためには、いつか必要になる住まいのメンテナンス。
お子様の進学や車の買い替えなど、これから先に必要になるお金を考えることはあっても、外壁や屋根のメンテナンス費用までは、なかなか計画に入れていないという方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装は「○年後に必ず必要」とはっきり決められるものではありません。
思っていたより劣化が進んでいたり、突然雨漏りが起きたりすることもあります。
いざというときに慌てないためにも、まだ先だと思っている今から、少しずつ準備を始めてみませんか?
目次
1.外壁塗装も住まいにかかる費用のひとつ
2.外壁塗装は時期をピッタリ予測できない
3.「まだ大丈夫」の間に劣化が進むことも
4.少しずつ準備しておけば慌てずに済む
5.今のお家の状態を知ることも大切
6.まとめ
1.外壁塗装も住まいにかかる費用のひとつ
マイホームを購入すると、住宅ローンだけでなく、固定資産税や保険、設備の交換など、住み続けるためにさまざまな費用がかかります。
外壁や屋根のメンテナンスも、その中のひとつです。
新築のときはきれいだった外壁や屋根も、毎日紫外線や雨風にさらされ続けています。
何年、何十年と暮らしていく中で、少しずつ色あせたり、シーリングが傷んだり、ひび割れが発生したりと変化していきます。
そのため、これからも長く住み続けるのであれば、外壁や屋根のメンテナンスについて考える時期はいずれやってきます。
「そのときになったら考えよう」ではなく、住宅ローンや教育費などと同じように、将来必要になる住まいの費用として頭の片隅に置いておくことが大切です。
2.外壁塗装は時期をピッタリ予測できない
たとえば、お子様の教育費。
「あと3年で高校へ進学する」
「大学進学まであと○年」
というように、ある程度先の予定を考えながら準備することができますよね。
外壁塗装の場合も、築年数や前回の塗装時期などから、おおよそのメンテナンス時期を考えることはできます。
ただ、教育費のように「○年○月から必要」と、はっきり決められるものではありません。
お家によって、
・日当たりの良い場所
・雨風を受けやすい場所
・湿気がたまりやすい場所
・使用されている外壁材や屋根材
・前回使用した塗料や施工内容
など、条件がそれぞれ違うため、劣化の進み方にも差が出てきます。
「築○年だから、あと○年は絶対に大丈夫」とは言い切れないのが、お家のメンテナンスの難しいところです。

3.「まだ大丈夫」の間に劣化が進むことも
「外壁塗装はもう少し先でいいかな」
そう考えているうちに、予想していたより劣化が進んでしまうこともあります。
たとえば、
・外壁のひび割れが増えてきた
・シーリングが大きく割れてきた
・塗膜の剥がれが目立つようになった
・屋根の傷みが進んでいた
・雨漏りや雨染みが見つかった
など、ある日気づくこともあります。
もちろん、劣化症状が見つかったからといって、すべてのお家ですぐに大掛かりな工事が必要になるわけではありません。
ただ、状態によっては塗装だけでは対応できず、補修工事が必要になったり、屋根の場合にはカバー工法や葺き替えなどを検討したりすることもあります。
「予定ではあと2~3年先だったのに……」
そんなときに慌てないためにも、少し余裕を持って考えておきたいところです。
4.少しずつ準備しておけば慌てずに済む
いざ工事が必要になってから、まとまった費用を準備しようとすると、家計への負担も大きく感じてしまいます。
だからこそ、まだ外壁塗装を具体的に考えていない時期から、少しずつ準備しておくのもひとつの方法です。
毎月無理のない金額を「住まいのメンテナンス用」として分けておく。
これを数年続けるだけでも、実際に工事を考える時期が来たときの負担は変わってきます。
外壁や屋根だけでなく、お家では給湯器やエアコンなどの設備交換、水まわりの修理など、長く住むほどさまざまなメンテナンスが必要になります。
「外壁塗装のためだけの貯金」と考えるより、これから先も安心して暮らしていくための「お家のメンテナンス費」として、コツコツ準備しておくのもいいですね。
5.今のお家の状態を知ることも大切
費用を準備することと一緒に考えておきたいのが、「今のお家がどんな状態なのか」ということです。
築年数だけを見て、
「まだ10年経っていないから大丈夫」
「10年過ぎたから、すぐ塗装しないといけない」
と判断する必要はありません。
大切なのは、実際のお家の状態を見ることです。
普段から、
・外壁にひび割れはないか
・外壁を触ったときに白い粉がつかないか
・シーリングが割れたり剥がれたりしていないか
・色あせや塗膜の剥がれが目立っていないか
・室内に雨染みなどがないか
といったところを時々確認してみましょう。
そして、「そろそろかな?」と気になり始めたら、一度お家の状態を見てもらうのもひとつです。
今すぐ工事が必要なのか、それともまだ様子を見られるのか。
今の状態を知ることができれば、「そろそろ準備を始めよう」「もう少し先を目安にしよう」と、今後の計画も立てやすくなります。

6.まとめ
お子様の進学、車の買い替え、家電の故障など、暮らしているとこれから先に必要になるお金はたくさんあります。
外壁や屋根のメンテナンスも、長くお家に住み続けるのであれば、その中に入れて考えておきたい費用のひとつです。
ただし、お家の劣化は予定表どおりに進んでくれるわけではありません。
「まだ先だと思っていたのに、思ったより傷んでいた」
「突然雨漏りしてしまった」
そんなことが起きたとき、まったく準備をしていない状態から考え始めるのは大変です。
だからこそ、まだ先だと思っているうちから少しずつ。
今のお家の状態を知り、数年先を見ながら無理のない範囲で準備しておくことで、いざメンテナンスが必要になったときにも落ち着いて考えることができます。
大切なお家にこれからも長く住み続けるために。
外壁塗装も「必要になってから考える」のではなく、将来の住まいのための費用として、少しずつ準備しておきたいですね。
本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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『だから私たちにとっては作品です』
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