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2026年08月21日 更新

わが家の壁は大丈夫?外壁の劣化サインと失敗しない補修の進め方

マイホームを建ててから、あるいは前回の塗り替えから10年近く経つと、そろそろメンテナンスが必要かなと気になり始めますよね。しかし、具体的に壁のどこを見て、どのような状態になっていたら今すぐ直すべきなのかを判断するのは、専門的な知識がないとなかなか難しいものです。 結論から言うと、外壁の劣化にはいくつかの段階があり、見た目だけの小さな変化もあれば、放っておくと家の骨組みを腐らせてしまう深刻なサインもあります。外壁塗装の本来の目的は、単に家をきれいに見せることだけではありません。最大の役割は、雨水の浸入を防いで家という資産を守る防水にあります。 壁の表面を保護している塗膜が劣化して防水機能が失われると、家の内部に水が入り込み、柱や土台を腐らせたり、シロアリを呼び寄せたりする原因になってしまいます。特に日本の夏は高温多湿であり、ゲリラ豪雨や台風といった激しい気象条件に晒される機会も増えています。こうした過酷な環境から住まいを守り抜くためには、致命的なダメージを受ける前に、住まいが発している小さなSOSを正しく読み取ることが不可欠です。 今回は、現時点での最新のメンテナンス基準をもとに、プロが現場で必ずチェックしている劣化のサインとその深刻度、そしてそれぞれの状態に合わせた最適な処置について詳しく解説します。この記事をお読みいただくことで、わが家の壁が今どのような状態で、どのような対策が必要なのかがはっきりと分かるはずです。 一般的な外壁の劣化サインとその深刻度 外壁の劣化は、自分でも簡単にチェックできるものから始めます。ここでは、代表的な劣化サインを深刻度の低い順に並べて、そのメカニズムとともにご紹介します。 チョーキング現象(手で触ると白い粉がつく) 壁を指でなぞったときに、チョークのような白い粉がつくことはありませんか。これはチョーキング現象と呼ばれるもので、塗料に含まれる樹脂が紫外線や雨風によって分解され、顔料(色を付けている粉)だけが表面に浮き出てきている状態です。 深刻度としては初期段階と言えますが、これは塗膜の防水機能がほとんど失われているという明らかなサインです。本来、塗料は樹脂の膜によって壁をコーティングしていますが、その樹脂が日光によってボロボロに壊れて粉状になっているということは、壁を保護しているバリアが機能しなくなっているということ。これを放置すると、壁材が直接水分を吸収しやすくなり、次に紹介する苔やひび割れへと急速に進行していきます。このサインが出たら、あと1年から5年以内には塗り替えを計画すると建物を長持ちさせられます。 苔・カビ・藻の発生 壁の北側や湿気の溜まりやすい場所に、緑色や黒色の汚れがついていないでしょうか。これは単なる汚れではなく、苔やカビが根を張っている状態です。 塗料の防水性が切れると、壁材が水分を含みやすくなります。湿った壁は苔やカビにとって最高の繁殖場所です。一度根を張ってしまうと、通常の掃除ではなかなか落ちません。苔は常に水分を保持し続ける性質があるため、壁材を常に湿った状態にし、劣化をさらに早めます。また、カビは胞子を撒き散らすため、アレルギーなどの健康被害に繋がる恐れもあります。見た目の美観を損なうだけでなく、建物と住人の健康にもダメージを与える、放置してはいけないサインです。 ひび割れ(クラック) 壁に細い線のようなひびが入っている状態です。ひび割れには大きく分けて二種類あります。一つは、髪の毛のように細いヘアクラックです。これは塗膜の表面だけが割れているもので、すぐに浸水するわけではありませんが、ここからさらに大きな割れに発展しないか注意深く観察し続ける必要があります。 もう一つは、幅が0.3ミリを超えるような構造クラックです。これは壁材自体が割れている可能性が高く、非常に危険です。その隙間から雨水が直接家の内部に入り込み、構造体を支える柱や梁を腐らせる直接的な原因になります。もし、はがきが差し込めるようなひびを見つけたら、それは家の中に水が通る道ができてしまっている証拠です。早急な専門家の診断と補修が必要です。 塗膜の浮き・剥がれ 塗装がポロポロと剥がれ落ちたり、風船のようにプクッと浮き上がったりしている状態です。これは塗料と壁材の密着力が完全に失われていることを意味します。 剥がれている部分は壁材が丸出しになっているため、雨水や直射日光のダメージをダイレクトに受けてしまいます。特にサイディングボードなどの場合、水分を吸うとボード自体が反り返ったり、ひび割れたりして、塗装だけでは直せなくなる張り替えという非常に高額な工事が必要になるケースもあります。深刻度は非常に高く、お住まいの末期症状とも言えるため、一刻も早い対処が求められる状態です。 シーリング(目地)のひび割れ・肉痩せ サイディングボードの継ぎ目にあるゴム状の部分(シーリング)に注目してください。ここが固くなってひび割れたり、隙間が空いて下地が見えたりしていないでしょうか。 実は、外壁の劣化で最も早く現れやすく、かつ最も雨漏りに直結するのがこのシーリングの劣化です。シーリングは建物の揺れを吸収するクッションの役割を果たしていますが、その寿命は一般的に10年前後です。ここが切れてしまうと、そこから雨水が建物内部へ容赦なく浸入するため、壁本体の塗装よりも先に部分的なメンテナンスが必要になることが多い、非常に重要なチェックポイントです。 劣化の段階に合わせた最適な処置方法 劣化サインを見つけた際、ただ上からペンキを塗れば良いというわけではありません。それぞれの進行具合に合わせた適切な下地処理を行うことが、家を長持ちさせるための鍵となります。 チョーキングや苔への処置:高圧洗浄と3度塗り チョーキングや苔が発生している段階であれば、適切な塗装工程を踏むことで十分に新築のような状態に戻すことができます。 まず、高圧洗浄で古い塗膜の粉や苔の胞子を徹底的に洗い流します。その後、壁をしっかりと乾燥させることが重要です。水分が残っていると塗料が密着しないからです。その上で、下塗り、中塗り、上塗りの計3回の塗装を丁寧に行います。この段階で早めに手を打つことが、壁材のダメージを最小限に抑え、将来的な大規模修繕を防ぐ最も経済的な方法です。 ひび割れへの処置:下地補修(コーキング充填) ひび割れがある場合は、塗装の前にひびの隙間を埋める作業が不可欠です。ひびの隙間に専用の補修材(コーキング材)を注入して密着させ、水の通り道を完全に塞ぎます。 特に大きなひび割れに対しては、そのまま埋めるのではなく、一度ひびをV字型に削ってから補修材をたっぷりと詰め込むVカット工法などの専門的な処置を行います。これにより、補修材の接着面積が増え、建物の動きによるひびの再発を抑えることができます。下地処理にどれだけ時間をかけるかが、塗装後の耐久性を左右すると言っても過言ではありません。 剥がれへの処置:ケレン作業と強力な下塗り 塗膜が剥がれている場合は、まずケレンという作業で、剥がれかかった古い塗料を完全に取り除きます。健康な下地が出てくるまで削り落とした後、壁材と新しい塗料を強力に結びつけるための専用の下塗り材(プライマーやシーラー)を使用します。 壁材自体が傷んでスカスカになっている場合は、浸透型の補修材を使用して壁材自体の強度を高める工程を加えることもあります。放置して壁材が再起不能になる前に対処することが、張り替えという多額の追加費用を抑える秘訣です。 シーリングの劣化への処置:打ち替え工事 シーリングが切れている場合、古いシーリングをすべて取り除いて新しいものに入れ替える打ち替えという作業を行います。 上から少し付け足すだけの増し打ちという方法もありますが、長期的な安心のためには、劣化した古いものを完全に撤去して新しくする打ち替えが基本です。最新の高耐久シーリング材を使用することで、次の塗り替え時期までしっかりと家を守り続けることができます。ここを疎かにしてしまうと、いくら壁をきれいに塗っても、目地から水が入って土台を腐らせてしまいます。 劣化の症状ごとに見る施工事例の紹介 実際にお客様の家でどのような劣化があり、私たちがどのようなアプローチで修繕をさせていただいたか、具体的な事例をご紹介します。 越谷市 S様邸(外壁・屋根・シーリングの総合メンテナンス) 築約15年のお住まいで、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事を行った事例です。外壁にはラジカル制御型のプレミアムシリコンを使用し、仕上げに光触媒コーティングを施工しました。アクセント部分には『絵描く外壁塗装』PREMIUMを採用し、意匠性の高い外観を実現しています。屋根には遮熱塗料のサーモアイSi、目地には変性シリコンのペンギンシールを使用し、住まい全体を総合的にメンテナンスしました。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/24334/ 北葛飾郡 K様邸(シーリングとベランダ防水の総合補修) 築約24年のお住まいで、外壁塗装に加えてシーリング工事とベランダ防水工事を行った事例です。外壁にはラジカル制御型のパーフェクトトップを塗装し、光触媒コーティングを施すことで汚れにくい外壁に仕上げました。目地には超寿命シーリング材のオートンイクシードを使用し、ベランダにはサラセーヌによるトップコートを施工しました。外壁・目地・ベランダを一度にメンテナンスし、住まいの防水性と耐久性を高めています。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/32548/ 草加市 I様邸(チョーキングとフルメンテナンス) 築20年、外壁のチョーキングと激しい色あせが進行していたお住まいです。屋根の傷みも進んでいたため、外壁と屋根をセットでフルメンテナンスしました。 長年の紫外線ダメージをリセットするため、密着性の高い下塗り材を使い、その上から高耐久な塗料をたっぷりと3度塗りしました。強固な防水バリアを再構築することで、お住まい全体の耐久性を劇的に向上させた成功例です。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/30654/ 実際に工事をされたお客様の声 私たちの診断や工事を体験された地域の皆様からの、リアルなお声をご紹介します。業者選びや劣化への気づきの参考にしてください。 越谷市にお住まいのT様邸  飛び込み営業ではなく、店舗の清潔感やスタッフの誠実な対応に惹かれて依頼しました。ガツガツした営業がなく、説明がとても丁寧だった点も安心できました。実際の工事でも、職人さんが毎朝時間通りに笑顔で挨拶してくださり、作業中の集中力と技術の高さには本当に感動しました。10年以上悩んでいた外壁と屋根が新築のように蘇り、毎日家を見るのが嬉しくてたまりません。  草加市にお住まいのI様  信頼する施工店の社長からの紹介がきっかけで依頼しました。見積りの段階から作業内容などを非常に分かりやすく丁寧に説明していただいたため、安心してお任せできました。工事中は職人さんとの打ち合わせで少し気になる点はありましたが、施工自体は全く問題ありませんでした。最終的な外壁の色も仕上がりも想像以上で、綺麗に仕上げていただき大満足です。  越谷市にお住まいのK様  大手ではなく地域密着型の業者を探していました。見積りの際、工法に関する細かい質問にも的確に答えていただき、不安を完全に払拭できたのが決め手です。工事中は毎日の開始と終了の報告がしっかりあり、一人の職人さんが細部まで非常に丁寧に仕上げてくれました。シミュレーションで悩んで決めた色も、実物はそれ以上に素晴らしく、家族全員が大満足の仕上がりになりました。  外壁の劣化を見つけた時のよくある疑問 家の劣化を見つけたとき、誰もが抱く不安や疑問について、専門的な視点からお答えします。 Q.小さなひび割れ一つでも、すぐに見積もりを依頼していいのでしょうか? A.もちろんです。むしろ、小さなサインのうちにご相談いただくのが一番の節約になります。ひび割れ一つから雨水が入り、内部の木材を腐らせてしまうと、後から莫大な修理費がかかることもあります。私たちは無料診断を行っていますので、まずは今すぐ直すべきか、まだ待てるのかの判定だけでもお気軽にご利用ください。早い段階でのケアが、建物の寿命を延ばす最大の秘訣です。 Q.北側の壁だけに苔が生えているのですが、そこだけ塗れば大丈夫ですか? A.部分的な塗装も不可能ではありませんが、基本的にはおすすめしていません。なぜなら、北側に苔が生えているということは、家全体の防水機能が低下しているサインだからです。他の面も目に見えないだけで劣化は進んでいます。また、後から他の面も塗ることになると、足場代が二重にかかってしまい、かえって損をしてしまいます。全体の状態を診断した上で、最も効率の良いタイミングを検討しましょう。 Q.手を触れると白くなるチョーキング、これって掃除で落ちますか? A.表面の粉を水で洗い流すことはできますが、それは根本的な解決にはなりません。チョーキングは塗料の成分である樹脂が破壊されている証拠ですので、洗っても防水機能は戻らないからです。むしろ、防水性が切れた状態で勢いよく水をかけると、壁材が余計に水分を吸い込んでしまう恐れもあります。チョーキングが出たら、本格的な塗り替えの時期だと考えてください。 Q.見積もりを頼んだら、強引に契約させられそうで怖いです。 A.ご安心ください。(株)屋根と壁のお店では、無理な営業や即決を迫るようなことは一切いたしません。私たちはまず現状をありのままにお伝えし、お住まいの健康状態を正しく知っていただくことが役割だと思っています。見積もりを持ち帰ってご家族でじっくり相談していただき、納得されてから初めて次へ進みますので、安心してお問い合わせください。 Q.自分でホームセンターのコーキング剤で補修しても大丈夫ですか? A.応急処置としては有効な場合もありますが、注意が必要です。市販の材料の中には、後から塗るプロ用の塗料を弾いてしまうシリコン系のものがあり、本格的な工事をするときにそれを取り除く手間と費用が増えてしまうケースが多々あります。良かれと思ってしたことが逆効果にならないよう、まずは専門家に一言ご相談いただくのが一番安心です。 まとめ 外壁の劣化サインは、家からの助けてほしいというメッセージです。チョーキングや苔、ひび割れといったサインを早めに見つけることが、大切なお住まいを安く、そして長く守り続けるための最大の秘訣です。 放っておけばおくほど劣化は建物の内部へと進み、修繕費用も膨らんでしまいます。でも、適切なタイミングで、適切な処置をしてあげれば、家はいつまでも新築のような輝きと強さを保つことができます。私たちは、そのお手伝いをするための一番身近なパートナーでありたいと考えています。 わが家の壁を眺めてみて、少しでも「あれ?」と思うところがあったら、まずは地元の専門家に相談してみてください。(株)屋根と壁のお店では、ビデオを使った無料診断で、皆様の不安を解消するお手伝いをしています。自分の目で家の状態を確認できるからこそ、心から納得できるリフォームが実現します。 私たちは草加、越谷、吉川の皆様に支えられている認定事業者です。地元で誠実な姿勢で、皆様の大切な住まいと向き合い続けます。無理な勧誘は一切ありませんので、お電話や公式LINEからお気軽にお声がけください。皆様の安心な暮らしを守るため、全力を尽くさせていただきます。 会社名:(株)屋根と壁のお店 越谷ショールーム: 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-175-1 草加ショールーム: 〒340-0006 埼玉県草加市八幡町1255-1 本社:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン7-15-9 フリーダイヤル:0120-335-271 営業時間:10:00〜19:00(月曜日定休)

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2026年08月20日 更新

外壁塗装で安すぎる見積もりは危険?

外壁塗装の見積もりを数社から取ったとき、1社だけ極端に安い金額が出てくることがあります。 その金額を見ると、できるだけ費用を抑えたい方ほど「ここに頼んでも大丈夫だろうか」と迷うのではないでしょうか。 外壁塗装は決して安い買い物ではないため、金額を比較すること自体はとても大切です。 ただし、安さだけで決めてしまうと、必要な工程が抜けていたり、後から追加費用が発生したり、数年で不具合が出たりすることがあります。 一方で、安い見積もりがすべて危険というわけでもありません。 営業費や中間マージンを抑えている、仕入れや施工体制を工夫している、工事範囲を明確に絞っているなど、きちんと理由がある安さもあります。 大切なのは、見積金額そのものよりも、何が含まれていて、何が含まれていないのかを確認することです。 (株)屋根と壁のお店でも、越谷市・草加市・吉川市近郊で外壁塗装の相見積りをされている方から、価格の見方や工事内容の違いについてご相談をいただきます。 外壁塗装の見積もりは、塗料代だけで決まるものではありません。 足場、高圧洗浄、下地補修、養生、下塗り、中塗り、上塗り、シーリング、防水、付帯部塗装、保証、アフターフォローなど、複数の要素が組み合わさっています。 そのため、金額だけを横に並べても、実際には同じ条件で比較できていないことが多いです。 外壁塗装で後悔しないためには、安すぎる見積もりの理由を読み解き、納得できる安さと注意が必要な安さを分けて考える必要があります。 外壁塗装の一般的な費用相場はどう見る? 外壁塗装の費用は、建物の大きさ、外壁材、劣化状態、塗料の種類、シーリングの有無、足場の必要範囲、付帯部の数量によって変わります。 そのため、一般的な相場だけで「高い」「安い」と判断するのは難しい工事です。 同じ30坪前後の戸建住宅でも、外壁の塗布面積が違えば塗料の使用量が変わり、ひび割れやシーリング劣化が多ければ下地処理の手間も増えます。 ベランダ防水や屋根塗装、雨樋や破風板などの付帯部まで含めるかどうかでも総額は変わります。 屋根と壁のお店では、外壁塗装の価格をできるだけ分かりやすくするため、パック商品の目安を用意しています。 たとえばラジカルプラン外壁塗装は、越谷市・草加市・吉川市の一般的な戸建住宅で塗布面積80㎡の場合、税込43.78万円の掲載価格です。 この価格には塗料、足場代、メッシュシート代、高圧洗浄、下地補修、下塗り、上塗り2回、工事保証、アフターフォローが含まれる一方、シーリング工事は含まれません。 つまり、同じ「外壁塗装」と書かれていても、シーリングや防水、付帯部が別になっているかどうかで、比較すべき金額は変わります。 ▶︎ ラジカルプラン外壁塗装はこちら 見積もりを見るときは、最初に総額だけを見るのではなく、工事項目を分解して確認しましょう。 塗装面積は実測されているか。 足場代は含まれているか。 高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りが明記されているか。 シーリング工事や防水工事は必要なのか。 保証やアフターフォローはどこまで含まれるのか。 このように確認していくと、安い見積もりが本当に安いのか、単に工事項目が少ないだけなのかが見えてきます。 また、外壁塗装では「今すぐ契約すれば安くします」といった説明にも注意が必要です。 値引きそのものが悪いわけではありませんが、診断内容や工事範囲を理解する前に契約を急ぐと、比較する時間がなくなります。 見積書を受け取ったら、少なくとも面積、工程、材料、保証、含まれない工事を落ち着いて確認しましょう。 安すぎる見積もりで考えられる理由 外壁塗装の見積もりが安い理由は、1つではありません。 良い意味でコストを抑えている場合もあれば、必要な工程や説明が不足している場合もあります。 安い見積もりを見たときは、まず「なぜこの金額になるのか」を業者に説明してもらうことが大切です。 理由を聞いても具体的に答えられない場合や、見積書に項目がほとんど書かれていない場合は、慎重に確認したほうがよいでしょう。 営業費や中間費用を抑えている 安くても問題ない理由の1つに、営業費や中間費用を抑えているケースがあります。 大きな広告費、訪問営業の人件費、多重下請けによる中間マージンが少なければ、同じ工事内容でも価格を抑えやすくなります。 (株)屋根と壁のお店でも、飛び込み営業を行わず、少数体制や職人チームの連携を重視することで、無理な営業費を上乗せしない考え方を大切にしています。 ただし、この場合でも見積書の中身が具体的であることは欠かせません。 工事範囲が狭く設定されている 見積もりが安い理由として、工事範囲が狭く設定されていることもあります。 外壁だけの塗装なのか、破風板、雨樋、軒天、水切り、雨戸、シャッターボックスなどの付帯部まで含むのかで、費用は変わります。 シーリングの打ち替えや増し打ち、ベランダ防水が含まれていなければ、初回の見積もりは安く見えます。 ただし、実際には必要な工事が後で追加されると、最終的な支払いは高くなることがあります。 塗料のグレードや使用量が違う 塗料の種類が違えば、材料費も期待できる耐久性も変わります。 同じシリコン系と呼ばれる塗料でも、メーカー、製品、機能、耐候性は同じではありません。 また、塗料は必要量を守って塗ることが大切です。 安く見せるために塗料の使用量を極端に少なくしたり、メーカーが想定する塗布量から外れたりすると、仕上がりや持ちに影響するおそれがあります。 見積書では、塗料名、メーカー名、塗装回数、塗布面積を確認しましょう。 下地補修やシーリングが薄く見積もられている 外壁塗装は、塗料を塗る前の下地処理がとても重要です。 ひび割れ、浮き、欠け、チョーキング、コケ、藻、シーリングの割れなどを放置したまま塗装しても、建物を守る力は十分に発揮しにくくなります。 特にサイディング外壁では、目地シーリングやサッシまわりのシーリングが劣化していることが多く、塗装と一緒に確認したい部位です。 見積もりが安い場合は、下地補修やシーリング工事がどこまで含まれているかを確認してください。 後から追加費用を出す前提になっている 最初の見積もりを安く見せ、契約後に追加費用を重ねるケースにも注意が必要です。 もちろん、足場を組んだあとに初めて見つかる劣化や、解体してから分かる不具合があることはあります。 しかし、現地診断で予想できる範囲まで説明されていない場合は、追加費用の可能性を事前に確認しておくべきです。 「この金額でどこまでできるのか」「追加になる可能性がある工事は何か」を契約前に聞いておくと、後の行き違いを減らせます。 もし追加費用の可能性があるなら、どの症状が見つかった場合に、どのくらいの範囲で追加になるのかまで聞いておくと安心です。 たとえばシーリングの劣化、ベランダ防水の傷み、外壁材の浮き、雨樋や破風板の劣化などは、現地確認の段階である程度見通しを立てられることがあります。 最初の見積もりが安い場合ほど、追加条件を事前に整理しておくことで、契約後の不安を減らせます。 安すぎる見積もりで起こりやすいトラブル 外壁塗装で安すぎる見積もりを選んだときに起こりやすいのは、工事後すぐに見た目が悪くなることだけではありません。 説明不足、追加費用、保証範囲のあいまいさ、近隣対応、工程管理など、金額以外の部分で不満が出ることもあります。 外壁塗装は、工事中だけでなく、工事後の暮らしにも影響するため、価格だけで業者を選ぶとリスクが見えにくくなります。 下地処理が足りず、早く傷みが出る 塗装は、下地が整っていてこそ意味があります。 汚れや古い塗膜が残ったまま塗る、ひび割れを補修しない、シーリングの劣化を見逃すと、塗膜の浮き、膨れ、剥がれにつながることがあります。 塗った直後はきれいに見えても、数年で不具合が出ると、結果的に再工事の負担が大きくなります。 安い見積もりを見るときは、下地補修の項目が「一式」だけになっていないか確認しましょう。 塗装回数や乾燥時間が不十分になる 外壁塗装では、一般的に下塗り、中塗り、上塗りの工程を重ねます。 ただし、外壁材や劣化状態、塗料の仕様によって必要な工程は変わります。 安くするために工程を詰め込みすぎると、乾燥時間を十分に取れなかったり、天候に合わせた判断がしにくくなったりします。 工期が短いこと自体が悪いわけではありませんが、なぜその日数でできるのか、天候不良時はどうするのかを確認しておくと安心です。 必要な工事が後から追加される 初回の見積もりにシーリング、防水、付帯部、補修が含まれていない場合、契約後に追加費用が発生することがあります。 追加工事が本当に必要な場合もありますが、契約前に説明できる内容まで後出しになると、納得しにくいものです。 見積もり比較では、最初に出された金額だけでなく、含まれていない項目と追加条件を確認しましょう。 「安く見えたけれど、最後は他社より高くなった」という失敗は、見積書の読み込み不足から起こりやすいです。 保証やアフターフォローが分かりにくい 外壁塗装では、工事後の保証やアフターフォローも大切です。 保証年数だけが書かれていても、対象範囲、免責条件、点検の有無が分からなければ判断しにくいです。 たとえば塗膜の不具合は対象でも、建物の動きや雨漏り、シーリング、付帯部は別扱いになることがあります。 見積もりが安い場合ほど、保証の内容を口頭だけでなく書面で確認しましょう。 近隣対応や現場管理が雑になる 外壁塗装では、足場の設置、メッシュシート、高圧洗浄、塗料のにおい、車両の出入りなど、近隣への配慮が必要です。 費用を抑えすぎると、現場管理や近隣対応に十分な時間をかけにくい場合があります。 工事中の連絡が少ない、職人への伝達が不十分、養生が甘いといった不満は、金額だけでは見抜きにくい部分です。 契約前には、工程表、近隣挨拶、洗浄時の注意、施工中の報告方法まで確認しておくと安心です。 安くても問題ない見積もりの特徴 安い見積もりでも、内容が明確で、理由が説明でき、必要な工程が抜けていなければ、検討する価値があります。 反対に、金額が高いから安心というわけでもありません。 見積もり比較で大切なのは、金額の高低よりも、建物の状態に合った工事内容になっているかどうかです。 越谷市・草加市・吉川市近郊で外壁塗装を検討する場合も、地域名やキャンペーン文句だけで決めず、現地診断と見積書の中身を確認しましょう。 安くても納得しやすい見積もりには、いくつかの共通点があります。 ・外壁の塗布面積や付帯部の数量が明記されている。 ・塗料名、メーカー名、塗装回数が書かれている。 ・足場、高圧洗浄、養生、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りが分かる。 ・シーリング、防水、付帯部が含まれるか別途なのか明記されている。 ・追加費用が出る可能性と条件を説明している。 ・写真や診断結果をもとに工事内容を説明している。 ・保証やアフターフォローの範囲が書面で確認できる。 (株)屋根と壁のお店では、屋根ドローン診断や外壁診断を通じて、外壁だけでなく屋根、シーリング、雨漏り、防水なども含めて状態を確認しています。 外壁診断士、外装劣化診断士、雨漏り診断士による診断を行い、建物の寸法や目地を実測したうえで、見積もりを分かりやすく整理することを大切にしています。 価格を抑えることは大切ですが、必要な工程を削って安くするのではなく、納得できる理由がある価格にすることが大切です。 ▶︎ 屋根ドローン診断・外壁診断はこちら 見積もりを比べるときに確認したいポイント 複数社の見積もりを比べるときは、総額だけで順位を付けないようにしましょう。 見積書の形式は会社によって違うため、同じ項目名でも含まれる作業が違うことがあります。 比較しやすくするには、各社に同じ質問をして、回答を書き出してみるのがおすすめです。 特に安い見積もりがある場合は、価格差の理由を具体的に確認してください。 ・外壁の面積はどのように測りましたか。 ・足場代とメッシュシート代は含まれていますか。 ・高圧洗浄と下地補修はどこまで行いますか。 ・下塗り、中塗り、上塗りの塗料名は何ですか。 ・シーリング工事は打ち替えですか、増し打ちですか、対象外ですか。 ・雨樋、破風板、軒天、水切りなどの付帯部は含まれていますか。 ・ベランダ防水や屋根塗装は必要ですか。 ・追加費用が発生する可能性はありますか。 ・保証の対象範囲と期間はどこまでですか。 この質問に対して、写真や図面、診断結果を使って説明してくれる業者であれば、見積もりの中身を理解しやすくなります。 逆に、質問しても「大丈夫です」「全部込みです」といった説明だけで終わる場合は、何が含まれているのかをもう1度確認しましょう。 外壁塗装は工事後に見えなくなる工程が多いため、契約前の説明がとても重要です。 見積書を見ても判断できないときは、無理にその場で決める必要はありません。 写真を見せてもらいながら、なぜその工事が必要なのか、別の方法はあるのか、今回見送れる工事はあるのかを聞いてみましょう。 費用を抑えたい場合でも、必要な工事を全部削るのではなく、優先順位を付けて考えることが大切です。 診断結果をもとに優先順位を整理できれば、予算と住まいの状態の両方を見ながら判断しやすくなります。 外壁塗装の施工事例 外壁塗装の見積もりを見るときは、実際の施工事例から工事範囲をイメージすることも役立ちます。 越谷市S様邸では、外壁塗装工事、シーリング工事、防水工事を行っています。 外壁はラジカル制御塗料に光触媒コーティングを組み合わせ、ベランダ防水はトップコート、材料にはパーフェクトトップ、ピュアコート水性、サラセーヌが使われています。 工程では、シーリング、外壁の3回塗り、光触媒コーティング、ベランダ防水トップコートなどを行っています。 ▶︎ 越谷市S様邸の外壁塗装・シーリング・防水工事はこちら 私たちが外壁塗装の見積もりで大切にしているのは、外壁に塗料を塗る範囲だけで判断しないことです。 目地のシーリング、防水、付帯部、下地の状態を合わせて確認することで、建物全体を守る塗装につながります。 見積もりが安い場合でも、こうした周辺工事が必要かどうか、必要なら含まれているのかを確認しておくことが大切です。 安い見積もりを選ぶことよりも、必要な範囲を理解したうえで、納得できる内容を選ぶことが後悔を減らします。 屋根と壁のお店が大切にしている見積もりの考え方 私たちが外壁塗装の見積もりで大切にしているのは、価格を分かりやすくすることと、工事内容をごまかさないことです。 塗装は、完成後の見た目だけでは判断しにくい工事です。 だからこそ、診断、実測、写真、工事項目、塗料、工程、保証について、できるだけ分かりやすく説明する必要があります。 相見積り中の方にも、他社の見積書と比べながら、どこが違うのかを一緒に整理します。 当店では外壁塗装メニューとして、パック価格を目安にご案内しています。 低価格で選びやすいラジカルプラン、断熱・遮熱に配慮したプラン、デザインペイントシリーズなど、住まいの状態や希望に合わせて複数の選択肢があります。 ただし、実際の工事では、面積、劣化状態、シーリング、防水、付帯部、屋根の状態によって必要な内容が変わります。 パック価格はあくまで比較の入り口として見ていただき、現地診断で建物に合う内容を決めることが大切です。 ▶︎ 外壁塗装・屋根塗装メニューはこちら また、当店では工事を「作品」として考えています。 安くするために必要な工程を削るのではなく、職人が気持ちよく力を発揮できる環境と、分かりやすい説明を両立することを大切にしています。 価格だけで選ぶと見落としやすい部分まで確認し、住まいに合った塗装を一緒に考える。 それが、外壁塗装で後悔しないための近道です。 外壁塗装の費用に関するQ&A Q. 外壁塗装の見積もりが他社よりかなり安い場合、断ったほうがよいですか? すぐに断る必要はありません。 まずは安い理由を確認しましょう。 営業費を抑えている、工事範囲を絞っている、塗料や付帯部の条件が違うなど、価格差には理由があります。 見積書に工事項目、塗料名、面積、塗装回数、シーリングや防水の有無が書かれているかを確認し、説明に納得できるかで判断しましょう。 Q. 外壁塗装で安すぎる見積もりに多い抜け漏れは何ですか? 足場代、メッシュシート代、高圧洗浄、下地補修、シーリング、付帯部塗装、防水工事、保証、アフターフォローなどが抜けていることがあります。 特にシーリング工事や防水工事は、初回見積もりに入っていないと後から追加費用になりやすい項目です。 「外壁塗装一式」だけでなく、何が含まれているのかを細かく確認してください。 Q. 塗料のグレードを下げれば安くできますか? 塗料のグレードを変えることで費用を抑えられる場合はあります。 ただし、住まいの状態、外壁材、日当たり、汚れやすさ、今後のメンテナンス計画によって合う塗料は変わります。 単に安い塗料を選ぶのではなく、耐候性、機能、保証、次回メンテナンスまでの考え方を含めて検討しましょう。 Q. 相見積りでは何社くらい比べるとよいですか? 2〜3社程度を比較すると、価格や工事項目の違いが見えやすくなります。 ただし、社数を増やしすぎると比較軸が増え、かえって判断しづらくなることもあります。 金額だけでなく、診断内容、説明の分かりやすさ、見積書の具体性、施工体制、保証、アフターフォローを合わせて比べることが大切です。 Q. 見積もりの「一式」は危険ですか? すべての「一式」が悪いわけではありませんが、外壁塗装の重要な項目が一式だけでまとまっている場合は確認が必要です。 たとえば下地補修一式、付帯部一式、シーリング一式と書かれている場合、どの範囲をどの方法で施工するのかが分かりにくくなります。 不明点は契約前に質問し、可能であれば書面に残してもらいましょう。 Q. 屋根と壁のお店では相見積り中でも相談できますか? はい、相見積り中の方もご相談いただけます。 当店では無料相談、無料診断、無料見積りを行っており、他社の見積書と比べながら外壁塗装の内容を整理したい方にも対応しています。 越谷市・草加市・吉川市近郊で、外壁塗装の金額や工事内容に迷っている方はお気軽にご相談ください。 まとめ 外壁塗装で安すぎる見積もりを見たときは、安いから危険、高いから安心と決めつけないことが大切です。 重要なのは、見積もりの中に何が含まれ、何が含まれていないのかを確認することです。 足場、高圧洗浄、下地補修、塗装回数、塗料名、シーリング、防水、付帯部、保証、アフターフォローまで見ていくと、金額差の理由が見えてきます。 安い見積もりでも、診断結果に基づき、工事範囲が明確で、追加費用の条件まで説明されていれば、検討する価値があります。 一方で、見積書が大ざっぱで、質問しても説明があいまいな場合は注意が必要です。 外壁塗装は、塗った直後だけでなく、工事後の住まいを守るための工事です。 価格だけで急いで決めず、建物に必要な内容を理解してから選びましょう。 屋根と壁のお店では、越谷市・草加市・吉川市近郊で外壁塗装、屋根塗装、シーリング、防水、雨漏り診断などをご相談いただけます。 相見積り中の方も、今の見積もりが妥当なのか、どの項目を見ればよいのかを一緒に整理できます。 安さに迷ったときこそ、まずは住まいの状態を確認し、納得できる見積もりを選ぶことから始めてみてください。 外壁塗装は、安く済ませることだけが目的ではなく、住まいを長く守るためのメンテナンスです。 だからこそ、見積もりの安さに不安を感じたときは、その不安をそのままにせず、項目ごとに確認していくことが大切です。 分からない点を質問し、説明を受け、必要な工事と不要な工事を整理する。 その積み重ねが、納得できる外壁塗装につながります。 ▶︎ 無料お見積依頼・お問い合わせはこちら   会社名:(株)屋根と壁のお店 越谷ショールーム: 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-175-1 草加ショールーム: 〒340-0006 埼玉県草加市八幡町1255-1 本社:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン7-15-9 フリーダイヤル:0120-335-271 営業時間:10:00〜19:00(月曜日定休)

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2026年08月19日 更新

2026年度 越谷市には住宅のリフォームに使える補助金があります!

  2026年度 越谷市には住宅のリフォームに使える補助金があります!   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     「そろそろ外壁を塗り替えたいけれど、費用が気になる…」 「屋根の工事を考えているけれど、補助金って使えるの?」 そんな方にぜひ知っていただきたいのが、越谷市の「住宅・店舗改修促進補助金」です。 越谷市では、市内の施工業者を利用して住宅や店舗の改修工事を行う場合、工事費の一部を補助する制度があります。 実はこの補助金、外壁塗装や屋根塗装も対象となっています。 今回は、「補助金ってよく分からない」という方にも分かりやすいように、越谷市の住宅・店舗改修促進補助金についてご紹介します。 ※補助金の内容や募集時期は変更される場合がありますので、申請の際は越谷市の最新情報をご確認ください。     目次 越谷市の「住宅・店舗改修促進補助金」とは? いくら補助してもらえるの? 外壁塗装や屋根塗装も対象? どんな工事が対象になる? 補助金を利用できる人は? 申請するときに注意したいこと 2026年度第2期は11月を予定 まとめ     1.越谷市の「住宅・店舗改修促進補助金」とは? 越谷市の「住宅・店舗改修促進補助金」は、市内の施工業者を利用して住宅や店舗の改修工事を行う場合に、工事費の一部を補助してもらえる制度です。 対象となる工事は幅広く、住宅の長寿命化や高効率化、日常生活の支障改善、危険箇所の解消などを目的とした改修工事が対象となっています。 「補助金」というと、特別な工事だけが対象だと思ってしまう方もいるかもしれません。 しかし、越谷市のこの制度では、屋根の塗装や外壁の塗装など、住宅のメンテナンスに関わる工事も対象となっています。 そのため、 「外壁の色あせが気になってきた」 「屋根の塗装をそろそろ考えたい」 「家の傷みが目立ってきた」 という方にも、知っておいていただきたい補助金です。         2.いくら補助してもらえるの? 気になる補助金額ですが、越谷市の制度では、 補助対象工事費の20%が補助されます。ただし、上限額は10万円です。   例えば、補助対象となる工事費が50万円の場合、 50万円 × 20% = 10万円 となるため、最大の10万円が補助されます。 一方、工事費が30万円の場合は、 30万円 × 20% = 6万円 となります。   なお、補助金額は1,000円未満が切り捨てとなります。 少しでも工事費の負担を抑えられるのは嬉しいですよね。     3.外壁塗装や屋根塗装も対象? ここは、外壁塗装や屋根塗装をお考えの方にとって、特に気になるところではないでしょうか。 越谷市の公式情報では、補助対象工事として「屋根の改修・設置工事」があり、その中に塗装、葺き替え、雨漏りの改修などが含まれています。 また、「内装、外装の改修工事」も対象となっており、具体例として外壁の塗装が挙げられています。 つまり、 外壁塗装 屋根塗装 屋根の葺き替え 雨漏りの改修 なども、補助対象となる可能性があります。 「外壁塗装は補助金の対象にならないと思っていた」という方も多いので、ぜひ覚えておいてください。     4.どんな工事が対象になる? 外壁や屋根以外にも、さまざまな改修工事が対象になっています。 例えば、 増改築工事 壁・柱・基礎などの補強工事 屋根の改修・設置工事 台所・トイレ・浴室などの水回り工事 内装・外装の改修工事 床の張り替え・畳替え 窓・窓ガラス・網戸などの改修 バリアフリー改修 断熱・防音改修 門扉・ブロック塀・フェンスなどの改修 などがあります。 ただし、すべてのリフォーム工事が対象になるわけではありません。 例えば、エアコンなどの家電の購入・設置、ハウスクリーニング、駐車場の改修、植木の剪定など、対象外となる工事もあります。 「自分が考えている工事は対象になるのかな?」と迷った場合は、事前に確認しておくことが大切です。     5.補助金を利用できる人は? 住宅の場合、主な条件として、 越谷市内に住宅を所有し、自ら居住している方 が対象となります。 また、市税を滞納していないことや、これまでに「住宅・店舗改修促進補助金」を利用したことがないことなどの条件があります。 そして、もう一つ大切なのが施工業者の条件です。 補助対象工事は、越谷市内の施工業者を利用して行う工事である必要があります。 ここでいう「市内の施工業者」とは、法人の場合は本社、個人事業主の場合は事業所が越谷市内にある業者のことです。 市内に支店や営業所があるだけでは対象にならないため、注意が必要です。         6.申請するときに注意したいこと 補助金を利用するときに、特に注意していただきたいのが、 「交付決定前に工事を始めない」 ということです。 越谷市の制度では、補助金の交付決定後に着工する必要があります。 「もう工事をお願いすることにしたから、先に始めてもらおう」 というのはNGです。 交付決定前に着工した場合、補助対象外となってしまいます。 ただし、施工業者との打ち合わせや見積もりなどを事前に進めておくことは問題ありません。 そのため、補助金の募集が始まってから慌てて業者を探すのではなく、事前に相談や見積もりをしておくことが大切です。     7.2026年度第2期は11月を予定しています では、これから補助金を利用したい方はどうすればいいのでしょうか? 2026年度の第1期は、6月1日から6月15日までが申請受付期間でした。 現在、第1期の受付は終了しています。 そして越谷市の公式ホームページでは、 「令和8年度第2期の募集は令和8年11月を予定しています」 と案内されています。 つまり、2026年度は11月に第2期の募集が予定されています。 ただし、「11月になってから考えればいい」というわけではありません。 予算を超える申し込みがあった場合は、抽選によって対象者が決定されます。 実際に2026年度第1期も申し込みが予算額を超えたため、抽選が行われました。 そのため、 「外壁塗装を考えている」 「屋根の塗装をそろそろしたい」 という方は、今のうちから工事内容や費用について相談しておくのがおすすめです。 見積もりや工事内容を事前に確認しておけば、11月の募集が始まったときにもスムーズに動きやすくなります。 もちろん、実際の申請については、その時点で発表される最新の募集要項を確認することが大切です。     8.まとめ 今回は、越谷市の「住宅・店舗改修促進補助金」についてご紹介しました。 この補助金は、 補助対象工事費の20%・上限10万円 という制度で、外壁塗装や屋根塗装も対象工事に含まれています。 ただし、 市内の施工業者を利用すること 20万円以上(税抜)の改修工事であること 補助金の交付決定後に着工すること その他の条件を満たすこと など、いくつかの条件があります。 そして、2026年度第2期の募集は11月を予定しています。 「外壁塗装をしたいけれど、費用が気になる」 「屋根のメンテナンスをそろそろ考えたい」 という越谷市にお住まいの方は、補助金を利用できる可能性があります。 補助金は、募集が始まってから準備するよりも、事前に工事内容や見積もりを確認しておくことが大切です。 私たち「屋根と壁のお店」でも、越谷市の補助金についてのご相談を承っています。 「うちの工事は対象になる?」 「補助金を使うにはどうしたらいい?」 など、分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。 大切なお住まいのメンテナンスだからこそ、利用できる制度を上手に活用して、無理なく計画していきましょう。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年08月19日 更新

外壁塗装の費用相場はいくら?草加・越谷・吉川の適正価格と失敗しない業者の見極め方

外壁塗装を検討し始めたとき、まず一番に気になるのは費用のことではないでしょうか。インターネットで調べても、サイトによって「80万円」と書いてあったり「200万円かかった」という体験談があったりと、情報の差が大きすぎて余計に不安になってしまう方も多いようです。 結論から言うと、一般的な戸建て住宅(延べ床面積30坪程度)の場合、外壁塗装の費用相場はおよそ60万円から120万円程度が目安となります。もちろん、家の大きさや選ぶ塗料のグレード、現在の壁の傷み具合によって価格は上下しますが、100万円から150万円を一区切りの目安として考えておくと大きな間違いはありません。 この価格の幅が生まれる理由は、外壁塗装が単に既製品を売る仕事ではなく、一軒一軒の状態に合わせて職人の手で作り上げる仕事だからです。見積書に記載される総額は、単に壁に色を塗る代金だけではありません。足場を組む費用、高圧洗浄の代金、ひび割れを直す下地処理の費用、そして塗料の代金などがすべて合わさっています。 さらに、業界の構造上、依頼する先によっては多額の中間マージンが含まれていることもあります。今回は、現時点で確定している最新の相場データをもとに、(株)屋根と壁のお店が「なぜこれほど価格に差が出るのか」「どうすれば品質を落とさずに費用を抑えられるのか」という疑問に、プロの視点から正直にお答えします。 一般的な外壁塗装の費用感 外壁塗装の予算を立てる上でまず知っておきたいのは、建物の大きさ別の概算です。坪数ごとの費用相場を整理しました。 坪数・面積別の費用相場 延べ床面積が20坪から25坪の場合、相場は80万円から100万円程度です。 30坪から35坪の場合、相場は100万円から130万円程度。 40坪から45坪の場合、相場は150万円から180万円程度となります。 これらが現在の適正な相場と言えます。もし見積もりがこれよりも極端に安い場合は、本来必要な工程が省かれているリスクがあり、逆に極端に高い場合は、営業経費や中間マージンが過度に含まれている可能性を疑う必要があります。 外壁塗装工事にかかる費用の構成比 見積書の総額がどのように成り立っているのか、その内訳を比率で知っておくと妥当性を判断しやすくなります。 大きく分けると、職人の人件費が全体の約30パーセントを占めます。次に、塗料などの材料費が約20パーセント。そして、安全な作業に欠かせない足場代が約20パーセント。残りの約30パーセントが、業者の利益や諸経費となります。 時折、足場代無料といったキャンペーンを見かけることがありますが、足場は設置と解体に専門の職人の手間がかかるため、実際には本来無料にできるものではありません。どこかの項目を無理に安くしている場合は、他の項目に上乗せされているか、本来必要な工程が省かれている可能性があるため、内訳のバランスをチェックすることが重要です。 費用を左右する三つの大きな要因 同じ大きさの家でも最終的な金額が変わる要因は、大きく分けて三つあります。 一つ目は塗料の種類です。シリコン、ラジカル、フッ素、無機といったグレードによって材料費が変わります。二つ目は下地処理のボリュームです。ひび割れが多かったり、コケやカビの付着がひどい場合は、補修や洗浄に手間がかかるため費用が加算されます。三つ目は付帯部塗装の範囲です。雨樋、軒天、破風といった細部をどこまで丁寧に塗るかによっても差が出ます。 越谷市、草加市、吉川市における予算感 草加市、越谷市、吉川市のエリアで検索上位に表示される情報を分析すると、この地域の相場観が見えてきます。地元の情報を発信しているサイトの多くは、この3エリアの相場を全国平均と同等か、あるいは住宅の規模によっては少し高い傾向にあると分析しています。 越谷市の相場傾向 越谷市の情報を掲載しているサイトでは、30坪程度の一般的な住宅で100万円から140万円前後になることが多いと記載されています。越谷市は比較的築年数が新しく、一軒一軒の敷地面積が広いエリアもあるため、最低ラインが他市より少し高めに設定されている傾向があります。 草加市の相場傾向 草加市の統計データをもとに算出しているサイトでは、約92万円から149万円という数字が示されています。草加市ではリフォーム補助金制度が活発なため、認定業者に依頼することで実質的な負担額を抑えられるという点も、地元住民の関心事となっています。 吉川市の相場傾向 吉川市の相場を掲載しているサイトによると、平均相場は約90万円から147万円となっています。内訳を見ると、塗装作業そのものに40万円から80万円、足場や洗浄などの共通工事に50万円から70万円ほどかかると分析されています。屋根塗装をセットで行う場合は、さらに20万円から30万円ほど加算されるのが一般的です。 どの地域の情報を参照しても、足場代、外壁塗装、諸経費を含めて100万円前後を一区切りの基準として設定しているサイトがほとんどです。150万円を超える場合は、内容が本当に必要なグレードか、あるいは中間マージンが含まれていないかをチェックすることが、このエリアで失敗しないための共通認識となっています。 (株)屋根と壁のお店の料金形態と予算感 一般的な相場を確認したところで、私たち(株)屋根と壁のお店がどのような料金体系でサービスを提供しているのかを具体的にご紹介します。私たちは、お客様のライフプランに合わせてお選びいただけるよう、耐久性の異なる複数のパッケージプランを用意しています。 外壁塗装の主要プランと価格目安 外壁塗装のプランは、使用する塗料の耐久年数によって分かれています。価格は一般的な戸建て住宅を想定した参考価格です。なお、シーリング工事には別途15万円~30万円が必要です。 シリコン塗装プランは、69.8万円(税込)からご案内しています。耐用年数は約10年から12年で、価格と性能のバランスが最も良いスタンダードなプランです。 ラジカル制御塗装プランは、79.8万円(税込)から。シリコン塗料に特殊な成分を配合し、紫外線の影響を最小限に抑えるため、コストパフォーマンスを重視する方に人気です。 フッ素塗装プランは、94.8万円(税込)から。耐用年数は約15年から18年と長く、塗り替え回数を減らして長期的なトータルコストを抑えたい方におすすめしています。 無機塗装プランは、109.8万円(税込)から。約20年以上の耐用年数を誇る最高クラスの塗料で、大切なお住まいを一生涯守り抜くためのプランです。 屋根塗装のプランとセット割引 屋根は外壁以上に直射日光の影響を受けるため、遮熱機能にこだわったラインナップを取り揃えています。屋根シリコンプランは16.8万円(税込)から、屋根フッ素プランは22.8万円(税込)から、屋根無機プランは29.8万円(税込)からとなります。外壁とセットで行うことで足場代を一度にまとめることができ、バラバラに工事を行うよりも圧倒的にお得になります。 料金に含まれる標準的な工事内容 私たちの提示する価格には、単に色を塗る作業だけでなく、以下の重要な工程がすべて含まれています。仮設足場設置と飛散防止ネット、高圧洗浄、丁寧な下地処理とひび割れ補修、そして下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りです。さらに、雨樋や軒天、破風などの付帯部塗装、清掃、自社保証書の発行まで一貫して行います。 (株)屋根と壁のお店が選ばれる理由 草加、越谷、吉川には多くの塗装会社がありますが、その中で(株)屋根と壁のお店が地域の皆様に支持されているのには明確な理由があります。それは、単なる安さではなく、徹底した施工体制による品質と価格のバランスにあります。 ワンチーム体制による施工でコストダウン 私たちが大手ハウスメーカーや総合リフォーム店よりも安く、かつ高品質な工事を提供できる一番の理由は、直接施工にあります。多くの会社では、契約だけを自社で行い、実際の工事は下請け業者に丸投げしてしまいます。この場合、30パーセントから40パーセントという多額の中間マージンが発生し、それがお客様の支払う費用に上乗せされてしまいます。 (株)屋根と壁のお店では、すべての現場を専属の職人が責任を持って施工管理します。中間マージンや管理費を抑えることで、その分を塗料のグレードアップや、職人の手間という形で、お客様の満足度に還元しています。これが、私たちの考える本当の適正価格です。 専門分野に特化した診断の正確性 私たちは屋根と外壁のメンテナンスに特化したスペシャリスト集団です。お風呂やキッチンの交換も行う何でも屋ではないからこそ、建物の診断には一切の妥協がありません。診断のプロである外壁診断士が、普段は見ることができない高い場所までドローンや写真で詳細に記録し、今の家の健康状態を客観的なデータとしてお見せします。なぜこの修繕が必要なのかを専門的な視点から論理的に解説し、お客様が納得された上で最適なプランをご提案することを徹底しています。 地元密着のスピード対応とアフター保証 活動範囲を草加、越谷、吉川のエリアに絞っているのは、何かあったときにすぐに駆けつけられる距離感を大切にしているからです。工事が終わった後も、最長15年の自社保証をお付けし、定期的な点検を欠かしません。地元で誠実に商売を続けていくという責任感を持って、一軒一軒の施工に全力を尽くしています。 越谷市・草加市・吉川市の施工事例紹介 地域での実績は、価格の妥当性を判断する大きな材料になります。私たちが実際に手がけた、費用の参考にしやすい事例をご紹介します。 越谷市 S様邸 築年数の経過に伴う外壁の汚れや、シーリングの劣化が課題でした。防水性能を根底から高めるため、30年の耐久性をもつ長寿命シーリングを使用して目地の打ち替えを徹底的に行い、お住まいの防水性を守ることを最優先にしました。また、『絵描く外壁塗装』Ⓡで理想の外壁デザインに仕上げています。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/24454/ 草加市 N様邸 建物の形状を活かしたデザイン性の高い塗り替えを行った事例です。これまでの単色から、1階と2階で色を使い分けるツートンカラーを提案しました。専属の職人による丁寧な塗り分けにより、高級感のある外装に生まれ変わりました。仕上げには光触媒コーティングを行い、”ずっと汚れない外壁”を実現します。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/30991/ 吉川市 Ⅰ様邸 築約12年のお宅で、外壁塗装・屋根貼り付け工法・シーリング工事を行った事例です。外壁にはラジカル制御型塗料と光触媒コーティングを採用し、アクセント部分を『絵描く外壁塗装』PREMIUMで仕上げました。屋根にはガルバリウム鋼板のリコロニー、目地には超寿命シーリング材のオートンイクシードを使用し、住まい全体の耐久性と意匠性を高めています。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/31662/ お客様の声 実際に私たちの工事を経験された、地域の皆様からの率直な感想をご紹介します。費用面や対応の誠実さについて、多くの温かいお声をいただいております。 越谷市にお住まいのT様邸  飛び込み営業ではなく、お店の清潔感やスタッフの皆さんの誠実な雰囲気が決め手になりました。ガツガツした営業がなく、じっくり丁寧な説明をしてくれた点にとても惹かれました。職人さんの施工は想像以上で、毎朝時間通りに笑顔で挨拶してくれる姿勢や、作業中の素晴らしい集中力に感動しました。10年以上悩んでいた外壁と屋根が蘇り、毎日家を見るのが楽しいです。最高の仕上がりです!  草加市にお住まいのS様   チラシでデザインペイントを知り、ショールームで社長から直接話を聞けたことが決め手になりました。他社も検討しましたが、ここなら間違いないと確信しました。工事中は職人さんが台風前に部品を急いで調達してくれたり、終盤の急な要望にも「できますよ」と快く応じてくれたりと、対応の柔軟さに感動しました。遮熱効果で夏の2階も快適になり、唯一無二の家に仕上がって大満足です。  越谷市にお住まいのI様  地域密着のお店ということで最初は少し不安もありましたが、学校などへの地域貢献活動を知り、興味を持ちました。実際に話を聞いてみると、作業工程についてとても丁寧に説明してくださり、こちらの不安な点にもすべて答えていただけたため、安心してお任せできました。職人の皆さんの対応も気持ちよく、新築のように綺麗な仕上がりとなり、大変満足しています。  外壁塗装の費用に関するよくある質問 費用について多くの方が抱く疑問について、分かりやすくお答えします。 Q.見積もりは無料ですか。また、後から追加料金が発生することはありませんか。 A.現地調査と見積もり作成はすべて無料で行っております。追加料金については、契約時の内容から勝手に増額することは一切ありません。ただし、工事を始めてから壁の内側に重大な腐食が見つかった場合など、どうしても追加の補修が必要になった際には、必ず事前にご相談し、納得いただいてから進めることを徹底しています。 Q.他社と比較して安すぎる見積もりは不安なのですが、何か理由があるのでしょうか。 A.極端に安い見積もりには、必要な工程が省かれていたり、塗料が薄められていたりするリスクがあります。私たちの価格設定は、ワンチーム体制による施工によって中間マージンや管理費等をカットしているためであり、品質を落としているわけではありません。見積書の中身を詳しく比較されることをお勧めします。 Q.補助金を使うとどれくらい安くなりますか。 A.草加市の補助金制度では、工事費の20パーセント、最大10万円が補助されます。私たちのプランと組み合わせることで、高品質なシリコン塗装が実質100万円以下で実現できるケースもあります。地域によって制度が異なりますので、まずはお住まいの地域の最新情報をご案内いたします。 Q.ローンでの支払いは可能でしょうか。 A.はい、リフォームローンのご利用が可能です。月々の支払額を抑えつつ、適切なタイミングで家のメンテナンスを行うことができます。金利や審査、月々の返済シミュレーションについても、専門のアドバイザーが分かりやすくご説明させていただきます。 Q.費用を安く抑えるコツはありますか。 A.一番のコツは、屋根と外壁をセットで行うことです。別々に依頼するとその都度足場代がかかりますが、一度にまとめることで足場代を一回分浮かせることができます。また、劣化が進行しすぎて大規模な補修が必要になる前に、定期的な塗り替えを行うことが、結果として生涯のメンテナンスコストを最小限に抑えることに繋がります。 草加市・越谷市・吉川市の地域特性とメンテナンス このエリアで長く快適に住み続けるためには、地域の特性に合わせたメンテナンスが不可欠です。 草加市周辺は、綾瀬川や中川といった河川が流れており、湿度が高くなりやすい場所があります。湿気が多い環境では外壁にカビや苔が発生しやすいため、防カビ機能の高い塗料選びが重要になります。 また、越谷市や吉川市の幹線道路沿いの住宅では、排気ガスによる汚れが付着しやすい傾向にあります。低汚染機能を持つ塗料を使用することで、長期間にわたって美観を維持し、建物の劣化を防ぐことができます。地元の気候と建物の状態を知り尽くしたプロによる診断こそが、将来的な無駄な出費を抑える近道です。 まとめ 外壁塗装の平均費用は、30坪程度の住宅でおよそ100万円から130万円が目安ですが、その価格の裏側にある内訳や、業者の体制を正しく知ることが重要です。 中間マージンや管理費等をカットしたワンチーム体制の施工、認定事業者としての補助金サポート、そして専門店ならではの高度な診断力。(株)屋根と壁のお店は、これらを駆使して、皆様に最高に価値のある適正価格を提示し続けています。 外壁塗装は人生の中でも数少ない大きな買い物です。価格の安さだけで選ぶのではなく、しっかりとした診断に基づいた適正な見積もりであるかを見極める必要があります。ご自宅が今どのような状態で、具体的にいくらかかるのか。少しでも疑問をお持ちの方は、まずは私たちの無料建物診断をご活用ください。地元のパートナーとして、皆様の大切な住まいと家計を守るために、誠意を持ってアドバイスさせていただきます。お電話や公式LINEから、ぜひお気軽にお声がけください。 会社名:(株)屋根と壁のお店 越谷ショールーム: 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-175-1 草加ショールーム: 〒340-0006 埼玉県草加市八幡町1255-1 本社:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン7-15-9 フリーダイヤル:0120-335-271 営業時間:10:00〜19:00(月曜日定休)

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2026年08月18日 更新

外壁塗装の業者選びで後悔しないためのポイントとは?信頼できる会社の見極め方を認定事業者が解説

外壁塗装を検討し始めたとき、多くの方が一番頭を悩ませるのが、どの業者に頼めばいいのかという問題ではないでしょうか。数年に一度、あるいは十数年に一度の大きな買い物ですし、決して安い金額ではありません。それにもかかわらず、塗装業界は今でも手抜き工事や不当な高額請求といったトラブルが後を絶たないのが現実です。 大切なお住まいを安心して任せ、仕上がりに満足するためには、広告の華やかさや価格の安さだけで判断せず、その業者の実体を見極める必要があります。ここでは、プロの視点から後悔しない業者選びの基準を詳しくお話しします。 専門資格の有無を確認する 実際に作業をする職人が一級塗装技能士などの国家資格を持っているかも重要です。これは長年の経験と高度な実力がないと取得できない資格です。会社としてこうした資格取得を推奨しているかどうかは、技術に対する意識の高さの表れでもあります。ただ塗るだけでなく、建物の構造を理解して適切な判断ができるプロの目があるかを確認してください。 見積書の項目が詳細に分けられているか 見積書を受け取った際、内容が外壁塗装一式といった大まかな書き方になっていないでしょうか。一式という言葉は一見分かりやすいですが、中身が不透明です。どの塗料を何缶使い、何回塗るのか、といった詳細が分かりません。 信頼できる業者の見積書は、項目が平米単位で細かく計算されています。塗装面積の算出根拠、使用する塗料のメーカー名と具体的な商品名、そして下地処理の具体的な内容などが明記されているはずです。特に下地の補修にどれだけの手間をかけるかは、塗装の寿命に直結します。不明な項目を質問した際、専門用語を使わずに丁寧に解説してくれる担当者であれば、工事が始まってからも誠実な対応が期待できます。 責任か下請けへの丸投げかを見極める 塗装業者には、大きく分けて営業をメインに行うハウスメーカーやリフォーム会社と、自社で職人を抱える塗装専門店の二種類があります。大手会社はブランドの安心感がありますが、実際の工事は下請け業者に丸投げしているケースが少なくありません。 この場合、多額の中間マージンが発生し、お客様が支払った費用の一部が紹介料として消えてしまいます。また、予算を削られた下請け業者が、無理な工期で作業をしたり塗料を薄めたりするリスクもゼロではありません。一方で、責任施工の専門店であれば、中間マージンをカットしてその分を塗料の質や丁寧な作業に充てることができます。責任の所在がはっきりしているという点でも、責任施工の業者を選ぶメリットは非常に大きいと言えます。 地元での実績と評判を重視する 地元の草加市や越谷市、吉川市で長く活動している業者かどうかも重要な判断材料です。地域密着の業者は、近所の方々からの評判が何よりも大切であることを自覚しています。もし不誠実な工事をすれば、すぐに地域で噂が広まり、商売が続けられなくなってしまうからです。 また、地元の業者であれば、施工後に何か不具合が見つかった際も、すぐに駆けつけてくれる安心感があります。遠方の業者だと担当者が変わった、伺うまでにお時間がかかりますと言われてしまうこともありますが、地域密着の業者なら顔の見えるお付き合いが続けられます。 (株)屋根と壁のお店がサービス提供で意識しているポイント 私たち(株)屋根と壁のお店が、日々の現場でどのような想いを持ち、どのようなこだわりを持って施工に当たっているのか。私たちが最も大切にしているポイントを詳しくご紹介します。 有資格者による外壁・屋根診断で現状把握 私たちは、ご相談をいただいた際にまず、建物の徹底的な健康診断を行います。外壁・屋根診断のプロ「外壁診断士」が、単に壁を眺めるだけでなく、ビデオカメラやドローンを使って、普段はお客様が見ることのできない屋根の上や高い場所まで詳細に記録します。 なぜこれを行うかというと、言葉だけでの説明ではお客様に本当の状況が伝わらないからです。ここは今、こういう理由で傷んでいますと実際の映像を一緒にご確認いただくことで、必要な工事の内容を心から納得して選んでいただきたいと考えています。「作品」と呼べる工事の実現は、ご自宅の劣化状況をしっかりと把握する事から始まります。これが私たちの信頼の第一歩です。 塗料の性能を最大限に引き出すルール遵守 どんなに最高級の塗料を使っても、正しく塗らなければその価値はありません。私たちは、メーカーが指定する希釈率や乾燥時間を厳格に守ります。 例えば、塗料を薄めすぎてしまえば、カタログ通りの耐久性は発揮されません。また、十分に乾かないうちに塗り重ねてしまうと、数年後に剥がれや膨れの原因になります。私たちは、目先のスピードよりも10年後の美しさを優先し、一筆一筆に魂を込めた下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りを徹底しています。この科学的なルールに基づいた施工こそが、建物を守るための基本です。 塗る前の準備である下地処理へのこだわり 塗装の寿命の8割は、塗る前の準備で決まると言っても過言ではありません。私たちは、高圧洗浄で汚れや苔を根こそぎ落とすことはもちろん、ひび割れや脆弱箇所の状態を見極めて適切な処置をする下地処理の工程を最も重視しています。 塗ってしまえば見えなくなる場所ですが、ここを疎かにするとどんな良い塗料を塗っても意味がありません。職人のプライドをかけて、地味で時間のかかる作業にこそ全力を注ぎます。この徹底した下地作りが、数年後に他社との圧倒的な差となって現れます。 近隣の方々からも応援される現場づくり 外壁塗装は、お客様だけでなく近隣の皆様にも少なからずご不便をおかけする工事です。足場の設置時の音、高圧洗浄時の水の飛散、塗料の匂いなど、トラブルの種は少なくありません。 私たちは、工事品質と同じくらい職人のマナーを重視しています。着工前の丁寧なご挨拶はもちろん、毎日の現場周辺の清掃、車両の停め方、お客様や近所の方への明るい挨拶を徹底しています。工事が終わったときに、お客様が近隣の方から良い業者さんに頼んだねと言っていただけること。それが私たちの目指す現場の姿です。 直接施工だからできる責任あるコミュニケーション 私たちは、営業だけをして工事を外部に任せることはいたしません。自社のスタッフが最初のご相談から完了後の検査まで、一貫して関わる直接施工体制を整えています。 これにより、お客様のご要望が現場の職人にダイレクトに伝わり、細かなニュアンスのズレを防ぐことができます。また、万が一工事中に気になることがあっても、すぐその場で解決できるスピード感があります。地域密着の専門店として、みなさまの大切なお住まいに向き合い続けています。 問い合わせからアフターサポートまでの安心フロー お客様が安心して外壁塗装を完了できるよう、私たちが提供しているサービスの流れを順を追ってご説明します。 ステップ1:現地調査とドローン診断 お問い合わせをいただいた後、まずは専門の診断士が現地に伺います。私たちはただ目で見るだけでなく、ドローンや高精度カメラを使って、お客様が普段見ることができない屋根の上や高い場所まで詳細に調査します。その画像や映像をビデオでお見せしながら、今、家がどのような状態なのかを一緒にご確認いただきます。 ステップ2:お見積書の解説とプランの提案 診断結果をもとに、お住まいに最適なプランを複数ご提示します。なぜこの修繕が必要なのかを論理的に解説し、それぞれのプランのメリット・デメリットを正直にお伝えします。無理な勧誘は一切ありませんので、ご家族でゆっくりとご検討いただけます。 ステップ3:カラーシミュレーションによる色選び 契約後、実際の家の写真に色を載せたカラーシミュレーションを行います。単色でのイメージだけでなく、ツートンカラーや付帯部の色の組み合わせなど、納得いくまでデザインを追求できます。塗り終わってみたらイメージと違ったという失敗を防ぐための、非常に大切な工程です。 ステップ4:近隣へのご挨拶と足場設営 工事が始まる前に、私たちが責任を持って近隣の皆様へご挨拶に伺います。工事のスケジュールや注意点を丁寧にお伝えし、ご理解をいただいた上で足場を設置します。足場の組み立て時は、飛散防止ネットもしっかりと張り、近隣への配慮を徹底します。 ステップ5:塗装工事と日々の進捗報告 高圧洗浄、下地処理、そして三度塗りの工程を進めます。日々の作業内容はLINEなどで写真付きで報告します。お忙しいお客様であっても、留守中にどのような作業が行われたのかが分かり、安心して日常を過ごしていただけるような体制を整えています。 ステップ6:完了検査とお引き渡し 工事が終わったら、自社での厳しい完了検査を行い、最後にお客様と一緒に細部まで確認をします。全てに納得いただいてから足場を解体し、周辺をきれいに清掃してお引き渡しとなります。 ステップ7:アフターサポートと定期点検 お引き渡し時には、施工の全工程を記録した写真集と、最長15年の自社保証書を発行します。私たちは地元業者ですから、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。定期的な点検に伺い、末永くお住まいの健康を守るお手伝いをさせていただきます。 越谷市・草加市・吉川市の施工事例紹介 地域に根ざした活動を続けてきた私たちの実績をご紹介します。それぞれの地域の住宅事情や悩みに合わせ、どのような想いで施工させていただいたか、ぜひ詳細をご覧ください。 越谷市 N様邸 築約50年のお宅で、外壁塗装と屋根カバー工法を行った事例です。外壁にはラジカル制御型のプレミアムシリコン、屋根には耐久性と意匠性を備えたアスファルトシングル材のオークリッジを使用しました。さらに、下屋根には遮熱塗料のサーモアイSiを採用し、住まい全体を美しく仕上げています。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/34833/ 草加市 Ⅰ様邸 築20年、初めての外壁・屋根塗装をお任せいただいた事例です。長年の紫外線で傷んでいた屋根と壁を、高耐久な塗料でしっかりと保護しました。下地の状態を考慮し、密着性の高い下塗り材を慎重に選定することで、長期間剥がれのない強固な塗膜を作り上げました。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/30654/ 吉川市 Ⅰ様邸 築13年で外壁の塗り替えを行いました。特許出願中 究極の塗装、『絵描く外壁塗装Ⓡ』で、既存の雰囲気を活かしつつも洗練された高級感のある外壁デザインを実現しました。雨樋や破風板などの付帯部まで丁寧に塗り分けることで、建物全体の資産価値を向上させた事例です。 詳しい施工の様子はこちらからご覧いただけます。 https://yanetokabenoomise.com/works/31662/ お客様の声 実際に私たちのサービスを体験された、地域の皆様からのリアルな評価をご紹介します。業者選びの参考にしてください。 越谷市にお住まいのK様  地域密着型の業者を探す中で、丁寧な対応が決め手となり依頼しました。見積り時の細かい質問にも的確に答えていただき、工法についての分かりやすい説明で不安が完全に払拭されました。実際の工事では、毎日の開始・終了の報告がしっかりあり、職人さんの丁寧な塗装技術に驚きました。PCシミュレーションで悩んで決めた色も、実物はそれ以上に素晴らしく、子供たちも大喜びの仕上がりに大満足です。  草加市にお住まいのA様  外壁だけでなく屋根の劣化が特に不安だったため、専門の「屋根診断士」が在籍していることが最大の決め手でした。事前の説明も非常に丁寧で、業者選びの迷いや不安は一切なくなりました。厳しい暑さの中での工事でしたが、職人さんは毎日とても丁寧に作業を進めてくださり、対応も素晴らしかったです。外壁は理想通りの色に仕上がり、屋根も高品質なガルテクトに生まれ変わり、本当に依頼して良かったです。  越谷市にお住まいのI様  地域密着の業者への依頼には少し不安がありましたが、学校への貢献活動などを知って興味を持ちました。他社とも比較する中で、こちらの作業工程の丁寧な説明と、疑問に対する的確な回答が一番の安心感に繋がり、依頼を決断しました。職人さんたちの対応も気持ちよく、細部まで丁寧な施工でした。我が家がまるで新築のように綺麗に蘇り、これからの生活が本当に楽しみです。心から安心して暮らせます。  草加市のM様 草加市の助成金を使いたいと思っていましたが、手続きが難しそうで悩んでいました。認定事業者であるこちらは、書類の準備から申請までスムーズにリードしてくれ、無事に補助を受けることができました。コストを抑えながら高品質な工事ができて本当に満足しています。 吉川市のS様 大手ハウスメーカーの見積もりがあまりに高くて困っていたところ、こちらを知りました。直接施工だからか、同じグレードの塗料を使っても価格が大幅に抑えられていて驚きました。浮いた予算を今後の修繕のために貯金することができ、デザインのアドバイスも的確で感謝しています。 外壁塗装の業者選びに関するよくある質問 業者選びの際、多くの方が抱く不安や疑問に、プロの視点からお答えします。 Q.相見積もりは何社くらい取るのが理想ですか? A.一般的には2から3社をお勧めしています。あまりに多すぎると、それぞれの業者の主張やプランが異なり、判断が難しくなってしまうことがあるからです。同じ条件で見積もりを依頼し、単に総額だけでなく、使用する塗料の量や下地処理の内容、担当者の誠実さを比較してみてください。 Q.訪問販売で今すぐ塗らないと家が腐ると言われたのですが、本当でしょうか? A.訪問販売の業者様は不安を煽って即決を迫る傾向がありますが、実際には今すぐ家が崩れるようなケースは稀です。まずは地元の認定事業者や建てたメーカーなどに、客観的な診断を依頼することをお勧めします。セカンドオピニオンを求めることで、冷静な判断ができるようになります。 Q.足場代無料というキャンペーンは本当にお得ですか? A.足場を建てるには専門の職人の人件費や運搬費がかかるため、本来無料にすることは不可能です。足場代を無料にしている場合、その分が塗料代に上乗せされているか、あるいは必要な工程を削って採算を合わせている可能性があります。内訳が明確で誠実な見積もりを出す業者を選ぶのが一番の節約になります。 Q.塗装中の職人さんにお茶出しなどの気遣いは必要ですか? A.お気遣い頂きありがとうございます。基本的には不要です。現在の塗装業界では、お客様にお気遣いをいただかないことが一般的になっています。お茶出しがないからといって、仮にも手抜きをしたり態度が変わったりするような業者はプロとは言えません。そのお気持ちだけで嬉しく思う業者様が多いと思います。 Q.業者選びで最も失敗しないための秘訣は何ですか? A.結局のところ、その業者の実体と誠実さを見極めることに尽きます。店舗が近くにあり、地元の認定事業者であること。そして、見積もりの内容を誰にでも分かる言葉で説明してくれる担当者がいること。この顔の見えるお付き合いができる業者を選ぶことが、最大の成功の秘訣です。 まとめ 外壁塗装の業者選びは、大切なお住まいの未来を決める重要な決断です。後悔しないために必要なのは、魔法のような安さではなく、正確な診断、透明性の高い見積もり、誠実な仕事ぶりです。 大手ハウスメーカーのような派手な宣伝はありませんが、(株)屋根と壁のお店には、地元の職人が直接施工することで実現できる本物の品質と適正な価格があります。中間マージンをカットし、その分を塗料や手間にかけるという、当たり前のことを愚直に続けています。 もし今、あなたが業者選びで迷っていらっしゃるなら、まずは私たちの無料診断を活用してみませんか。今の家の状態を正しく知り、どのような選択肢があるのかを知るだけでも、不安は解消されるはずです。 無理な営業は一切いたしませんので、お電話や公式LINEからお気軽にお声がけください。地元の専門スタッフが、親身になって皆様の住まいづくりをサポートさせていただきます。大切な我が家を、一緒に守っていきましょう。 会社名:(株)屋根と壁のお店 越谷ショールーム: 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-175-1 草加ショールーム: 〒340-0006 埼玉県草加市八幡町1255-1 本社:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン7-15-9 フリーダイヤル:0120-335-271 営業時間:10:00〜19:00(月曜日定休)

塗装の豆知識

2026年08月17日 更新

外壁塗装をするのに一番安い時期はいつですか?

外壁塗装を検討している方から、「外壁塗装をするなら、いつが一番安いですか」とご相談いただくことがあります。 同じ工事をするなら、少しでも費用を抑えたいと考えるのは自然なことです。 春や秋は外壁塗装の人気時期といわれる一方で、夏や冬は予約状況によって相談しやすいことがあります。 ただし、外壁塗装の金額は季節だけで決まるものではありません。 外壁塗装の費用は、塗布面積、外壁の劣化状態、シーリング、防水、付帯部、屋根工事の有無、足場、使用する塗料、職人の段取りによって変わります。 そのため、「何月なら一番安い」と単純に言い切ることはできません。 むしろ、安さだけで時期を選ぶと、雨が多い時期に工期が延びたり、暑さや寒さで生活上の負担が増えたり、劣化を放置して補修範囲が広がったりすることがあります。 費用を抑えたい場合ほど、季節だけでなく、建物の状態と工事内容を一緒に見て判断することが大切です。 (株)屋根と壁のお店では、越谷市・草加市・吉川市近郊で、外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、シーリング、防水工事などをご相談いただいています。 外壁塗装の時期を考えるときは、気温や雨だけでなく、色決め、近隣対応、足場、屋根や防水との同時施工、職人の予定まで含めて計画します。 ここでは、外壁塗装の人気時期、比較的相談しやすい時期、安さだけで時期を選ぶときの注意点を、当店の現場目線で整理します。 外壁塗装の人気時期 外壁塗装の人気時期としてよく挙げられるのは、春と秋です。 気温が比較的安定し、湿度も極端に高すぎず低すぎず、窓を閉めて過ごす負担も夏や冬より少ないため、外壁塗装を考えやすい時期です。 塗装工事では、塗料ごとに適した気温や湿度、乾燥時間を守る必要があります。 そのため、気候が落ち着きやすい春と秋は、工事の予定が埋まりやすくなります。 ただし、春と秋だから工事品質が自動的に高くなるわけではありません。 雨が続けば工期は延びますし、気温や湿度が基準に合わない日は作業を調整する必要があります。 反対に、夏や冬でも、塗料の仕様、天候、作業時間、乾燥時間を守れば外壁塗装を進められる日があります。 季節名だけで判断するのではなく、その時期の天候と現場の状態を見て判断することが大切です。 春は相談が増えやすい時期 春は、寒さが和らぎ、外まわりの劣化に気づきやすい時期です。 新年度や引っ越し、住まいの片付けをきっかけに、外壁の色あせ、チョーキング、ひび割れ、シーリングの割れが気になる方も増えます。 工事中の窓の開閉や洗濯物の制限も、真夏や真冬に比べると負担が少ないと感じる方が多いです。 その分、春は見積もりや工事予約が混みやすく、希望時期に合わせるには早めの相談が必要です。 春に外壁塗装をしたい場合は、冬のうちに診断や見積もり、色決めを進めておくと計画しやすくなります。 塗装工事は、問い合わせをした翌日にすぐ始めるものではありません。 現地診断、見積もり、工事内容の確認、色決め、近隣挨拶、足場の日程調整などが必要です。 人気時期に工事したい方ほど、少し早めに準備することをおすすめします。 秋は台風後の相談も増えやすい時期 秋も外壁塗装の人気時期です。 夏の強い日差しや台風、大雨のあとに、外壁や屋根の傷みに気づく方が増える時期でもあります。 気候が落ち着きやすく、年内に住まいをきれいにしたいという相談も増えます。 ただし、台風や秋雨の影響で工期が変わることもあるため、余裕を持ったスケジュールが大切です。 秋に外壁塗装を考える場合も、夏の終わり頃から診断を受けておくと判断しやすくなります。 屋根や外壁の状態によっては、台風後に補修が必要になることもあります。 外壁塗装だけでなく、シーリング、防水、屋根板金、雨樋の状態まで確認しておくと、見積もりの抜け漏れを減らせます。 外壁塗装が比較的安くなりやすい時期 外壁塗装が比較的安くなりやすい時期として、一般的には夏や冬が挙げられることがあります。 春や秋に比べると、工事を希望する方が分散しやすく、業者によっては日程調整がしやすい場合があるためです。 ただし、夏や冬なら安くなる、というものではありません。 工事内容、職人の予定、天候、キャンペーンの有無、建物の状態によって見積もりは変わります。 安さを期待して夏や冬を選ぶ場合でも、品質に関わる工程は削れません。 塗料には施工できる気温や湿度の条件があり、乾燥時間も必要です。 気温が高すぎる日、雨が降る日、湿度が高い日、気温が低すぎる日は、作業を調整することがあります。 価格だけを優先して無理な工程にすると、仕上がりや持ちに影響するおそれがあります。 意外にも、夏はエアコン利用と相性が良い人気の時期  夏は日照時間が長く、晴れの日が続けば作業を進めやすいことがあります。 一方で、気温が高すぎる日や夕立、台風、ゲリラ豪雨には注意が必要です。 しかし、夏はもともと窓を閉めてエアコンを使うご家庭が多いため、外壁塗装中の生活スタイルと相性がよい季節でもあります。 外壁塗装中は、窓を開けにくい日や、洗濯物を外に干しにくい日があります。 春や秋のように窓を開けて過ごしたい季節よりも、窓を閉め切って過ごすことが多い夏の方が、工事中の不便を感じにくい場合があります。 エアコンを使う時期でもあるため、工事中でもエアコンを使用できるかを確認したうえで、室外機まわりの養生や作業日程も確認しておくと安心です。 夏に外壁塗装を検討する場合は、暑さだけで判断せず、工事中もエアコンを使いながら過ごせるかを事前に相談しましょう。 どの日に高圧洗浄を行うのか、どの期間に窓を開けにくいのか、室外機は使えるのか、洗濯物はどうするのか。 こうした点を確認しておけば、価格だけでなく生活面の負担も含めて判断でき、夏の外壁塗装を前向きに検討しやすくなります。   冬は乾燥しやすいが気温に注意する 冬は空気が乾燥しやすく、雨が少ない時期もあります。 そのため、条件が合えば外壁塗装を進めやすい日もあります。 一方で、気温が低すぎる日や霜、結露、日照時間の短さには注意が必要です。 塗料の仕様に合わない条件では、作業を見送る判断が必要になることがあります。 冬に外壁塗装を行う場合は、工期に余裕を持つことが大切です。 朝の冷え込みや日没の早さによって、作業時間が限られる日があります。 無理に工程を詰めるより、天候と乾燥時間を見ながら進めるほうが安心です。 冬の相談が比較的落ち着いている場合でも、品質に必要な判断は変わりません。 梅雨は安さより工程管理が重要 梅雨時期は雨の日が多く、外壁塗装の予定が読みにくくなります。 工事ができない日が続けば、足場の期間が延びることもあります。 そのため、梅雨だから安いと考えて契約するより、工程管理や雨の日の対応を確認することが大切です。 高圧洗浄、下地補修、塗装、乾燥のタイミングを無理なく組めるかを見て判断しましょう。 梅雨前に診断や見積もりを済ませ、梅雨明け以降の工事を計画する方法もあります。 また、梅雨の間に色決めや工事範囲を整理しておけば、天候が落ち着いてからスムーズに進めやすくなります。 時期だけでなく、準備に使える期間として考えると、選択肢が広がります。 安い時期を探す前に見積もりを取るメリット 外壁塗装の費用を抑えたい方ほど、工事時期だけを探すのではなく、早めに見積もりを取っておくことをおすすめします。 見積もりを取ったからといって、その場で工事を決める必要はありません。 現在の外壁や屋根の状態、必要な工事範囲、塗料の選択肢、シーリングや防水の有無を把握できれば、季節ごとの判断がしやすくなります。 「春に工事したい」「夏でもよい」「冬まで待てるか知りたい」といった相談も、建物の状態を見てからのほうが具体的になります。 工事範囲を整理すると予算を組みやすい 外壁塗装の見積もりは、外壁だけで決まるわけではありません。 シーリング、雨樋、破風板、軒天、水切り、ベランダ防水、屋根塗装、屋根カバー工法など、建物の状態によって関連工事が必要になることがあります。 早めに診断しておくと、今回まとめたほうがよい工事と、次回以降でも検討できる工事を分けやすくなります。 この整理ができると、安い時期を探す前に、そもそも何に費用がかかるのかを理解できます。 たとえば、外壁塗装だけなら予算内に見えても、シーリングや防水まで含めると総額が変わることがあります。 反対に、今は屋根や防水の状態が大きく傷んでいなければ、外壁塗装を中心に計画できる場合もあります。 工事範囲を知らないまま時期だけを選ぶと、あとから必要な工事が増えて、予定していた費用とずれることがあります。 相見積りは余裕のある時期に始める 外壁塗装で相見積りを取る場合も、工事直前ではなく、余裕のある時期に始めるほうが安心です。 複数の見積書を比べるには、総額だけでなく、塗布面積、塗料名、塗装回数、下地補修、シーリング、付帯部、保証、アフターフォローを見比べる必要があります。 急いでいると、金額だけで判断しやすくなります。 時間に余裕があれば、安い見積もりの理由や、高く見える見積もりに含まれている工事内容を落ち着いて確認できます。 当店では、相見積り中の方にも、見積書のどこを見ればよいか分かりやすくお伝えしています。 他社の見積もりを否定するためではなく、建物に必要な工事を整理するためです。 安い時期を探す前に、まず比較するための軸を持つことが、納得できる外壁塗装につながります。 予約が混む前に色決めまで進められる 外壁塗装は、工事日だけ決めれば終わりではありません。 色決め、塗料選び、付帯部の色、屋根とのバランス、近隣との調和も考える必要があります。 人気時期に入ってから急いで色を決めると、家族で相談する時間が足りなくなることがあります。 早めに見積もりと診断を済ませておけば、工事時期を待つ間に色選びを進められます。 安さだけで時期を選ぶときの注意点 外壁塗装の時期を考えるとき、費用は大切な判断材料です。 しかし、安さだけを優先すると、工事品質、工期、生活への影響、劣化の進行を見落とすことがあります。 安い時期を探すよりも、住まいの状態に合う時期を選ぶことが、結果的に納得しやすい外壁塗装につながります。 特に、ひび割れ、シーリングの割れ、雨漏り、外壁材の浮きがある場合は、季節を待つより早めの診断が必要です。 劣化を放置すると工事範囲が広がることがある 外壁塗装は、見た目をきれいにするだけの工事ではありません。 塗膜やシーリングで雨水や紫外線から建物を守る役割があります。 チョーキング、色あせ、ひび割れ、コケ、藻、シーリングの硬化を放置すると、外壁材や下地に水がまわることがあります。 劣化が進むと、塗装だけでなく、シーリング、防水、外壁補修、屋根工事まで必要になる場合があります。 費用を抑えたい場合ほど、劣化を放置しないことが大切です。 安い時期を待っている間に補修範囲が広がれば、結果的に総額が上がることがあります。 外壁や屋根の状態が分からない場合は、まず診断を受けて、急ぐべきか待てるのかを確認しましょう。 工事中の暮らしやすさも大切 外壁塗装中は、足場、メッシュシート、高圧洗浄、養生、塗料のにおい、職人の出入りがあります。 窓を開けにくい日や、洗濯物を外に干しにくい日もあります。 真夏は暑さ、真冬は寒さ、梅雨は工期の延びやすさが生活面の負担になることがあります。 費用だけでなく、家族の予定や生活リズムも含めて時期を選びましょう。 たとえば、在宅勤務が多い方、ペットがいるご家庭、小さなお子さまがいるご家庭では、工事中の音やにおい、窓の開閉制限が気になることがあります。 事前に工程を共有し、洗浄日、塗装日、足場設置日、解体日を把握しておくと安心です。 当店では、工事内容だけでなく、工事中の過ごし方もできるだけ分かりやすくお伝えします。 色決めには時間をかけたほうがよい 外壁塗装の時期を急ぐと、色決めが十分にできないまま工事に進んでしまうことがあります。 外壁の色は、面積が広くなると見え方が変わります。 小さな色見本で良いと思った色でも、実際の外壁では明るく見えたり、周囲の家や屋根色との相性が気になったりすることがあります。 安い時期に間に合わせることだけを優先せず、色選びの時間も確保しましょう。 (株)屋根と壁のお店では、実際のご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションをご相談いただけます。 外壁塗装や屋根塗装の色替えイメージを見ながら、ご家族で色の方向性を考えられます。 カラーシミュレーションは無料で、色選びに不安がある方にもおすすめです。 色決めに余裕があると、工事時期の選択肢も広がります。 たとえば人気時期の前に色や塗料を決めておけば、職人の予定や天候に合わせて工程を組みやすくなります。 反対に、工事時期だけを先に決めてしまうと、色選びや付帯部の確認が急ぎ足になることがあります。 安い時期を探すときほど、診断、見積もり、色決めを早めに進めておくと安心です。 ご家族の予定も含めて相談しておくと、無理のない時期を選びやすくなります。 余裕があるほど、比較もしやすくなります。 ▶︎ カラーシミュレーションはこちら 外壁塗装の費用目安 外壁塗装の時期を考えるときは、季節による安さだけでなく、もともとの費用目安も確認しておきましょう。 (株)屋根と壁のお店では、越谷市・草加市・吉川市の一般的な戸建住宅で塗布面積80㎡の場合、ラジカルプラン外壁塗装を税込43.78万円の掲載価格としています。 この価格には、塗料、足場代、メッシュシート代、高圧洗浄、下地補修、下塗り、上塗り2回、工事保証、アフターフォローが含まれます。 一方で、シーリング工事は含まれません。 ▶︎ ラジカルプラン外壁塗装はこちら 外壁塗装パックには、塗布面積80㎡を前提に、税込43.78万円、57.64万円、70.73万円の掲載価格があります。 屋根塗装パックには、塗布面積50㎡コロニアルを前提に、税込17.82万円、27.28万円の掲載価格があります。 ただし、実際の見積もりは、建物の大きさ、外壁の劣化状態、屋根や防水の有無、シーリング、付帯部、足場条件によって変わります。 季節による値段だけでなく、工事内容の違いを見て比較することが大切です。 ▶︎ 外壁塗装・屋根塗装メニューはこちら 外壁塗装を安くしたい場合は、不要な工事まで入れないことも大切です。 ただし、必要な工事を削ると、数年後に補修が必要になることがあります。 当店では、外壁診断や屋根ドローン診断を通じて、今必要な工事、まとめたほうがよい工事、今すぐでなくてもよい工事を整理します。 価格を抑えるためにも、まずは状態を知ることから始めるのがおすすめです。 ▶︎ 屋根ドローン診断・外壁診断はこちら 外壁塗装の施工事例 外壁塗装の時期を考えるときは、外壁だけでなく、屋根、シーリング、防水を一緒に見ることがあります。 越谷市の事例では、外壁塗装工事、屋根カバー工法、シーリング工事、防水工事を行いました。 外壁はラジカル制御塗料と光触媒コーティング、屋根はガルバリウム鋼板、目地は超寿命シーリング、防水工事はトップコートです。 使用材料として、外壁にはパーフェクトトップSiとピュアコート水性、屋根にはスーパーガルテクト、目地にはオートンイクシード、防水にはサラセーヌを採用しています。 ▶︎ 越谷市の外壁塗装・屋根カバー・シーリング・防水工事はこちら 私たちが工事時期を考えるときに見るのは、塗装に向いている季節だけではありません。 外壁、屋根、目地、防水を同時に行う場合、足場の期間、材料の段取り、天候、職人の予定、乾燥時間をまとめて調整します。 外壁塗装だけなら短い工期で済むこともありますが、屋根カバーや防水まで含むと、工期は長くなります。 この事例でも、外装全体をまとめて整える工事として、約7週間の工事期間が必要でした。 安い時期を選ぶことも大切ですが、工事範囲が広い場合は、無理なく進められる時期を選ぶことがより重要です。 外壁塗装、屋根工事、シーリング、防水をまとめて行う場合、気候だけでなく、生活への影響や足場の期間も見て判断しましょう。 当店では、工事内容を先に決めつけず、建物の状態とご希望時期を確認したうえで、進め方をご案内します。 外壁塗装の時期に関するQ&A Q. 外壁塗装が一番安い時期はいつですか? 一番安い時期を断定することはできません。 一般的には、春や秋よりも夏や冬のほうが相談が分散しやすい場合があります。 ただし、実際の費用は工事内容、建物の状態、塗料、足場、シーリング、防水、業者の予定によって変わります。 安さだけでなく、天候や工事品質、生活への影響も含めて判断しましょう。 Q. 春と秋は外壁塗装に向いていますか? 春と秋は気温や湿度が比較的安定しやすく、外壁塗装の人気時期です。 ただし、雨が続けば作業できない日もあります。 人気時期は予約が埋まりやすいため、希望時期がある場合は早めの診断と見積もりがおすすめです。 Q. 夏や冬でも外壁塗装はできますか? 条件が合えば、夏や冬でも外壁塗装はできます。 夏は高温や夕立、台風に注意し、冬は低温、霜、結露、日照時間に注意します。 塗料の仕様や乾燥時間を守り、天候に合わせて工程を調整することが大切です。 Q. 梅雨に外壁塗装を依頼すると安くなりますか? 梅雨だから安くなるとは言い切れません。 雨が多い時期は工期が延びやすく、工程管理が重要になります。 梅雨前に診断や見積もり、色決めを済ませ、梅雨明け以降の工事を計画する方法もあります。 Q. 安い時期まで外壁塗装を待っても大丈夫ですか? 外壁や屋根の状態によります。 軽い色あせ程度であれば計画的に時期を選べることがありますが、ひび割れ、シーリングの割れ、雨漏り、外壁材の浮きがある場合は早めの診断が必要です。 待てるかどうかは、現地の状態を見て判断しましょう。 Q. 外壁塗装の時期を決める前に何をしておくとよいですか? まず外壁診断や屋根ドローン診断で、現在の状態を確認することをおすすめします。 そのうえで、見積もり、工事範囲、色決め、家族の予定、希望時期を整理すると判断しやすくなります。 相見積りを取る場合も、早めに動くほど落ち着いて比較できます。 Q. 屋根と壁のお店では時期の相談だけでもできますか? はい、ご相談いただけます。 越谷市・草加市・吉川市近郊で外壁塗装の時期や費用に迷っている方は、無料相談、無料診断、無料見積りをご利用ください。 建物の状態を確認し、急いだほうがよい工事と、時期を選びながら進められる工事を分けてご案内します。 まとめ 外壁塗装をするのに一番安い時期は、単純に何月と決められるものではありません。 春と秋は気候が安定しやすく人気がありますが、予約が埋まりやすい時期でもあります。 夏や冬は相談が分散しやすい場合がありますが、暑さ、寒さ、雨、乾燥時間、生活への影響を考える必要があります。 梅雨時期は工期が読みにくいため、安さよりも工程管理が大切です。 費用を抑えたい場合は、安い時期だけを探すより、まず住まいの状態を確認しましょう。 劣化が軽いうちであれば、塗装やシーリングで対応できる選択肢が残りやすくなります。 反対に、雨漏りや下地の傷みが進むと、工事範囲が広がることがあります。 見積もりの時期、工事の時期、色決めの時期を分けて考えると、焦らず計画しやすくなります。 屋根と壁のお店では、越谷市・草加市・吉川市近郊で、外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、シーリング、防水工事をご相談いただけます。 外壁診断や屋根ドローン診断、カラーシミュレーションを通じて、工事内容と時期を分かりやすく整理します。 外壁塗装の安い時期が気になる方は、まず今の住まいに合うタイミングを一緒に確認してみませんか。 ▶︎ 無料お見積依頼・お問い合わせはこちら   会社名:(株)屋根と壁のお店 越谷ショールーム: 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-175-1 草加ショールーム: 〒340-0006 埼玉県草加市八幡町1255-1 本社:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン7-15-9 フリーダイヤル:0120-335-271 営業時間:10:00〜19:00(月曜日定休)

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2026年08月04日 更新

外壁塗装の「付帯部」ってどこ?実はお家を守る大切な部分なんです!

  外壁塗装の「付帯部」ってどこ?実はお家を守る大切な部分なんです!   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。   外壁塗装のお見積りを見ると、 「外壁塗装」 「屋根塗装」 「付帯部塗装」 と書かれていることがあります。 この「付帯部」という言葉を見て、 「付帯部ってどこ?」 「外壁とは違うの?」 「塗らなくても大丈夫?」 と思われた方も多いのではないでしょうか。 実は付帯部とは、お住まいを雨や紫外線から守るために欠かせない部分の総称です。 本ブログでは、付帯部とはどの部分を指すのか、なぜ塗装が必要なのかを、わかりやすくご紹介します。     目次 付帯部とは? 付帯部にはどんな場所があるの? それぞれの役割 付帯部も塗装する理由 塗装しないとどうなる? 外壁だけ塗るのはもったいない? まとめ     1. 付帯部とは? 付帯部とは、外壁や屋根以外に取り付けられている住宅の外装部分のことです。 簡単に言えば、 「外壁・屋根以外で、外から見える部材」 と思っていただくとイメージしやすいでしょう。 お住まいによって多少異なりますが、多くの住宅にはたくさんの付帯部があります。 一つひとつは小さな部材でも、お家全体ではとても重要な役割を担っています。     2. 付帯部にはどんな場所があるの? 雨樋(あまどい) 雨樋は、屋根に降った雨水を地面や排水へ流すための設備です。 もし雨樋がなければ、屋根から雨水が勢いよく落ち、外壁や基礎を傷める原因になります。 プラスチック製が多いため、紫外線によって色あせや劣化が進みます。 塗装を行うことで、美観を保ちながら紫外線から守る効果も期待できます。       破風板(はふいた) 破風板は、屋根の妻側(斜めの部分)に取り付けられている板です。 屋根の内部へ雨風が入り込むのを防ぎ、強風から屋根を守る役割があります。 木製・窯業系・金属製など素材はさまざまで、素材に合った塗装が必要です。       鼻隠し(はなかくし) 屋根の軒先(水平な部分)に取り付けられている板です。 雨樋が取り付けられている場所でもあります。 見た目をきれいに整えるだけでなく、屋根内部を保護する役割も担っています。   妻側(斜め)が「破風板」、軒先(水平)が「鼻隠し」です。     軒天(のきてん) 軒天とは、屋根の裏側にある天井部分です。 湿気がこもりやすく、カビや汚れが付きやすい場所でもあります。 そのため、湿気を逃がしやすい塗料や、防カビ・防藻性能のある塗料を使用することが多くあります。       水切り 水切りは、外壁の一番下にある細長い金属部分です。 名前の通り、雨水を適切に流し、建物内部への浸水を防ぐ大切な役割があります。 小さな部材ですが、外観では意外と目立つため、塗装するとお家全体が引き締まった印象になります。       シャッターボックス 窓のシャッターを収納する部分です。 金属製が多く、経年劣化によって色あせや細かなサビが発生することがあります。 外壁が新しくなると、この部分だけ古く見えてしまうため、一緒に塗装される方が多くいらっしゃいます。       換気フード・配管カバー 換気フードやエアコン配管カバーも付帯部に含まれることがあります。 細かな部分ですが、ここまで塗装することで、お住まい全体に統一感が生まれます。       3. それぞれの役割 付帯部は単なる飾りではありません。 それぞれが、 ・雨水を流す ・屋根を守る ・湿気を逃がす ・建物内部への雨水侵入を防ぐ ・見た目を整える など、大切な役割を果たしています。 どれか一つが傷んでしまうと、お住まい全体の耐久性にも影響する可能性があります。     4. 付帯部も塗装する理由 「外壁だけ塗れば十分では?」 と思われる方もいらっしゃいます。 しかし、付帯部も外壁と同じように毎日、紫外線や雨風を受けています。 塗膜が劣化すると、防水性や保護機能が低下し、色あせやサビ、腐食の原因になります。 塗装を行うことで、 ・紫外線から守る ・雨水の影響を軽減する ・サビや腐食を防ぐ ・美観を維持する といった効果が期待できます。     5. 塗装しないとどうなる? 付帯部をそのままにしてしまうと、 ・色あせる ・塗膜が剥がれる ・サビが発生する ・木部なら腐食する ・交換が必要になる場合もある など、劣化が進行してしまうことがあります。 塗装で済んだはずが、交換工事になると費用も大きく変わってしまいます。     6. 外壁だけ塗るのはもったいない? 外壁だけ新しくなると、付帯部との色の差が目立ちやすくなります。 せっかくお住まいがきれいになっても、 「雨樋だけ古い…」 「シャッターだけ色あせている…」 という状態では、全体の印象が少し残念になってしまいます。 また、足場を設置する機会は何度もあるものではありません。 同じ足場を使って一緒に塗装することで、将来的なメンテナンス費用を抑えられる場合もあります。     7. まとめ 付帯部とは、外壁や屋根以外のお住まいを支える大切な部材の総称です。 普段あまり意識することはありませんが、雨樋や破風板、軒天、水切りなど、それぞれがお住まいを守る重要な役割を果たしています。 外壁や屋根だけでなく、付帯部までしっかりメンテナンスすることで、お住まい全体の美しさと耐久性を保つことにつながります。 「これは付帯部に入るの?」 「うちの家はどこまで塗装するの?」 そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年07月29日 更新

黒い外壁は家の中まで暑くなる?本当のところをお伝えします

  黒い外壁は家の中まで暑くなる?本当のところをお伝えします   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     近年、黒い外壁を選ばれるお客様がとても増えています。重厚感があり、モダンで高級感のある印象になるため、年代を問わず人気のカラーです。 しかし、ご相談の際によくいただくのが、 「黒い外壁って家の中まで暑くなりませんか?」 「夏はエアコンが効きにくくなるのでしょうか?」 「見た目は好きだけど、暑さだけが心配です。」 というご質問です。 黒は太陽の熱を吸収しやすい色なので、不安に思われるのも当然です。 では実際に、黒い外壁にすると室内まで暑くなってしまうのでしょうか。 本ブログでは、黒い外壁と室内の暑さの関係について、ご紹介いたします。     目次 黒い外壁は本当に暑くなる? 黒い外壁は表面温度が高くなりやすい 家の中まで暑くなるとは限らない理由 室内の暑さに最も影響するものとは? 黒い外壁のメリットもたくさんあります 暑さが気になる方におすすめの対策 まとめ     1. 黒い外壁は本当に暑くなる? 結論からお伝えすると、黒い外壁は表面温度は高くなりますが、それだけで家の中が極端に暑くなるわけではありません。 「黒い服は暑い」「黒い車は熱くなる」というイメージから、外壁も同じように考えられる方は多くいらっしゃいます。 実際に黒は太陽の光を吸収しやすい色ですので、白い外壁よりも熱をため込みやすい性質があります。 そのため、真夏に黒い外壁へ触れると、かなり熱く感じることがあります。 しかし、その熱がそのまま室内へ伝わるわけではありません。 ここが、多くの方が誤解されやすいポイントです。         2. 黒い外壁は表面温度が高くなりやすい 色によって熱の吸収率は異なります。 白やアイボリーなどの明るい色は太陽光を反射しやすく、黒や濃いグレーは光を吸収しやすい特徴があります。 そのため、同じ日に同じ場所で比べると、黒い外壁の方が表面温度は高くなります。 条件によっては、外壁の表面温度が60~80℃近くまで上昇することもあります。 ただし、この温度はあくまで「外壁の表面」の温度です。 室内の温度とは別に考える必要があります。     3. 家の中まで暑くなるとは限らない理由 住宅の外壁は、一枚の板だけでできているわけではありません。 一般的な住宅では、 ・外壁材 ・通気層 ・防水シート ・断熱材 ・石膏ボード など、いくつもの層で構成されています。 これらが熱を伝わりにくくする役割を果たしているため、外壁が熱くなっても、その熱がすぐに室内へ伝わることはありません。 また、現在の住宅は以前よりも断熱性能が高くなっているため、外壁の色だけで室温が大きく変わるケースは少ないと言われています。 つまり、黒い外壁だからという理由だけで、室内が極端に暑くなると心配しすぎる必要はありません。     4. 室内の暑さに最も影響するものとは? 実は、夏の室内環境に最も影響するのは、外壁の色ではありません。 特に影響が大きいのは、 ・屋根 ・断熱材 ・窓ガラス ・サッシ ・日当たり などです。 中でも屋根は一日中強い日差しを受けるため、室内の暑さへ大きく影響します。 また、窓から入り込む日差しも、室温を上げる大きな原因の一つです。 そのため、「黒い外壁だから暑い」と考えるよりも、住宅全体の断熱性能や窓・屋根の対策を考える方が効果的です。         5. 黒い外壁のメリットもたくさんあります 黒い外壁には、暑さへの心配以上に多くの魅力があります。 高級感のある外観になる 黒は建物全体を引き締め、落ち着いた印象を与えてくれます。 ホテルやデザイナーズ住宅のような、おしゃれな雰囲気に仕上がることも人気の理由です。   他の色との相性が良い 木目調やグレー、ホワイトなど、さまざまな色との組み合わせがしやすく、自分らしいデザインを楽しめます。   汚れが目立ちにくい場合もある 砂ぼこりや土ぼこりなど、薄い色の外壁では気になりやすい汚れが目立ちにくいことがあります。 一方で、雨だれや花粉、白っぽい汚れは目立つこともありますので、色選びは建物の立地や周辺環境も考慮することが大切です。     6. 暑さが気になる方におすすめの対策 「やっぱり黒い外壁にしたい。でも少しでも暑さを抑えたい。」 そんな方には、次のような方法がおすすめです。 ・遮熱塗料を選ぶ ・断熱性能のある塗料を検討する ・屋根にも遮熱塗料を施工する ・窓に遮熱フィルムや内窓を設置する 特に屋根は、外壁以上に直射日光を受けます。 屋根の遮熱対策を行うことで、夏場の室内環境が改善されるケースも多くあります。 外壁だけでなく、屋根も合わせて検討すると、より快適なお住まいづくりにつながります。     7.まとめ 黒い外壁は、確かに白い外壁よりも熱を吸収しやすく、表面温度は高くなります。 しかし、その熱がそのまま室内へ伝わるわけではありません。 現在の住宅は断熱材や通気層などによって熱が伝わりにくい構造になっており、室内の暑さは屋根や窓、断熱性能などの影響を大きく受けます。 そのため、「黒い外壁だから暑くなる」と心配して、好きな色をあきらめてしまう必要はありません。 外壁の色は、これから何十年と付き合っていく大切なデザインです。 見た目だけでなく、機能性や塗料の性能も考えながら、ご自身やご家族が「この色にして良かった」と思える外壁を選んでいただければと思います。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年07月25日 更新

外壁は黒と白どっちが汚れが目立つ?

  外壁は黒と白どっちが汚れが目立つ?   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     「黒と白なら、どちらが汚れにくいですか?」 外壁塗装をご検討されているお客様から、このようなご質問をいただくことがあります。 「黒い外壁と白い外壁なら、どちらのほうが汚れは目立ちませんか?」 これは車でもよく話題になりますよね。黒い車は汚れが目立つと言われますが、白い車も雨ジミや黒ずみが気になるという方は少なくありません。 実は外壁も車と同じで、「黒だから汚れやすい」「白だから汚れやすい」と一言で言えるものではありません。 汚れの種類や色との組み合わせによって、目立ちやすさは大きく変わります。 本ブログでは、黒い外壁と白い外壁、それぞれの特徴や目立ちやすい汚れ、そして色選びで後悔しないためのポイントをご紹介します。     目次 外壁にはどんな汚れが付くの? 黒い外壁で目立ちやすい汚れ 白い外壁で目立ちやすい汚れ 実は一番汚れが目立ちにくい色とは? 黒い外壁は家の中まで暑くなる? 色選びで後悔しないためのポイント まとめ     1. 外壁にはどんな汚れが付くの? 毎日雨や風にさらされている外壁には、さまざまな汚れが少しずつ付着しています。 例えば、 ・砂ぼこり ・土ぼこり ・花粉や黄砂 ・排気ガスによる黒ずみ ・雨だれ汚れ ・コケやカビ などが代表的です。 これらの汚れは色がそれぞれ異なるため、外壁の色とのコントラストによって見え方が変わります。 つまり、「汚れやすさ」ではなく、「汚れが見えやすいかどうか」がポイントになるのです。     2. 黒い外壁で目立ちやすい汚れ 近年、とても人気が高い黒い外壁。 高級感があり、モダンで引き締まった印象になるため、年代を問わず選ばれています。 しかし黒い外壁では、明るい色の汚れが目立ちやすくなります。 例えば、 ・砂ぼこり ・黄砂 ・花粉 ・白っぽい雨だれ ・鳥のフン などです。 黒い背景に白っぽい汚れが付くと、どうしてもコントラストが強くなり、目につきやすくなります。 洗車をしたあと、黒い車に少しホコリが付いただけでも気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。 外壁も同じような傾向があります。         3. 白い外壁で目立ちやすい汚れ 一方、白い外壁は明るく清潔感があり、どんなデザインにも合わせやすい人気カラーです。 ただし、白い外壁では濃い色の汚れが目立ちやすくなります。 例えば、 ・排気ガスによる黒ずみ ・土汚れ ・コケ ・カビ などです。 特に交通量の多い道路沿いや、日当たりが悪く湿気がたまりやすい北側では、黒ずみやコケが目立ちやすくなることがあります。 「白だから汚れやすい」のではなく、濃い色の汚れが見えやすいということですね。         4. 実は一番汚れが目立ちにくい色とは? 「では、一番汚れが目立たない色はありますか?」 というご質問もよくいただきます。 実は、グレーやベージュ、アイボリーなどの中間色は、比較的汚れが目立ちにくいと言われています。 その理由は、外壁に付着する砂ぼこりや雨だれなどの多くが、薄いグレーやベージュに近い色をしているためです。 外壁と汚れの色が近ければ近いほど、色の差が少なくなり、見た目にも気になりにくくなります。 「できるだけ長くきれいに見せたい」という方には、とても人気のある色合いです。         5. 色選びで後悔しないためのポイント 外壁の色選びは、汚れの目立ちやすさだけで決めるものではありません。 ・家全体のデザインとのバランス ・屋根やサッシとの組み合わせ ・周囲の街並みとの調和 ・将来も飽きずに好きでいられる色か こうした点も大切です。 また、最近の塗料には低汚染性や防カビ・防藻性能に優れたものも多く、以前より汚れが付きにくくなっています。 色だけでなく塗料の性能も合わせて選ぶことで、美しい外観をより長く保つことができます。     6.まとめ 黒い外壁にも白い外壁にも、それぞれ目立ちやすい汚れがあります。 黒は白っぽい汚れが、白は黒っぽい汚れが目立ちやすいという特徴があるため、「どちらが絶対に汚れない」という色はありません。 また、汚れを気にされる方には、グレーやベージュなどの中間色もおすすめです。 外壁の色は、お住まいの印象を大きく左右する大切なポイントです。 見た目の好みだけでなく、汚れの目立ち方や塗料の性能も考えながら選ぶことで、長く満足できる住まいにつながります。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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