屋根と壁の豆知識 - 塗装の豆知識 外壁・屋根リフォームに関する豆知識や最新情報をお届けします!

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塗装の豆知識の記事一覧

2026年05月13日 更新

塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―

  塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなくカバー工法という選択肢もある、というお話をしました。 でも実際に「屋根カバーってよく聞くけど、どんな工事なの?」「葺き替えとは違うの?」と思われる方も多いかもしれません。 屋根工事は頻繁に経験するものではないからこそ、分からないのは自然なことです。 本ブログでは、屋根カバー工法について、できるだけわかりやすくお話ししていきます。     目次 屋根カバー工法ってどんな工事? どんな屋根に向いているの? カバー工法のメリット 知っておきたい注意点 まとめ     1. 屋根カバー工法ってどんな工事? 屋根カバー工法とは、今ある屋根をすべて撤去するのではなく、既存の屋根の上から新しい防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する工事です。 「重ね葺き」と呼ばれることもあります。 屋根を一度全部はがす工事ではないため、比較的工期や廃材を抑えやすいのが特徴です。 そして何より大きいのが、雨水の侵入を防ぐうえで大切なルーフィング(防水シート)を新しくできること。 表面だけを守る塗装とはまた違う、屋根そのものを守るメンテナンスのひとつです。         2. どんな屋根に向いているの? カバー工法が向いていることが多いのは、スレート屋根など、既存の屋根下地がまだしっかりしているケースです。 例えば、 色あせや表面劣化が進んでいる 何度か塗装をしてきた 築20年以上経っている 今後も長く住む予定がある こういった場合、塗装だけで延命するより、カバー工法が選ばれることもあります。 ただし、下地自体が傷んでいる場合や、屋根の状態によっては別の工事が向いていることもあります。     3. カバー工法のメリット 屋根カバー工法には、いくつかのメリットがあります。 まずひとつは、防水性が高まること。 新しいルーフィングを施工することで、見えない部分からお家を守る力が期待できます。 そしてもうひとつは、断熱性や遮音性の向上が期待できること。 屋根が二重になることで、夏の暑さや雨音がやわらぐと感じる方もいます。 また、既存屋根を大きく撤去しないため、葺き替えに比べて廃材を抑えやすいのも特徴です。         4. 知っておきたい注意点 もちろん、カバー工法がすべてのお家に向いているわけではありません。 下地はしっかりしているか、雨仕舞いに問題はないかなど、事前確認はとても大切です。 また、「まだ塗装で十分な屋根」にまで、必ずしもカバーが必要とは限りません。 大切なのは、工事ありきではなく、今の屋根の状態に合った方法を選ぶこと。 それが、結果的に長く安心して住むことにつながっていきます。     5.まとめ 屋根カバー工法は、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工事です。 塗装とは違い、見えない部分まで新しくできるのが大きな特徴です。 もちろん、すべての屋根に向いているわけではありません。 だからこそ大切なのは、「塗るか、カバーか」を先に決めるのではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。 屋根は見えない場所だからこそ、将来を考えた選択が安心につながっていきます。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月12日 更新

築20年を過ぎた屋根、塗装だけで大丈夫? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第3回】―

  築20年を過ぎた屋根、塗装だけで大丈夫?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第3回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、屋根塗装で直せるもの、そして塗装だけでは対応が難しいものについてお話ししました。 では、築20年を過ぎた屋根はどうでしょうか。 「見た目はそこまで傷んでいないし、まだ塗装で大丈夫かな?」 そんな風にお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 築20年を過ぎた屋根では、表面だけでなく、その下にある見えない部分まで気にしたい時期に入ってきます。 本ブログでは、築20年をひとつの目安に、屋根メンテナンスの考え方についてお話ししていきます。     目次 築20年がひとつの目安になる理由 見た目がきれいでも安心とは限らない 塗装だけでは難しいケースもある 屋根カバーという選択肢もある まとめ     1. 築20年がひとつの目安になる理由 屋根の寿命は、屋根材の種類や立地環境、これまでのメンテナンス状況によって変わります。 ただ、多くの屋根でひとつの目安になりやすいのが、築20年前後です。 なぜなら、この頃になると屋根の表面を守っている塗膜だけでなく、下地や板金、そして防水シートなど、見えない部分にも少しずつ年数の影響が出てくることがあるからです。 もちろん、築20年だから必ず工事が必要というわけではありません。 でも、これから先も長く住む予定があるなら、一度しっかり状態を確認しておきたい時期でもあります。     2. 見た目がきれいでも安心とは限らない 「屋根って、見た感じそこまで傷んでないよね?」 とお思いの方いらっしゃいませんか。 たしかに、地上から見ると色あせが少なく見えたり、大きな割れが見えなかったりすることもあります。 ですが、屋根は普段なかなか近くで見ることができない場所です。 実際に上がってみると、 細かなひび割れ 屋根材の反り 棟板金の浮き 苔や汚れの蓄積 などが見つかることもあります。 見た目だけではわからない傷みが、少しずつ進んでいることもあるのです。       3. 塗装だけでは難しいケースもある 築20年を超えた屋根では、塗装だけで守れるケースもあれば、そうではないケースもあります。 例えば、屋根材そのものがまだしっかりしていれば、塗装で保護しながら長く使えることもあります。 一方で、 屋根材の割れや欠けが多い 反りが進んでいる 下地や防水シートの劣化が気になる こうした状態では、表面を塗装しても根本的な解決にならないことがあります。 特に雨水の侵入を防ぐうえで大切なのは、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)です。 築年数が経っている屋根では、この見えない部分まで考えながら判断することが大切です。     4. 屋根カバーという選択肢もある 築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなく、屋根カバー工法という選択肢もあります。 屋根カバーとは、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねて施工する方法です。 解体費用や廃材処分を抑えやすいことや、防水性・断熱性の向上が期待できることから、選ばれることもあります。 もちろん、すべてのお家に向いているわけではありません。 屋根の状態や今後どのくらい住む予定なのかによって、合う方法は変わります。 だからこそ、「とりあえず塗る」ではなく、今の状態に合った方法を選ぶことが大切なのです。         5.まとめ 築20年を過ぎた屋根は、見た目だけでは判断しにくい時期に入ってきます。 表面の塗装でまだ守れる屋根もあれば、下地や防水シートまで考えたほうがよいケースもあります。 大切なのは、築年数だけで決めることではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。 塗装が合うのか、それともカバー工法など別の方法が合うのか。 まずは今の屋根の状態を正しく知ることが、これから先も安心して住み続けるための第一歩になるかもしれません。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月05日 更新

屋根塗装で直せるもの、直せないもの ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第2回】―

  屋根塗装で直せるもの、直せないもの― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第2回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、屋根の劣化サインについてお話ししました。 色あせや苔、ひび割れなど、屋根には少しずつ傷みのサインが現れていきます。 では、その傷みに気づいたとき、屋根は塗装をすればすべて解決するのでしょうか。 実は、屋根塗装はとても大切なメンテナンスですが、塗装で守れるものと、塗装だけでは対応が難しいものがあります。 本ブログでは、屋根塗装でできること、そして塗装だけでは補えない部分について、わかりやすくお話ししていきます。     目次 屋根塗装は見た目をきれいにするだけではない 屋根塗装で直せるもの 屋根塗装では直せないもの 大切なのは、塗ることより状態を見極めること まとめ     1. 屋根塗装は見た目をきれいにするだけではない 屋根塗装というと、色がきれいになる、新しく見える、そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 もちろん見た目が整うことも大切ですが、屋根塗装の本来の役割は、それだけではありません。 屋根は毎日、強い紫外線や雨、風にさらされながら、お家を守ってくれています。 そのため年月が経つと、屋根の表面を守っている塗膜が少しずつ弱り、防水性も落ちていきます。 そのままにしてしまうと、屋根材が水分を含みやすくなったり、汚れや苔がつきやすくなったりすることもあります。 屋根塗装は、そうした表面の劣化を整えながら、これから先も屋根がしっかり働けるよう守っていくためのメンテナンスでもあるのです。     2. 屋根塗装で直せるもの 屋根塗装が効果を発揮しやすいのは、屋根材の表面の劣化です。 例えば、 色あせやツヤの低下 軽い苔やカビの発生 表面の防水性の低下 汚れが付きやすくなってきた状態 こうした症状は、屋根材そのものが傷んでしまったというよりも、表面を守っている塗膜が少しずつ弱ってきているサインでもあります。 このタイミングで屋根塗装を行うことで、新しい塗膜が屋根材の表面を保護し、紫外線や雨から守る力を補うことができます。 塗装によって期待できることとしては、 雨水をはじきやすくなり、水分を含みにくくなる 苔や汚れが付きにくくなる 紫外線による劣化の進行をゆるやかにする 屋根材への負担を減らし、長持ちしやすくなる といったことがあります。 特にスレート屋根は、塗膜が弱ってくると水分を含みやすくなり、ひび割れや反りにつながることもあります。 だからこそ、大きな傷みになる前にメンテナンスをしてあげることが大切です。         3. 屋根塗装では直せないもの 一方で、塗装だけでは解決できない傷みもあります。 例えば、 屋根材のひび割れや欠け 大きな反りや変形 棟板金の浮きや固定のゆるみ 屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)の劣化 こうした症状は、表面をきれいに塗装しても、根本的な解決にはならないことがあります。 特に大切なのが、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)です。 実際に雨水の侵入を防ぐうえで、とても重要な役割をしているのは、このルーフィングです。 もし表面がきれいに見えていても、その下の防水シートが寿命を迎えている場合は、塗装だけで済ませるより、屋根カバーや葺き替えなど別の方法を考えたほうがよいケースもあります。 築20年以上経っているお家では、この部分も気にしておきたいポイントです。     4. 大切なのは、塗ることより状態を見極めること 屋根メンテナンスで一番大切なのは、「とりあえず塗っておこう」ではありません。 今の屋根が、 まだ塗装で守れる状態なのか 部分補修が必要なのか 屋根カバーや葺き替えも視野に入れたほうがいいのか それをしっかり見極めることが大切です。 同じ築年数でも、日当たりや立地環境、これまでのメンテナンス状況によって、屋根の状態はひとつひとつ違います。 だからこそ、見た目だけで判断するのではなく、今の屋根に合った方法を選ぶことが、お家を長く守ることにつながっていきます。         5.まとめ 屋根塗装は、お家を長く守っていくための大切なメンテナンスです。 ただし、すべての傷みが塗装だけで解決できるわけではありません。 表面の色あせや防水性の低下には塗装が効果的なこともありますが、ひび割れや下地、防水シートの劣化などは、別の方法が必要になることもあります。 大切なのは、「塗ること」そのものではなく、今の屋根に本当に合ったメンテナンスを選ぶことです。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月04日 更新

屋根の劣化サイン、見逃していませんか? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第1回】―

  屋根の劣化サイン、見逃していませんか?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第1回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     毎日暮らしているお家の中で、意外と気にする機会が少ない場所。それが屋根です。 外壁は目に入りやすいので色あせや汚れにも気づきやすいですが、屋根は普段ほとんど見ることがありませんよね。 でも屋根は、毎日強い紫外線や雨、風にさらされながら、お家を守ってくれている大切な存在です。 だからこそ、知らないうちに少しずつ傷みが進んでいることもあります。 本ブログでは、屋根のこと、ちゃんと知っていますか?シリーズ第1回として、屋根がどこから傷み始めるのか、どんなサインに気づいたらよいのかをお伝えしていきます。     目次 屋根は想像以上に過酷な環境にある 屋根の傷みサイン① 色あせやツヤの変化 屋根の傷みサイン② 苔やカビ、黒ずみ 屋根の傷みサイン③ ひび割れや欠け 見えない場所だからこそ早めの確認を まとめ     1. 屋根は想像以上に過酷な環境にある 屋根は、お家の中でも一番高い場所にあり、遮るものがほとんどありません。 そのため、夏の強い日差し、冬の冷え込み、雨、風などを毎日直接受けています。 特に紫外線の影響は大きく、少しずつ塗膜の防水性を弱らせていきます。 見た目では変化が分かりにくくても、年月とともに屋根は少しずつ疲れていくのです。 見えない場所だからこそ、「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、気づかないまま劣化が進んでしまうことも少なくありません。         2. 屋根の傷みサイン① 色あせやツヤの変化 屋根の傷みで比較的気づきやすいのが、色あせです。 新築のころや塗装した直後は、屋根にツヤや色の深みがあります。 ですが年月が経つにつれて、少しずつ色が薄く見えたり、部分的にムラが出たりすることがあります。 これは、塗料の表面が紫外線や雨の影響を受け、少しずつ傷んできているサインのひとつです。 ここで「色あせている=すぐに雨漏りするの?」と不安になる方もいらっしゃいますが、色あせそのものがすぐ雨漏りにつながるわけではありません。 というのも、実際に雨水の侵入を防ぐ大切な役割をしているのは、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)だからです。 ただし、屋根材の表面劣化をそのままにしてしまうと、ひび割れや反りなど別の傷みにつながることがあります。 そうした傷みが進むと、やがてルーフィングにも負担がかかり、お家を守る力が少しずつ弱くなってしまうこともあります。 お家の外から少し離れて見たときに、以前より屋根の色がぼんやり見えるようなら、ひとつのサインとして気にしてみてもよいかもしれません。     3. 屋根の傷みサイン② 苔やカビ、黒ずみ 屋根に苔やカビが出てくることもあります。 特に北側や日当たりが少ない面では、湿気が残りやすいため発生しやすくなります。 最初は「少し汚れているだけかな」と思うこともありますが、実はこれも屋根からのサインです。 苔やカビがつくということは、屋根材が水分を含みやすくなっている可能性があります。 その状態が続くと、屋根材そのものの劣化を早めてしまうこともあります。 見た目の問題だけではないこともあるので、気になる変化があれば放置しすぎないことが大切です。         4. 屋根の傷みサイン③ ひび割れや欠け スレート屋根などで見られることが多いのが、ひび割れや欠けです。 経年劣化だけでなく、強風や飛来物、気温差などが影響して起こることもあります。 小さなひびでも、そこから雨水が入り込むきっかけになることがあります。 また、屋根材の一部が割れて雨樋に破片が落ちていることで、はじめて気づくケースもあります。 見えない場所だからこそ、小さな異変が大きなトラブルにつながる前に気づけると安心ですね。     5.まとめ 屋根の傷みは、色あせ、苔やカビ、ひび割れなど、小さなサインから始まることが多くあります。 普段見えない場所だからこそ、気づいたときには傷みが進んでいた…ということも珍しくありません。 見えないから大丈夫、ではなく、見えないからこそ気にかけてあげることが大切です。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月03日 更新

外壁カラーシミュレーションの注意点

  外壁カラーシミュレーションの注意点   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装を考え始めたとき、多くの方が楽しみにされるのが色選びです。 せっかく塗り替えるなら、お家の印象をもっと素敵にしたい。 でも同時に、失敗したくない…というお気持ちもありますよね。 そんなときに役立つのがカラーシミュレーションです。 最近では、ご自宅の写真を使って塗装後のイメージを確認できるため、とても人気があります。 ただ、便利な反面、カラーシミュレーションだけを信じて色を決めてしまうと、完成後に「あれ?思っていた感じと違う…」となってしまうことも。 本ブログでは、外壁塗装のカラーシミュレーションでできること、活用するメリット、そして意外と知られていない注意点について分かりやすくお伝えします。     目次 外壁塗装のカラーシミュレーションとは? カラーシミュレーションを使うメリット シミュレーションを見るときの注意点 色の候補が多すぎると、かえって迷ってしまうことも 色選びで失敗しないためのコツ プロと一緒に決めることの大切さ まとめ     1. 外壁塗装のカラーシミュレーションとは? カラーシミュレーションとは、現在のお家の写真をもとに、外壁や屋根の色を変えたイメージを確認できるものです。 パソコンやタブレットを使って、さまざまな色の組み合わせを見ることができるので、塗装後のイメージがかなり湧きやすくなります。 例えば、 ・今の雰囲気を活かしてベージュ系にする ・少し高級感のあるグレー系にする ・明るくナチュラルな印象にする など、実際に見比べながら検討できるのは大きな魅力です。 「この色、意外と似合うかも」 「思ったより暗く見えるな」 そんな発見があるのも、カラーシミュレーションならではです。     2. カラーシミュレーションを使うメリット 完成後のイメージがしやすい 色見本だけを見ても、実際にお家全体に塗ったときの印象を想像するのはなかなか難しいものです。 カラーシミュレーションを使うことで、お家全体のバランスが見えるようになります。 特に、 ・外壁と屋根の相性 ・サッシや雨樋とのバランス ・周囲の景観とのなじみ方 こういった部分が確認しやすくなります。   ご家族で相談しやすい 色選びは、ご家族それぞれ好みが違うこともあります。 「明るい色がいい」 「落ち着いた色がいい」 そんなときも、実際のイメージ画像があることで話し合いが進みやすくなります。 感覚だけでなく、見える形で比較できるのは大きなメリットです。     3. シミュレーションを見るときの注意点 便利なカラーシミュレーションですが、実は知っておいていただきたい注意点もあります。 シミュレーションと全く同じ色になるわけではない これはとても大切なポイントです。 画面で見ている色と、実際に塗装した色は、まったく同じにはならないことがあります。 その理由は、 ・パソコンやスマホ画面の明るさの違い ・室内で見る色と屋外で見る色の違い ・太陽光、曇り、夕方など光の当たり方の違い など、色の見え方に影響する要素がたくさんあるからです。 そのため、最終的な色決定は、カラーシミュレーションだけではなく、塗料メーカーのカタログや実際の見本板で確認することがとても大切です。 特に見本板は、実際の塗料に近い質感や色味が分かるため、かなり参考になります。   細かい範囲の色変更は苦手なこともある カラーシミュレーションには、もうひとつ特徴があります。 それは、狭い範囲の色変更が少し苦手ということです。 例えば、 ・幕板だけ色を変えたい ・玄関まわりだけアクセントを入れたい ・一部の飾り部分だけ違う色にしたい こういった細かな塗り分けになると、画面上ではうまく再現できない場合があります。 実際の仕上がりでは素敵に見える配色でも、シミュレーションでは少し違和感が出ることもあります。 ですので、細かなアクセントカラーについては、施工業者に相談することがおすすめです。     4.色の候補が多すぎると、かえって迷ってしまうことも カラーシミュレーションの便利なところは、たくさんの色を試せることです。 ベージュ系、グレー系、ホワイト系、ブラウン系…。少し色味が違うだけでも、お家の印象は大きく変わります。 ただ、その反面、選べる色が多すぎることで、逆に迷ってしまう方も少なくありません。 最初は「これがいいかも」と思っていても、いろいろ試しているうちに、 「こっちもいいかも…」 「最初に見た色ってどうだったっけ?」 「もう分からなくなってきた…」 そんな状態になることもあります。 色選びで迷ったときは、最初からすべての色を見るのではなく、 ・ナチュラル系 ・シックなグレー系 ・明るいホワイト系 など、まずは好みの方向性を絞ってから比較していくのがおすすめです。 さらに、ご家族の意見や、お家の形・周囲の街並みとの相性も踏まえながら選ぶことで、より納得のいく色選びにつながります。     5. 色選びで失敗しないためのコツ カラーシミュレーションをより上手に活用するためには、次のポイントも意識してみてください。 大きめに色を見る 小さな色見本で気に入っても、お家全体に塗ると印象が変わることがあります。 これは面積効果といって、広い面積になると色が明るく見えたり、薄く見えたりする現象です。 迷ったときは、少し落ち着いた色を選ぶとイメージとの差が少なくなりやすいです。   朝・昼・夕方の見え方を確認する 同じ色でも、時間帯によって印象が変わります。 できれば屋外で見本板を見ながら確認すると、よりイメージしやすくなります。     6. プロと一緒に決めることの大切さ 色選びは、見た目だけで決めるものではありません。 お家の形状、周囲の街並み、屋根や付帯部とのバランスまで考えて決めることで、より満足度の高い仕上がりになります。 カラーシミュレーションはとても便利なツールですが、それはあくまでイメージを膨らませるためのもの。 最後は経験のある塗装会社と相談しながら決めることで、後悔の少ない色選びにつながります。     7.まとめ カラーシミュレーションは、外壁塗装の色選びをぐっと分かりやすくしてくれる便利なツールです。 ただし、 ・画面の色と実際の仕上がりは完全には同じではない ・細かなアクセント部分の再現は苦手なことがある ・最終判断はカタログや見本板で確認することが大切 こうしたポイントを知っておくことで、より納得のいく色選びができます。 せっかくの外壁塗装。 毎日見て気分が上がるような、お気に入りの色に出会えるといいですね。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月01日 更新

外壁をきれいに長持ちさせるコツ 毎日のちょっとした気配りと定期チェック

  外壁をきれいに長持ちさせるコツ 毎日のちょっとした気配りと定期チェック   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。   お家の外壁は、毎日雨や風、紫外線にさらされながら、私たちの暮らしを守ってくれています。 車のように頻繁に洗ったり磨いたりすることは難しいけれど、ちょっとした意識とお手入れで、その美しさと耐久性はぐっと変わってきます。 気づかないうちに劣化が進んでしまう前に、日常でできること、そしてプロに任せるべきタイミングを知っておくことがとても大切です。 本ブログでは、外壁をきれいに長く保つためのポイントを、お伝えしていきます。     目次 外壁は思っている以上にダメージを受けている 日常でできるやさしいお手入れ 見逃したくない劣化のサイン 定期点検は歯医者さんのように 無理は禁物 プロに任せるべきこと まとめ     1. 外壁は思っている以上にダメージを受けている 外壁は、365日休むことなく外の環境にさらされています。 紫外線、雨、風、ほこり、排気ガスなど、さまざまな影響を受けながら、少しずつ劣化していきます。 見た目には変化がなくても、塗膜の防水性が落ちていたり、目に見えない小さな傷が増えていたりすることもあります。 だからこそ、普段から少しだけ気にかけてあげることが、長持ちの第一歩になります。         2. 日常でできるやさしいお手入れ 外壁は車のように頻繁に洗う必要はありませんが、軽いお手入れはとても効果的です。 例えばこんなことができます。 ホースで軽く水をかける ほこりや軽い汚れは、水で流すだけでも十分きれいになります。特に雨が当たりにくい場所は汚れが溜まりやすいので、たまに流してあげると良いです。   やわらかいブラシで優しくこする コケや汚れが気になる場合は、やわらかいブラシやスポンジで軽くこする程度にしましょう。強くこすりすぎると塗膜を傷めてしまうので注意が必要です。   植木や雑草の整理 外壁に植物が触れていると、湿気がこもりやすくなり、コケやカビの原因になります。少し距離を保つだけでも外壁への負担が減ります。   ちょっとしたことですが、積み重ねることで外壁の状態は大きく変わってきます。 外壁は手の届く範囲でやさしくお手入れするだけでも十分ですが、そもそも汚れにくい外壁にしたいという方には、 光触媒などのセルフクリーニング機能を持つ塗料を選ぶのもひとつの方法です。 光と雨の力で汚れが流れやすくなるため、きれいな状態を保ちやすくなります。 ただし、すべての汚れを完全に防げるわけではないため、必要に応じて軽いお手入れも取り入れていくことが大切です。     3. 見逃したくない劣化のサイン 外壁は、傷んでくるとサインを出してくれます。それに気づけるかどうかが、とても大切です。 チェックしてほしいポイントはこちらです。 外壁を触ると白い粉がつく これはチョーキングと呼ばれる現象で、塗膜の劣化サインです。   ひび割れがある 細いひびでも、放置すると水が入り込み、内部の劣化につながります。   コーキング(目地)が割れている、やせている 外壁のつなぎ目は特に傷みやすい部分です。   色あせやツヤの消失 見た目の変化は、防水機能が落ちているサインでもあります。   コケやカビ、黒ずみ 美観だけでなく、外壁の劣化を早める原因にもなります。   こうした変化に気づいたら、早めの対応が安心です。     4. 定期点検は歯医者さんのように 外壁も、歯と同じように「悪くなってから」ではなく「悪くなる前」にチェックすることが理想です。 目安としては、5年〜10年に一度はプロに見てもらうと安心です。 自分では気づきにくい細かな劣化や、見えない部分の傷みも、プロならしっかり確認できます。 早めに発見できれば、補修だけで済むことも多く、結果的に費用を抑えることにもつながります。         5. 無理は禁物 プロに任せるべきこと ご自身でできるお手入れも大切ですが、無理をする必要はありません。 特に注意していただきたいのは、 ・高所での作業 ・高圧洗浄機の使用 ・ひび割れ補修やコーキングの打ち替え これらは、やり方を間違えると逆に外壁を傷めてしまうことがあります。 また、安全面でもリスクがあるため、プロに任せるのが安心です。 無理をせず、「ここから先はお願いしよう」と線引きをすることも大切なポイントです。     6.まとめ 外壁をきれいに長く保つためには、特別なことをする必要はありません。 日常の中で少しだけ気にかけてあげること、そして定期的にプロの目で確認することが何より大切です。 ・軽い汚れはやさしく落とす ・植物や湿気に気をつける ・小さな変化に気づく ・定期的に点検を受ける この積み重ねが、お家を長く守ることにつながります。 大切なお住まいを、これからも気持ちよく保っていくために。 無理のない範囲で、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年04月29日 更新

外壁塗装の前に、ご近所へひとこと挨拶を!

  外壁塗装の前に、ご近所へひとこと挨拶を!   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装は、お家をきれいに生まれ変わらせる大切な工事です。 でも、工事中はどうしても騒音や臭い、職人さんの出入りなど、近隣の方にご不便をおかけすることがあります。 そんなとき、事前の「一声」があるかないかで、ご近所との関係は大きく変わってきます。 本ブログでは、外壁塗装前の挨拶回りがなぜ大切なのか、どのようにすればよいのかをご説明します。     目次 1. 挨拶回りはなぜ必要なの? 2. 挨拶に伺う範囲はどのくらい? 3. 挨拶のタイミングはいつがベスト? 4. 挨拶のときに伝えること 5. 当店で挨拶回りをいたします 6. まとめ     1.挨拶回りはなぜ必要なの? 外壁塗装の工事期間中は、足場の設置・解体の音や塗料のにおい、職人さんの車の駐車など、ご近所の方に少なからずご迷惑をおかけすることがあります。 何も知らないまま突然工事が始まると、「うるさいな」「においが気になる」と感じても、誰に言えばいいかわからず、モヤモヤしてしまう方も少なくありません。 でも事前にひと言「工事をします」とお声がけしておくだけで、同じ状況でも受け取り方がずいぶん違ってきます。 「事前に教えてくれたから安心できた」「丁寧に挨拶してくれて好印象だった」という声はとても多く、挨拶回りは工事のマナーとしてだけでなく、 ご近所との良好な関係を続けるためにも、とても大切なひと手間です。   2.挨拶に伺う範囲はどのくらい? 一般的には、工事をおこなうお宅の両隣・向かい3軒・裏側のお宅、いわゆる「向こう三軒両隣」が目安とされています。 「どこまで挨拶すればいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いですが、迷ったら少し広めに回っておくのが安心です。 挨拶が多すぎて困ることはありませんので、ご近所との関係をより大切にしたい方は、少し広めの範囲を目安にされてもよいでしょう。         3.挨拶のタイミングはいつがベスト? 挨拶に伺うのは、工事開始の3〜7日前が理想的です。あまり早すぎると忘れられてしまうこともありますし、 直前すぎると「もう少し早く言ってほしかった」と感じさせてしまうことも。 伺う時間帯は、午前10時〜11時ごろ、または午後2時〜4時ごろが比較的ご在宅の方が多く、おすすめです。 朝の忙しい時間帯や、夕食の準備が始まる夕方以降は避けるのが親切です。 不在の場合は、無理に何度も伺うよりも、工事内容と連絡先を記載した書面をポストに入れておくと丁寧な印象になります。     4.挨拶のときに伝えること 挨拶の際には、以下のような内容をお伝えできると安心していただけます。 ・工事の内容(外壁塗装・屋根塗装など) ・工事の期間(〇月〇日〜〇月〇日ごろの予定) ・施工業者の名前と連絡先 ・何かあればいつでもご連絡ください、というひと言 難しい言葉は必要ありません。「ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします」というお気持ちが伝わることが一番大切です。粗品(タオルや洗剤など)をお持ちすると、より丁寧な印象になりますよ。     5.当店で挨拶回りをいたします 「挨拶に行きたいけれど、仕事で時間がとれない」「どう話せばいいか緊張してしまう」というお声をよくいただきます。 そのようなお客さまのために、当店で近隣の方への挨拶回りをおこなっております。 工事内容や期間、担当者の連絡先などをわかりやすくまとめたご挨拶状と粗品をお持ちし、丁寧にご説明いたします。 お客さまに代わって真心を込めてご挨拶しますので、「挨拶をしたいけれど難しい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。 もちろん、お客さま自身が挨拶されたい場合は、一緒にご近所を回ることもできます。何かご不安なことがあれば、遠慮なくお声がけいただければ嬉しいです。         6.まとめ 外壁塗装の挨拶回りは、工事をスムーズに進めるためだけでなく、長く続くご近所との関係を大切にするためにも欠かせないひと手間です。 「面倒だな」と感じてしまうこともあるかもしれませんが、たった一度の挨拶が、工事後もずっと良い関係を築くきっかけになることも多いものです。 当店では、工事のご提案から挨拶回りのサポートまで、お客さまの不安をひとつひとつ丁寧に解消できるよう努めております。 外壁塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。どんな小さなご質問でも、喜んでお答えします。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

2026年04月24日 更新

雨漏りの原因と対策|チェックしておきたい5つの箇所

  雨漏りの原因と対策|チェックしておきたい5つの箇所   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     「もし家が雨漏りしたら…」と考えるだけで、なんだか不安な気持ちになりますよね。でも実は、雨漏りは突然起きるものではなく、少しずつ進む「劣化のサイン」が積み重なって発生することがほとんどです。どこがどんな状態になると雨漏りにつながるのか、また日頃からどこをチェックしておけばいいのかを知っておくと、いざというときにも落ち着いて対処できます。 本ブログでは、雨漏りの主な原因と、自分でできる予防・点検のポイントをわかりやすくご紹介します。     目次 雨漏りが起きやすい場所はどこ? 原因別に見る!雨漏りが起きる5つのケース 日頃からできる!雨漏り予防のセルフチェック 「あれ?」と思ったらすぐに確認したいサイン まとめ   1. 雨漏りが起きやすい場所はどこ? 雨漏りというと屋根からのイメージが強いかもしれませんが、実はさまざまな場所から発生します。家全体のどこが"弱点"になりやすいかを知っておくことが、対策の第一歩です。 特に雨漏りが起きやすいのは、屋根・外壁・窓まわり・ベランダ・バルコニーなどです。これらは常に雨風にさらされているため、年数が経つにつれて少しずつ傷みやすくなります。     2. 原因別に見る!雨漏りが起きる5つのケース 【屋根】屋根材のひび割れ・ずれ・欠落 瓦やスレートなどの屋根材は、地震や強風、経年劣化でひびが入ったり、ずれたりすることがあります。屋根材の下にはルーフィング(防水シート)が敷かれていて、すぐに雨漏りしないこともありますが、屋根材は「ルーフィングを守る鎧」の役割も担っています。屋根材が傷むと直射日光や雨風がルーフィングに直接当たり続け、劣化が加速します。ルーフィング自体の寿命もおよそ15〜30年ほどのため、屋根材が痛んでいるころには一緒に劣化が進んでいることが多く、最終的に雨漏りへとつながります。   【屋根】棟板金(むねばんきん)の浮き・はがれ 屋根の頂点部分を覆う「棟板金」は、風の影響を受けやすく、釘が抜けて浮いたりはがれたりすることがあります。ここからの雨漏りは意外と多いので要注意です。   【外壁】外壁のひび割れ・シーリング材の劣化 外壁に入るひび(クラック)や、窓まわりやつなぎ目に使われているシーリング(コーキング)材が縮んでくると、そこから雨水がしみ込みます。築10年前後から起こりやすくなります。   【ベランダ】防水層の劣化・排水溝のつまり ベランダやバルコニーは、床に防水加工が施されていますが、紫外線や雨で少しずつ劣化します。また、排水溝に落ち葉やゴミが詰まって水が溜まると、その重みで防水層にダメージを与えることもあります。   【窓・サッシ】サッシまわりのすき間・コーキングの劣化 窓枠(サッシ)と外壁のつなぎ目は、細かいすき間ができやすい場所です。コーキング材が硬化・収縮すると防水性が落ちて、大雨の際に雨水が室内へ入り込むことがあります。     3. 日頃からできる!雨漏り予防のセルフチェック 専門的な工事は業者にお任せするとして、日常の中でも自分でできるチェックがあります。年に1〜2回、以下のポイントを確認してみましょう。 ベランダの排水溝にゴミや落ち葉が溜まっていないか確認する 外壁にひび割れや塗装のはがれがないかチェックする 窓まわりのコーキングがひび割れていたり、やせていたりしていないか見る 屋根を(安全な位置から)目視で確認し、瓦のずれや割れがないか確認する 雨が降った後、天井や壁にシミが出ていないかチェックする 屋根裏がある場合は、年に一度入って点検してみる(濡れた跡がないか確認) 屋根の上に登るのは危険を伴うため、無理は禁物です。専門業者に定期点検をお願いするのがいちばん安心です。 多くのリフォーム会社や工務店では、無料点検を行っているところもあります。     4. 「あれ?」と思ったらすぐに確認したいサイン 雨漏りは目に見える「水が落ちてくる」状態になる前に、いくつかのサインが現れることがあります。次のような変化に気づいたら、早めに確認・相談することをおすすめします。 天井や壁に茶色いシミや輪じみが出てきた 雨の日だけ、カビっぽいにおいがする 窓まわりや壁際に結露が多くなった気がする クロス(壁紙)がふくらんでいたり、はがれかかっている 雨の音が以前より大きく聞こえる気がする こうしたサインを見逃してしまうと、建物の内部(木材や断熱材)にまでダメージが広がり、修繕費用がぐっと高くなることも。「気になるな」と思ったら、早めの確認が大切です。     5.まとめ 雨漏りの原因は、屋根材のひび・棟板金の浮き・外壁のクラック・ベランダの防水劣化・サッシまわりのコーキング劣化など、さまざまです。どれも「突然」起きるわけではなく、少しずつ進む劣化が原因です。 大切なのは、定期的にセルフチェックをして、気になるところを早めに専門家に相談すること。「まだ大丈夫かな」と先延ばしにするほど、修繕が大がかりになってしまいます。年に一度の点検を習慣にして、大切なお家を長く守っていきましょう。 築10年を過ぎたら、専門業者による定期点検もぜひ検討してみてください。早期発見・早期対処が、結果的に費用の節約にもつながります。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

2026年04月23日 更新

【2026/令和8年度】越谷市 住宅・店舗改修促進補助金(第1期)のご案内|申請は当店にお任せ

  【2026/令和8年度】越谷市 住宅・店舗改修促進補助金(第1期)のご案内|申請は当店にお任せ   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     越谷市では、市内の施工業者を利用して住宅・店舗の改修工事を行う方に、工事費の一部を助成する「住宅・店舗改修促進補助金」を実施しています。 令和8年度第1期の申請受付は2026年6月1日(月)〜6月15日(月)です。ぜひこの機会をお見逃しなく!     目次 補助金の概要 対象となる方 補助対象工事の内容 補助率・補助額 申請の流れ 申請手続き、全部お任せください! まとめ   1. 補助金の概要 越谷市が実施するこの補助金は、市内の施工業者を活用して住宅・店舗を改修する方を経済的に支援する制度です。 ・申請受付期間:2026年6月1日(月)〜6月15日(月) ・補助率:工事費の20% ・補助上限額:10万円 ・工事完了期限:令和9年(2027年)2月末日 ⚠️ 応募が予算額を超えた場合は抽選により対象者が決定されます。また、交付決定(7月上旬予定)の前に着工することはできませんのでご注意ください。         2. 対象となる方 以下の条件をすべて満たす方が対象です。 ・越谷市税を滞納していないこと ・これまでにこの補助金を利用したことがないこと ・改修工事を行う個人住宅を所有し、越谷市に居住している方 ・改修工事を行う市内の店舗で事業を営む、若しくは営もうとする中小企業者・個人事業主の方 ※金融・保険業、観相業、競輪・競馬等関連業、宗教・政治文化団体は対象外事業となります。     3. 補助対象工事の内容 以下の要件をすべて満たす工事が対象です。 ・市内の施工業者を利用した20万円以上(税抜)の改修工事 ・補助金交付決定後に着工し、令和9年2月末日までに完了する工事 ・住宅等の長寿命化・高効率化・日常生活の支障改善・危険箇所の解消・店舗の魅力向上のいずれかが目的の工事   <主な対象工事の例> ・増改築工事(間取り変更、廊下幅拡張など) ・屋根の改修・設置工事(塗装、葺き替え、雨漏り改修など) ・台所・トイレ・浴室等の水回り改修工事 ・内装・外装の改修工事(クロスの張り替え、外壁塗装など) ・床の張り替え・畳替え ・建具の改修・設置工事(窓・網戸・障子・襖など) ・バリアフリー改修工事(手すり設置・段差解消など) ・断熱・防音改修工事 ・外構工事(門扉・ブロック塀・フェンスの改修・設置など) ・店舗の看板・照明工事(店舗に付随するもの) ❌ 対象外となる主な工事:新築・解体工事、エアコン等の家電設置、駐車場工事、造園工事、ウッドデッキ・テラスの設置など         4. 補助率・補助額 補助対象工事費の20%(上限10万円)が補助されます。1,000円未満は切り捨てとなります。 例)工事費50万円(税抜)の場合 → 50万円 × 20% = 10万円の補助     5. 申請の流れ 【STEP1】 申請書類の準備・提出(6月1日〜15日) 申請書、工事見積書の写し、工事前の写真、住民票等を用意して申請します。 【STEP2】 審査・抽選(予算超過の場合) 申し込みが予算額を超える場合は抽選で対象者が決定されます。 【STEP3】 交付決定通知(7月上旬予定) 全申請者に結果が通知されます。対象となった方はこの通知後に着工できます。 【STEP4】 工事の実施〜完了 令和9年2月末日までに工事を完了させます。 【STEP5】 実績報告書の提出・補助金受取 工事完了後に実績報告書等を提出し、審査を経て補助金が振り込まれます。     6. 申請手続き、全部お任せください! 「書類の準備が大変そう…」「手続きがよくわからない…」そんなご不安をお持ちの方、ご安心ください。 当店では補助金申請の手続きを全て代行いたします。見積もりから申請書類の作成・提出まで、ワンストップでサポートいたしますので、難しいことは何一つございません。 補助金を使ってお得にリフォームしたい方は、まずはお気軽に当店までご相談ください!     7. まとめ ・申請受付:2026年6月1日(月)〜6月15日(月) ・補助額:工事費の20%・上限10万円 ・対象:越谷市内の住宅・店舗の改修工事(市内施工業者・20万円以上) ・交付決定は7月上旬予定(予算超過の場合は抽選) ・工事完了期限:令和9年2月末日 補助金申請や工事のご相談は、どうぞお気軽に当店までお問い合わせください。   本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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