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火災保険を利用して改修工事をするには?

スタッフブログ 2024.06.09 (Sun) 更新

みなさま、こんにちは(^^♪

屋根と壁のお店ブログ担当の稲川です(*^_^*)

本日も当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。

 

突然ですが、もし大事なお住まいが災害にあったら…

そんな不安をお持ちの方も少なくは無いと思います。

そんな不安から火災保険にご加入されている方も多いと思います。

昨今の災害で火災以外にも適用できる保険というのはご存じの方も多いと思いますか、

自然災害でも利用することができることはご存じでしたか?

知らなかった!

利用したことがない!

という方のために、今回は火災保険の特徴や利用する際の注意点・申請方法など、皆様が気になっていること不安を感じていることなどをお伝えしていきます(*^_^*)

 

火災保険、費用、自然災害

 

自然災害にも利用することができる火災保険では、例えば台風や雪害・雹害などにより

破損してしまった箇所の復旧工事に利用することが出来るのです。

火災保険を上手に活用することで自然災害によって被災した外壁や屋根の修理等

本来であれば高額な費用を準備しなければならないメンテナンスでも

実費を抑えて原状回復することが出来るのです!(^^)!

また、もしかしたら経年劣化で破損してしまったと思っていた所も、自然災害による被害かもしれません。『もしかしたら』とお心当たりのある方は是非参考にしてみてくださいね!(株)屋根と壁のお店では無料診断も承っておりますので、ぜひご利用ください。

 

★火災保険の特徴★

「火災保険」という名前からも、火災が生じた際にだけ利用できる保険だと思われがちですが、火災だけではなく落雷・風災・爆発・雪害・雹害等の『原状回復』に使用することが出来るのが火災保険です。

まずここで注意しておきたいのは、『原状回復』というところです。

ご存知の方も多いと思いますが、『原状回復』とは、「被害にあう前の状態に戻す」ということです。お住まいの機能を向上させることではないので気を付けましょう。

 

例えば、台風で雨樋が破損してしまった場合

原状回復のため従来と同じ雨樋を設置するときの必要な資材、工事費用、それ以外にも足場仮設や撤去・処分にかかった費用は火災保険で補償されます。

ですが、機能性を高めるために雨樋の形状を変更する、若しくは被害箇所ではない部分も含めた全交換や、落ち葉除けネットを設置するなど、被災前とは異なる状態にする場合は適用になりませんのでご注意くださいね。

 火災保険を活用する際には、まずこの大前提を理解しておきましょう。

 

では破損してしまった雨樋が特殊な形状で、既に廃盤になっている場合はどうでしょうか?

 この場合、特別な例ではありますが、破損してしまった箇所のみの復旧工事では元通りにはなりませんので、原状回復を目的とし全交換工事を火災保険で申請することが可能です。
 特例ではありますが、このような復旧工事に利用することも出来ますので、自然災害で破損してしまった際にはまずは一度専門業者に相談してみるようにしましょう。

火災保険、台風、地震、災害

 

 

★その他の被害に活用できる火災保険★

火災保険を活用する際の重要なポイント

風災や雪害、雹害といった「自然災害で受けた被害の原状回復であることから

これら以外でも以下のような被害に対しても活用することができます。

 ✔軒天の剝がれ

庇の破損

瓦屋根のズレ・落下

棟瓦の倒壊

金属屋根・スレート屋根の割れ、捲れ

アクリル・波板屋根の破損・倒壊

 

またよくいただくご質問としてカーポートに火災保険は使えるの?とご相談を受けることがあります。

 カーポートは普段生活をしている住宅(建築物)とは異なりますが、住宅に付帯し設けられている付属物として火災保険を適用することができます。(保険内容によっては対象外となるケースもありますので詳しくは保険の内容をご確認ください

補修の際には火災保険と自己負担を組み合わせ、塩化ビニール樹脂製やガラスネット製の波板から耐久性に優れたポリカーボネート製の波板に変更される方が多くいらっしゃいます。

こちらも素材や費用に関して気になる方はお気軽にご相談くださいね。

 

災害、火災保険、火事、落雷

 

★火災保険の利用どうしたらいいの?★

火災保険に加入してはいるけれど、火災保険を利用することに対して疑問や不安があるという方もいらっしゃいますよね。

そこで火災保険の利用に関するポイントと火災保険を利用する際の流れをご紹介したいと思います。

 

◎風災や雪害など自然災害で被害をうけた!火災保険利用の最初の一歩は?

毎年訪れる台風、また地域によっては毎年悩まされる積雪の悩み。事前に対策をしているとはいえ、被害は突然起こりますよね。

これまで一度も火災保険を利用したことがないという方は、何から行えば良いか分からないという方も多いと思います。
 「自然災害の被害を受けた」それが分かった時点でまずは保険会社(または保険代理店)に連絡をし「自然災害によって家の●●が破損した」と状況を伝えましょう。

 

保険会社に伝える上で大切なこと

「いつ」「どこが」「どのような」被害を受けたのか?ということです。

保険を申請するうえで必要な情報となりますので、わかる範囲で結構ですので整理した上で連絡するようにしましょう。
 連絡後、保険会社より申請に必要な書類が送付されてきます。

お客様自身で作成できる書類ですので必要事項を記入します。

 

◎連絡は保険会社だけでいいの?

火災保険を利用するにあたり必要となる書類

保険会社から送られてきた書類

補修費用が分かるお見積り書

現況写真

つまり原状回復をするにあたってかかる工事費用の見積りと被害状況のわかる写真が必要だということになります。

これらを用意するためには施工業者に点検を依頼した上で作成を依頼するということになります。

(株)屋根と壁のお店では、火災保険の申請のために点検・お見積りはいつでも無料で承っておりますので、保険会社への連絡と併せて、お気軽にご相談ください。

 

◎火災保険の適用期間は?何年も前の被害を遡っても申請できるの?

被災に気付かずいつから破損していたかも見当がつかないケースや、久しぶりに別荘に泊まったら雨漏りしていた等、住まわれていない住宅に関する被災なども考えられます。

 保険は保険法第95条において、火災保険も含め請求期限が3年と定められています。
つまり3年前の被害まで遡って申請ができるということになりますね。

しかし月日が経過するほどに自然災害による破損なのか、経年劣化による破損なのかの判別も難しくなり火災保険が適用されない可能性も高くなりますので、気づいた時点での申請が非常に大切です。

 (株)屋根と壁のお店でも状況を確認した上で火災保険が適用されるのか、また補修した場合のお見積りなどのご提案をさせていただきます。

注意していただきたいのは地震による被害に関して適用されるのは火災保険ではなく地震保険です。

そのため火災保険で地震によって発生してしまった外壁のクラック等の被害を申請することは出来ません。
 地震保険にご加入されている方は、必然的に火災保険にご加入されていますので問題ありませんが、火災保険が自然災害全てに適用される訳ではないという事を頭に入れておきましょう。

 

◎申請後、火災保険が適用されるまで

必要書類を準備し郵送を行えば火災保険の申請自体は終わりです。

火災保険の適用の可否、給付金が決定するまでは2週間ほどの時間が掛かります。(申請が保険会社に集中するケースにおいてはそれ以上時間がかかることもあります)

火災保険が適用するかわからない損害の場合、保険会社が手配した鑑定人が調査を行うケースもあります。

お住まいの正確な状況や適正なメンテナンス方法についてご自身で鑑定人に何を伝えれば良いのか分からないと不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
 (株)屋根と壁のお店では鑑定人による調査日程にあわせ立ち会わせていただきますので、何なりとお申し付けください。

また、適用の可否、保険給付金が決定してからの打合せ、工事等、お客様の状況・ご希望に応じて柔軟に対応させていただきます。

「今にも雨漏りしてしまいそう」等、緊急性の高い場合は養生を行い、被害拡大防止に努めますのでご安心ください。

 

破損した家、改修

キレイな家、改修後

 

 

◎火災保険を一度使うと保険料があがることはあるの?

火災保険を利用したことで今後保険料が高くなるのではないかと不安を抱えられる方も多いかと思いますが、ご安心ください。

火災保険は突風や落雷等予期せぬ事態に対応するための保険ですので、何度利用したとしても原則保険料が上がる事はありません。

 しかし一度の申請ごとに審査期間が必要ですので、被災にあった屋根や外装などの不具合をまとめて申請出来るよう外装全体に精通した業者に調査・補修を依頼するとスムーズです。 

また火災保険を利用せずに復旧工事を行った場合も、後から火災保険を申請することが可能です。この場合は復旧前の写真と工事にかかった費用が分かる書類があれば申請が可能となっています。

 

家、電卓、費用

 

 

火災はもちろん自然による災害など、本来であれば被害を受けたくないものではありますが、だからこそ普段から十分な注意を払い、対策をしていくのは大切ですね。

突発的な被害に適用される火災保険であるため、これまでも、またこれからも頻繁に使用する保険ではないかもしれません。

だからこそどうやって使えばいいの?と疑問や不安を持っている方も多いかと思います。

上記のポイントや流れを参考にしていただき、万が一の際にぜひご活用いただけたらと思います。

 (株)屋根と壁のお店でもこれまで、火災保険を適用した屋根・外壁補修を行ってまいりました。

火災保険で不安がある、疑問があるという方は是非お気軽にご相談ください。

 

度重なる大型台風の上陸などによって、火災保険を使ってお住まいの補修ができるということが一般的になってきました。
 一方で消費生活センターに寄せられる保険トラブルの相談事例は年々増加し、2019年の段階では過去10年間と比較し、約24倍も増加したという報告が出ています。

特に悪質な訪問販売業者による営業手口によるものがその8割以上を占めています。

必ず保険金がおりるのでと強引に契約を迫られる

工事はしなくていいから保険金がおりたら申請の代行手数料だけ欲しい

保険金を使えば被災した場所以外も保険金でリフォームできますよ

上記のように本来の火災保険の正しい在り方を逸脱するような手口で、アプローチしてくる業者が後を絶ちません。

お客様から見たら作業着を来ていると専門業者に見えてしまうばかりか、被災してしまった状態では藁をもすがりたい気持ちになってしまう事と思います。

そうした心理状態を悪用して、根拠のないことを言い並べ、被害者を生んでしまっているのです。

特に自然災害が発生した後はこうした業者が増える傾向にあるため、どこの会社か分からない突然現れた訪問販売業者にはご注意ください。

 中には無料点検と称して、屋根に勝手に上り意図的に屋根を壊して、保険を申請するといったような業者もいます。

特に最近は、この様な事例が増えてきています。

近所で工事をしていて棟板金が浮いているのが気になったと訪ねてきて、屋根に上って棟板金が浮いている写真を見せられたそうで、屋根全体を直さないと大変な事になると数百万円の工事契約を迫られたそうです。
 不安になってお問合せいただいたのですが、屋根に上ってみるとバールか何かでこじ開けた跡が有り、明らかに人為的な被害になっていました。

屋根全体を調査した結果、棟板金だけ直せば済む状態でしたので、契約しなくて良かったと安心されていました。

また、釘だけ全部抜かれていたという屋根もありましたので、『近くで工事をしていて屋根の不具合が気になったのですが』などと言ってくる業者には要注意です。

話を聞くことはもちろんですが、屋根に上らせるなどは絶対に避けるようにしましょう。

 

火災保険、街並み、

 

 

★まとめ★

建物を維持するうえで外壁塗装や防水工事、屋根リフォームなど定期的なメンテナンスを行う必要があることは皆さんご存知だと思います。
 しかし、台風や強風、大雪、数年に一度の降雹など、突発的なトラブルはどれだけ対策をしていても完全に被害を防げるものではありません。その時の為に火災保険があるのです。

火災保険の申請方法や特徴はご紹介しましたが、最も重要な事は

①自然災害によって損害を受けたのかをしっかり見極める。
②適切な復旧工事を提案できる業者を選別する。

 特に近年は災害の多さの影響もあり、保険利用の増加に反して、保険会社側では保険支払いの予算削減をしているという話もあるほどです。

このような事があるからこそ火災保険を利用した補修工事の経験が多い業者に依頼するということも重要なポイントかもしれません。火災保険活用の経験が多い業者は、火災保険を最大限利用しお客様の負担を軽減させることが出来ます。

 

もしかしたら最近の雨漏りは以前の台風による影響?

雨樋が破損したのは強風が原因かも?

 

など心当たりのある方はお気軽に(株)屋根と壁のお店へご相談ください。

 

(株)屋根と壁のお店の無料点検では、外壁だけでなく屋根や付帯部等もしっかりチェックし、お住まいにとって最適なメンテナンスをご提案させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*) 今回の内容が少しでもお役に立てたら幸いです。 

ではでは、また次の記事でおお会いしましょう!

株)屋根と壁のお店では

地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています!

『だから私たちにとって作品です』

この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して

お客様の大切なお家を確かな施工力で

「作品」としてお守りいたします!(^^)!

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