
2026年05月13日 更新
塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―
塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】― みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。 前回は、築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなくカバー工法という選択肢もある、というお話をしました。 でも実際に「屋根カバーってよく聞くけど、どんな工事なの?」「葺き替えとは違うの?」と思われる方も多いかもしれません。 屋根工事は頻繁に経験するものではないからこそ、分からないのは自然なことです。 本ブログでは、屋根カバー工法について、できるだけわかりやすくお話ししていきます。 目次 屋根カバー工法ってどんな工事? どんな屋根に向いているの? カバー工法のメリット 知っておきたい注意点 まとめ 1. 屋根カバー工法ってどんな工事? 屋根カバー工法とは、今ある屋根をすべて撤去するのではなく、既存の屋根の上から新しい防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する工事です。 「重ね葺き」と呼ばれることもあります。 屋根を一度全部はがす工事ではないため、比較的工期や廃材を抑えやすいのが特徴です。 そして何より大きいのが、雨水の侵入を防ぐうえで大切なルーフィング(防水シート)を新しくできること。 表面だけを守る塗装とはまた違う、屋根そのものを守るメンテナンスのひとつです。 2. どんな屋根に向いているの? カバー工法が向いていることが多いのは、スレート屋根など、既存の屋根下地がまだしっかりしているケースです。 例えば、 色あせや表面劣化が進んでいる 何度か塗装をしてきた 築20年以上経っている 今後も長く住む予定がある こういった場合、塗装だけで延命するより、カバー工法が選ばれることもあります。 ただし、下地自体が傷んでいる場合や、屋根の状態によっては別の工事が向いていることもあります。 3. カバー工法のメリット 屋根カバー工法には、いくつかのメリットがあります。 まずひとつは、防水性が高まること。 新しいルーフィングを施工することで、見えない部分からお家を守る力が期待できます。 そしてもうひとつは、断熱性や遮音性の向上が期待できること。 屋根が二重になることで、夏の暑さや雨音がやわらぐと感じる方もいます。 また、既存屋根を大きく撤去しないため、葺き替えに比べて廃材を抑えやすいのも特徴です。 4. 知っておきたい注意点 もちろん、カバー工法がすべてのお家に向いているわけではありません。 下地はしっかりしているか、雨仕舞いに問題はないかなど、事前確認はとても大切です。 また、「まだ塗装で十分な屋根」にまで、必ずしもカバーが必要とは限りません。 大切なのは、工事ありきではなく、今の屋根の状態に合った方法を選ぶこと。 それが、結果的に長く安心して住むことにつながっていきます。 5.まとめ 屋根カバー工法は、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工事です。 塗装とは違い、見えない部分まで新しくできるのが大きな特徴です。 もちろん、すべての屋根に向いているわけではありません。 だからこそ大切なのは、「塗るか、カバーか」を先に決めるのではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。 屋根は見えない場所だからこそ、将来を考えた選択が安心につながっていきます。 本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!! (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271塗装の豆知識

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