塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―

塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―
みなさま、こんにちは!
当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに
埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。
前回は、築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなくカバー工法という選択肢もある、というお話をしました。
でも実際に「屋根カバーってよく聞くけど、どんな工事なの?」「葺き替えとは違うの?」と思われる方も多いかもしれません。
屋根工事は頻繁に経験するものではないからこそ、分からないのは自然なことです。
本ブログでは、屋根カバー工法について、できるだけわかりやすくお話ししていきます。
目次
- 屋根カバー工法ってどんな工事?
- どんな屋根に向いているの?
- カバー工法のメリット
- 知っておきたい注意点
- まとめ
1. 屋根カバー工法ってどんな工事?
屋根カバー工法とは、今ある屋根をすべて撤去するのではなく、既存の屋根の上から新しい防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する工事です。
「重ね葺き」と呼ばれることもあります。
屋根を一度全部はがす工事ではないため、比較的工期や廃材を抑えやすいのが特徴です。
そして何より大きいのが、雨水の侵入を防ぐうえで大切なルーフィング(防水シート)を新しくできること。
表面だけを守る塗装とはまた違う、屋根そのものを守るメンテナンスのひとつです。

2. どんな屋根に向いているの?
カバー工法が向いていることが多いのは、スレート屋根など、既存の屋根下地がまだしっかりしているケースです。
例えば、
- 色あせや表面劣化が進んでいる
- 何度か塗装をしてきた
- 築20年以上経っている
- 今後も長く住む予定がある
こういった場合、塗装だけで延命するより、カバー工法が選ばれることもあります。
ただし、下地自体が傷んでいる場合や、屋根の状態によっては別の工事が向いていることもあります。
3. カバー工法のメリット
屋根カバー工法には、いくつかのメリットがあります。
まずひとつは、防水性が高まること。
新しいルーフィングを施工することで、見えない部分からお家を守る力が期待できます。
そしてもうひとつは、断熱性や遮音性の向上が期待できること。
屋根が二重になることで、夏の暑さや雨音がやわらぐと感じる方もいます。
また、既存屋根を大きく撤去しないため、葺き替えに比べて廃材を抑えやすいのも特徴です。

4. 知っておきたい注意点
もちろん、カバー工法がすべてのお家に向いているわけではありません。
下地はしっかりしているか、雨仕舞いに問題はないかなど、事前確認はとても大切です。
また、「まだ塗装で十分な屋根」にまで、必ずしもカバーが必要とは限りません。
大切なのは、工事ありきではなく、今の屋根の状態に合った方法を選ぶこと。
それが、結果的に長く安心して住むことにつながっていきます。
5.まとめ
屋根カバー工法は、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工事です。
塗装とは違い、見えない部分まで新しくできるのが大きな特徴です。
もちろん、すべての屋根に向いているわけではありません。
だからこそ大切なのは、「塗るか、カバーか」を先に決めるのではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。
屋根は見えない場所だからこそ、将来を考えた選択が安心につながっていきます。
本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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