
2026年09月15日 更新
訪問業者に屋根・外壁を指摘されたら、どうする?
訪問業者に屋根・外壁を指摘されたら、どうする? みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。 築年数が経ってくると、突然訪問してきた業者の方から、 「屋根が壊れていますよ」 「このままだと雨漏りします」 「今すぐ直したほうがいいです」 などと言われた、というお話を聞くことがあります。 もちろん、すべての訪問業者が悪いわけではありません。 本当にお住まいの状態を見て、必要な工事を案内してくれる業者さんもいます。 ただ、突然そんなことを言われると、 「うちもそろそろ工事しないといけないのかな?」 「このまま放っておいたら大変なのかな?」 と、不安になってしまいますよね。 本ブログでは、突然訪問してきた業者から屋根や外壁について指摘されたときに、 慌てず対応するためのポイントをご紹介します。 目次 1.突然の訪問で不安になってしまう理由 2.その場ですぐに契約しない 3.「屋根に上がります」は要注意 4.写真や詳しい説明を確認する 5.別の業者にも見てもらう 6.築年数だけで判断しなくても大丈夫 7.困ったときはまずご相談ください 8.まとめ 1.突然の訪問で不安になってしまう理由 屋根や外壁は、詳しい知識がない中で 「ここが壊れています」 「かなり傷んでいます」 と言われると、 「パッと見はそうでもないけど、本当なのかな?」 と心配になってしまいます。 特に築年数が経っているお住まいでは、「そろそろメンテナンスの時期かも」と 思っている方も多いでしょう。 そのタイミングで指摘されると、余計に不安を感じてしまいますよね。 だからこそ、訪問業者から指摘を受けたときは、その場で結論を出さないことが大切です。 2.その場ですぐに契約しない 「今日契約すれば安くします」 「今すぐ工事しないと危険です」 など、急いで契約をすすめられた場合は、特に注意しましょう。 本当に工事が必要だったとしても、その場ですぐ契約する必要はありません。 まずは、 ・どこが悪いのか ・どのような工事が必要なのか ・いくらかかるのか を確認しましょう。 そして、家族と相談したり、ほかの業者にも状態を見てもらったりしてから決めても遅くありません。 3.「屋根に上がります」は要注意 訪問業者から、 「無料で屋根を見ますよ」 「ちょっと屋根に上がって確認します」 と言われることもあります。 屋根は高い場所にあるため、住んでいる方が自分で確認するのは難しいものです。 だからといって、突然来た業者にそのまま屋根に上がってもらうのはおすすめできません。 屋根の状態が気になった場合は、自分で選んだ信頼できる業者に点検を依頼するようにしましょう。 4.写真や詳しい説明を確認する 「屋根が壊れている」と言われたら、具体的にどこが、どのように悪いのかを確認してみましょう。 可能であれば、 「どの部分ですか?」 「写真を見せてもらえますか?」 「どんな修理が必要ですか?」 と聞いてみるのもよいでしょう。 ただ「危ない」「早く直したほうがいい」と言われるだけでは、判断ができません。 写真を見せてもらう場合も、少し注意が必要です。 中には、屋根の一部を意図的に壊したように見せて、その部分を撮影し、 修理が必要だと説明するケースもあると言われています。 そのため、写真を見せてもらったからといって、それだけで安心せず、 本当にその部分が以前から傷んでいたのか、詳しい説明も確認することが大切です。 5.別の業者にも見てもらう 一番安心できる方法のひとつが、別の業者にも確認してもらうことです。 訪問してきた業者から「すぐに工事が必要です」と言われたとしても、 別の業者に見てもらったら、「今すぐ工事をしなくても大丈夫ですよ」ということもあります。 もちろん、本当に早めの修理が必要な場合もあります。 だからこそ、一社だけの話で判断せず、複数の意見を聞いてみることがおすすめです。 6.築年数だけで判断しなくても大丈夫 築年数が経ってくると、 「もう塗装しないとダメなのかな」 「屋根も交換しないといけないのかな」 と考えてしまうかもしれません。 でも、築年数だけで工事の必要性を決めることはできません。 同じ築年数のお住まいでも、立地や建物の状態、これまでのメンテナンスなどによって 劣化の進み方は違います。 大切なのは、現在のお住まいがどのような状態なのかを確認すること。 「築年数が経ったから工事する」のではなく、まずは点検をして状態を知ることから始めてみましょう。 7.困ったときはまずご相談ください 突然業者が訪ねてきて、 「屋根が危ないと言われた」 「外壁がかなり傷んでいると言われた」 「すぐ工事したほうがいいと言われた」 という場合は、不安なまま判断しなくても大丈夫です。 当店では、外壁や屋根についてのご相談を受け付けています。 「工事をするかまだ決めていない」 「訪問業者に言われたことが気になる」 という段階でも大丈夫です。 まずは現在のお住まいの状態を確認して、必要な工事なのか、まだ様子を見てもよいのかを一緒に考えていきましょう。 8.まとめ 築年数が経ってくると、屋根や外壁について訪問業者から声をかけられることがあります。 突然「壊れている」「危ない」と言われると、不安になってしまうのは当然です。 でも、慌ててその場で契約する必要はありません。 ・その場ですぐに契約しない ・突然来た業者を屋根に上げない ・どこが悪いのか詳しく確認する ・写真や説明を見せてもらう ・ほかの業者にも相談してみる このようなことを意識しておきましょう。 大切なのは、誰かに言われたから工事をするのではなく、ご自身が納得したうえで工事を決めることです。 「そろそろメンテナンスが必要かな?」と思ったら、まずは信頼できる業者に相談して、 今のお住まいの状態を知ることから始めてみてくださいね。 本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!! (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271塗装の豆知識

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