屋根と壁の豆知識 - 塗装の豆知識 外壁・屋根リフォームに関する豆知識や最新情報をお届けします!

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塗装の豆知識の記事一覧

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2025年03月21日 更新

大和ハウスの外壁塗装 メーカーに頼む?専門店にする?後悔しない選択術

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     大和ハウスで建てた大切なお家。そろそろ外壁のメンテナンス時期かもしれない…と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。家は家族の暮らしを守る大切な存在だからこそ、長く美しさと快適さを保っていきたいものです。でも、いざ外壁のメンテナンスを考えた時、「やっぱり大和ハウスに頼むべき?」「他にもっとお得で安心できる方法は?」と迷ってしまう方も多いはず。ハウスメーカーに依頼すると安心感はあるけれど、その分費用が高くなることも少なくありません。 そこで知っておきたいのが、外壁塗装の専門店に依頼するという選択肢。実は、専門店に依頼することで、コストを抑えつつ、しっかりとした品質の施工を受けることが可能なんです。 今回は、大和ハウスで建てたお家の外壁メンテナンスについて、メーカーに頼む場合と専門店に頼む場合の違いや、それぞれのメリット・デメリット、さらには依頼時の注意点まで、丁寧に解説します。あなたのお家にぴったりのメンテナンス方法を一緒に考えてみましょう!     目次 大和ハウスの外壁メンテナンスの重要性 メーカーと専門店、どちらに依頼すべき? 費用の違いとその理由 メンテナンス依頼時の注意点 まとめ     1. 大和ハウスの外壁メンテナンスの重要性 大和ハウスで建てたお家も、年月が経つにつれて、外壁は少しずつ紫外線や雨風によるダメージを受けています。放っておくと見た目が悪くなるだけでなく、防水性能が低下して、雨漏りや外壁材の劣化につながることも。 一般的には、新築から10〜15年を目安に外壁塗装やメンテナンスを検討するのが理想的と言われています。特に大和ハウスのような大手ハウスメーカーの住宅は、高品質な材料や設計で造られているからこそ、適切なメンテナンスをすることで、その性能や美しさをさらに長く維持することができます。 定期的なメンテナンスは、外観を美しく保つだけでなく、大切なお家の資産価値を守ることにもつながります。   出典:大和ハウス工業     2. メーカーと専門店、どちらに依頼すべき? 大和ハウスの外壁メンテナンスは、必ずしも大和ハウスに依頼しないといけないわけではありません。大和ハウス以外にも、外壁塗装の専門店に依頼するという選択肢もあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。 ハウスメーカー(大和ハウス)に依頼するメリット 大和ハウスならではの住宅構造や外壁の特性を熟知している 純正部材や専用塗料など、ハウスメーカー基準の品質で施工してくれる 大和ハウスの保証が継続される可能性がある(保証内容により異なる)   専門店に依頼するメリット メーカーに比べて、施工費用が比較的リーズナブル 地域密着型ならではの柔軟で親身な対応が期待できる 複数の業者から見積もりやプランを比較検討しやすい   「安心感を重視するならメーカー」、「コストパフォーマンスや柔軟さを重視するなら専門店」といったように、ご家庭ごとのニーズに合わせて選ぶのがポイントです。     3. 費用の違いとその理由 では実際に、メーカーと専門店でどれくらい費用に差が出るのでしょうか。 一般的に、大和ハウスなどのハウスメーカーに依頼する場合、外壁塗装の専門業者に依頼するよりも1.5倍から2倍ほど高くなることが多いと言われています。 その理由としては、以下のようなものがあります。 中間マージンの発生 メーカーは施工を下請け業者に依頼するケースが多く、その際に中間マージンが発生します。 ブランド料 大手メーカーのブランドによる信頼性や安心感が価格に上乗せされる場合があります。 延長保証の維持費 メーカー保証を延長する際に、費用が加算されることも。 純正部材や専用塗料の使用 専用の高品質な部材・塗料を使用する分、コストがかかります。   もちろん、施工内容や建物の規模、使用する塗料によって費用は変わりますので、まずは見積もりを取って比較するのが安心です。       4. メンテナンス依頼時の注意点 メーカー・専門店いずれに依頼する場合も、次のようなポイントに気をつけておくと安心です。 相見積もりを取りましょう 最低でも3〜4社程度から見積もりを取り、価格やサービス内容をしっかり比較するのがおすすめです。 大和ハウスの建物に詳しい業者を選ぶ 専門店に依頼する場合でも、大和ハウスの外壁の特徴や仕様を理解している業者を選ぶことで、施工トラブルを防ぎやすくなります。 使用する塗料や工法について質問を 外壁塗装は塗料の種類や施工方法によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。業者からきちんと説明を受け、納得してから契約を結びましょう。 保証内容の確認は必須 保証期間や内容は業者ごとに異なるため、事前にしっかり確認することが大切です。     5. まとめ 大和ハウスで建てたお家の外壁メンテナンスは、ハウスメーカーに依頼する方法と、専門店に依頼する方法の2つがあります。どちらにもメリット・デメリットがありますので、家の状況やご家族のご希望、予算に合わせて、最適な選択をしていきましょう。大手ハウスメーカーの信頼感や安心感は大きな魅力ですが、専門店ならコストを抑えつつ、地域密着型のきめ細やかなサービスを受けられることもあります。 まずは複数の業者から見積もりを取り、お家の状態や施工内容を比較検討することから始めてみてください。大切なお家を、これからも長く守っていくために、計画的なメンテナンスを心がけましょう。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月19日 更新

急増する外壁塗装詐欺に要注意!

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     近年、外壁塗装を装った詐欺事件が増加しています。特に、高額な工事費用を不当に請求し、事前に確認した内容とは異なる施工を行う業者が問題となっています。最近では、派手なライフスタイルをSNSで公開していた詐欺業者が逮捕されました。こうした詐欺被害を未然に防ぐため、外壁塗装業者を選ぶ際に注意すべき点や、業者選びのポイントをしっかり押さえておきましょう。 本ブログでは、外壁塗装詐欺の手口やその防止策について詳しく解説します。     目次 外壁塗装詐欺の事例とその背景 外壁塗装詐欺業者の特徴と手口 SNSでの「成功アピール」に惑わされないために 信頼できる業者を見極めるための3つのポイント まとめ     1. 外壁塗装詐欺の事例とその背景 最近、外壁塗装業界では詐欺事件が相次いで報道されています。特に、高齢者をターゲットにしたものが多く、巧妙に信用を得てから高額な工事費用を請求するという手口が使われています。例えば、ある業者は「無料点検」を名目に訪問し、外壁や屋根に問題があると指摘して、即決で契約を結ばせる方法をとっていました。しかし、施工後に実際には問題がない部分まで修理費用を請求され、最終的には施工内容が不十分だったというケースもあります。このような詐欺が増えている背景には、住宅リフォームや外壁塗装の需要が高まり、その中で「安さ」や「即決」を重視した営業手法が横行している現状があります。       2. 外壁塗装詐欺業者の特徴と手口 外壁塗装詐欺を行う業者は、いくつかの共通した特徴があります。詐欺業者の主な手口として、次のようなものが挙げられます。 「無料点検」を強調する 無料点検を名目に訪問して、外壁や屋根に問題があると言って不安をあおり、契約を急がせます。この時、実際には全く問題がない場合でも、必要以上に工事を薦めてきます。   「今すぐ契約を決めれば特別に安くする」と言う 即決を求め、「今なら特別価格」と言って、契約を強要します。このような手法で冷静に考える時間を与えず、急いで決断させようとします。   契約書の内容が不明瞭 見積もり書や契約書の内容が曖昧で、後から追加費用が発生するケースも多いです。見積もりには「詳細な作業内容」や「施工後の保証」などが記載されていないことがしばしばあります。   施工後のアフターサービスがない 工事が終わると連絡が取れなくなり、アフターサービスが全くないケースもあります。施工後の問題が発生した場合にも、対応してもらえないことが多いのです。これらの特徴を見逃すと、後で高額な請求を受けたり、施工内容が不十分であったりすることになります。     3. SNSでの「成功アピール」に惑わされないために SNSで「成功した業者」の姿を見かけることがあります。高級車や豪邸、豪華な生活を見せて信頼を得ようとする業者も増えています。しかし、このような派手なライフスタイルを公開しているからといって、その業者が信頼できるとは限りません。SNSは自己表現の場であり、実際の業務内容や実績が正確に反映されていないこともあります。詐欺業者は、こうした派手なイメージを利用して消費者の信用を得ることが多いため、SNSに頼りすぎるのは危険です。 特に、以下のような兆候があれば要注意です。 業者の投稿が過剰に「成功」を強調している 投稿内容が実績に乏しく、施工事例や顧客の声がほとんどない 価格があまりにも安すぎる SNSの内容だけで判断せず、実際の口コミや実績を確認し、冷静に判断することが重要です。       4. 信頼できる業者を見極めるための3つのポイント 外壁塗装を依頼する際、信頼できる業者を見つけるためにチェックすべきポイントは次の3つです。 ① 複数の業者から見積もりを取る 最低でも3社から見積もりを取ることが重要です。一社だけの見積もりでは、相場感がつかめず、不安を感じたまま契約してしまう可能性があります。複数の業者から比較することで、納得のいく内容と価格を選ぶことができます。   ② 実績と口コミをチェックする 業者のホームページやSNSで施工事例や口コミを確認し、実績が豊富であるかを見極めましょう。また、地域の評判も重要です。第三者機関からの認定や評価も信頼できる判断材料となります。   ③ 契約書の内容をしっかり確認する 契約書に記載されている作業内容、工期、料金などが明確かを確認しましょう。契約内容に不安があれば、その場で質問して納得するまで説明を求めることが大切です。       5. まとめ 外壁塗装詐欺の被害は年々増加しており、その手口はますます巧妙化しています。特にSNSやYouTubeなどで「成功アピール」をして信頼を得ようとする業者には注意が必要です。詐欺に遭わないためには、業者選びに慎重になり、複数の見積もりを取り、実績や口コミを確認することが最も効果的です。何よりも、「安さ」や「即決」を重視することなく、冷静に信頼できる業者を選ぶことが大切です。詐欺に引っかからないためにも、しっかりとした知識を持ち、業者選びを慎重に行いましょう。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月18日 更新

外壁塗装に使える!越谷市の補助金・助成金の活用ガイド

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。       外壁塗装をお考えの皆さま!越谷市には外壁塗装をする際に、補助金や助成金といった公的支援制度があるのをご存知でしょうか?この制度を活用すれば、家の美観や耐久性を保ちながら、費用の負担を軽減できるチャンスです。ただ、「手続きが難しそう…」「どこに相談したらいいの?」と不安に思う方も多いかもしれません。 本ブログでは、越谷市の外壁塗装補助金について、申請方法や注意点まで分かりやすくご紹介します。お得に外壁塗装をしたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!     目次  1.外壁塗装の公的支援制度とは?  2.支援制度を利用する手順  3.補助金利用の注意点  4.まとめ     1.外壁塗装の公的支援制度とは? 越谷市では、住宅の外壁塗装にかかる費用を支援するために、さまざまな公的支援制度を提供しています。これには、補助金や助成金が含まれ、対象条件を満たす住民が利用できます。これらの支援制度は、住宅の耐久性や美観の維持を促進し、地域全体の住環境の向上を図ることを目的としています。       2.支援制度を利用する手順 「補助金ってどうやって利用するの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。外壁塗装の補助金を上手に活用するための、簡単なステップをご紹介します。初めての方でも安心して取り組める流れですよ。 ① 情報収集 越谷市役所のwebサイトや窓口で外壁塗装の公的支援制度に関する情報を入手します。対象条件や申請手続きについて確認しましょう。   ② 対象条件の確認 支援制度の対象条件を確認します。居住地や建物の種類、所得制限、塗装業者の指定などが一般的な条件です。   ③ 申請書類の準備 必要な申請書類を準備します。申請書、居住証明書、収入証明書、見積書、工事完了証明書などが必要です。   ④ 申請手続き 越谷市役所の窓口やオンラインで申請手続きを行います。申請期間や提出方法に注意しましょう。   ⑤ 審査と承認 審査書類が審査され、承認されると補助金や助成金が支給されます。   ⑥ 業者の選定 承認された補助金や助成金を利用して外壁塗装を行う業者を選定します。指定業者や基準を確認しましょう。   ⑦ 工事の実施 選定した業者と工事の日程や内容を調整し、外壁塗装工事を実施します。   ⑧ 工事完了報告 工事が完了したら、役所に工事完了の報告を行います。     3. 補助金利用の注意点 補助金や助成金を活用する際は、以下の点に注意してください 申請期限の確認 年度ごとに予算が決まっているため、申請期間中早めに申請しないと予算が終了してしまう場合があります。   工事内容の適合性 市が指定する条件に合わない場合、補助金の対象外となることがあります。   事前相談の活用 越谷市の住宅支援窓口や専門業者に相談することで、手続きをスムーズに進められます。     4.まとめ 外壁塗装の公的支援制度を利用することで、住宅のメンテナンス費用を軽減することができます。越谷市役所のウェブサイトや窓口で詳細な情報を入手し、利用手続きをスムーズに進めましょう。住宅の耐久性や美観を保つために、公的支援制度を活用してくださいね。 外壁塗装の補助金や助成金は、住宅の耐久性や美観の維持を支援し、地域の住環境向上に貢献します。是非、この制度を利用して快適な住環境を実現しましょう。 以上、越谷市での外壁塗装の公的支援制度についてのご案内でした。 詳細については越谷市役所にお問い合わせください。 また、補助金・助成金を利用したいけど手続きが大変そう💦と思われた方も多いと思います。そのような場合は、(株)屋根と壁のお店へお気軽にお問合せくださいませ。ご契約いただけた場合手続きは私共が代行するサービスもおこなっております。 詳しくは、お電話もしくはホームページのお問合せよりご連絡ください。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月15日 更新

ケイミュー コロニアルNEO

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。       屋根のメンテナンスといえば塗装を思い浮かべる方が多いですが、実はすべての屋根材が塗装に適しているわけではありません。特に「コロニアルNEO」といった屋根材は、塗装によるメンテナンスができないことで知られています。では、なぜこれらの屋根材は塗装できないのでしょうか? 本ブログでは、コロニアルNEOの特徴や塗装できない理由、その経緯、そして最適なメンテナンス方法について詳しく解説します。     目次 コロニアルNEOとは? なぜ塗装ができないのか? 塗装ができなくなった経緯 最適なメンテナンス方法 まとめ     1. コロニアルNEOとは? コロニアルNEOは、2001年から2008年にかけて販売されたケイミューのノンアスベストスレート屋根材で、アスベスト規制の影響を受けて登場した製品です。アスベストの危険性が問題視されたため、スレート屋根材業界でもノンアスベスト製品が増えていきました。しかし、コロニアルNEOを含む初期のノンアスベスト製品は、耐久性に課題がありました。施工から8〜10年の間にひび割れや欠けが目立つようになり、塗装しても劣化の進行を防ぐことができません。これにより、塗装を利用したメンテナンスが難しいことが明らかになっています。 コロニアルNEOの特徴 ノンアスベスト仕様のスレート屋根材 アスベスト規制により開発された素材で、健康リスクを軽減することを目的としています。 施工から8~10年でひび割れや欠けが発生しやすい 初期のノンアスベスト製品は耐久性に問題があり、経年劣化が早く進行します。 塗装しても劣化の進行を防げない 塗装を施しても、屋根材表面の劣化を根本的に改善することは難しく、塗装後も効果が持続しないことが分かっています。       2. なぜ塗装ができないのか? コロニアルNEOが塗装に不向きな理由には、いくつかの要因が絡んでいます。 ひび割れが進行しやすい コロニアルNEOは、経年劣化によりひび割れや欠けが生じやすい屋根材です。ひび割れが発生すると、塗装をしてもすぐにひびが広がってしまうため、塗装の効果を持続させることができません。特に、屋根材の表面に小さなひび割れが発生すると、雨水や湿気が侵入しやすくなり、屋根材内部で腐食や劣化が進行してしまいます。 塗料の密着性が低い 劣化した屋根材の表面は、塗料の密着性が非常に低くなります。これにより、塗装後に塗料が剥がれやすく、長期的に屋根を保護することができません。特に、表面が粗くなったり、ひび割れが広がったりすると、塗料が定着する場所が減少し、効果がすぐに薄れてしまいます。 素材の耐久性が低い コロニアルNEOは、耐久性の低い素材が使用されているため、塗装しても屋根材自体の強度や耐久性が向上することはありません。塗料によって表面を保護することはできますが、根本的な耐久性を改善することはできないため、長期的に保護効果を維持するのが難しいです。     3. 塗装ができなくなった経緯 スレート屋根材にアスベストが使用されていた時代は、その高い耐久性により塗装によるメンテナンスが可能でした。しかし、アスベストが健康に対するリスクをもたらすことが明らかになると、2000年代初頭にアスベストの使用が規制されることとなりました。そのため、多くのメーカーがアスベストを使用しないノンアスベスト屋根材に切り替えました。 初期のノンアスベスト屋根材は、アスベストと同じような耐久性を持つことを期待されましたが、実際には早期に劣化することが多く、塗装によるメンテナンスが難しいという問題が発覚しました。特にコロニアルNEOは、施工から8〜10年で劣化が目立ち、塗装しても効果が持続しないことがわかりました。このため、現在では「カバー工法」や「葺き替え工事」が推奨されています。       4. 最適なメンテナンス方法 では、コロニアルNEOが劣化してしまった場合、どのようなメンテナンスが最適なのでしょうか?塗装では効果が見込めないため、以下の2つの方法が一般的に推奨されています。 カバー工法(重ね葺き) カバー工法は、既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる方法です。既存の屋根を撤去せずに新しい屋根を重ねるため、工期が短く、比較的費用を抑えることができます。また、新しい屋根材を使用することで、防水性や耐久性が向上し、長期的な保護が可能になります。 カバー工法のメリット 費用を比較的抑えられる 既存の屋根を撤去しないため、工期が短い 新しい屋根材を使用することで、耐久性や防水性が向上 軽量なガルバリウム鋼板などの屋根材を使用することで、建物への負担も軽減されます。   葺き替え工事 葺き替え工事は、既存の屋根材を完全に撤去し、新しい屋根に交換する方法です。これにより、屋根の耐久性や性能を根本的に改善することができます。特にひび割れや層間剥離が進行している場合、カバー工法よりも葺き替え工事が最適です。 葺き替え工事のメリット 根本的な問題を解決できる 耐久性が大幅に向上する 初期費用はかかるが、長期的にはコストを抑えることができる     5. まとめ コロニアルNEOは、2000年代初頭に登場したノンアスベスト屋根材で、耐久性に課題があり、塗装によるメンテナンスが適していません。もし、お住まいの屋根がコロニアルNEOであれば、早めに専門業者に相談し、最適なメンテナンス方法を検討することをおすすめします。適切な対策を講じることで、家の寿命を延ばし、快適な住環境を維持することができます。特にカバー工法や葺き替え工事を選択することで、屋根の耐久性を向上させることができ、長期的に安心して住み続けることが可能です。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月14日 更新

㈱屋根と壁のお店 外壁塗装の見積りガイド

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     「見積りをお願いしたいけれど、しつこく営業されるのでは?」「契約しないといけない雰囲気になったらどうしよう…」 このような不安から、なかなか見積りを依頼できないという方も多いのではないでしょうか?そんな方にこそ知ってほしいのが、(株)屋根と壁のお店の見積りです! 私たちは、お客様に安心して見積りをご依頼いただけるよう、しつこい営業なし・契約の強制なし・相見積もりOKという対応をお約束しています。さらに、見積りの流れが明確で、適正な価格の根拠も提示するので、「よくわからないまま契約してしまった…」という心配もありません。 本ブログでは、(株)屋根と壁のお店が「安心して見積もりを依頼できる理由」を5つご紹介します。外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!     目次 安心して依頼できる5つの理由  ① しつこく営業される心配がない  ② 見積もりを検討した結果「契約しない」の結論でもOK  ③ 相見積もりの依頼にも誠実に対応  ④ 「見積もりの流れ」が明確  ⑤ 見積額に根拠がある     安心して依頼できる5つの理由 理由① しつこく営業される心配がない (株)屋根と壁のお店では見積りを依頼されたお客様に様々なご提案をさせていただきますが、お客様が負担に感じられるような、しつこい営業はいたしません。 「押し売りする」 「何度もしつこくご連絡をする」などの非常識な営業行為は行いません。       理由② 見積りを検討した結果「契約しない」の結論でもOK (株)屋根と壁のお店の見積りを検討した結果、「今回は(株)屋根と壁のお店との契約を見送る」という結論を出しても全く問題ありません。 「ひとまず見積りの依頼だけお願いしたい」 「見積りを見て外壁塗装をするかどうか考えたい」 このような場合でも、お気軽に(株)屋根と壁のお店へ見積りをご依頼ください。その際、塗装に関する疑問や不安などもご質問くださいませ。少しでもお役に立てるよう、丁寧に対応させていただきます。     理由③ 相見積りの依頼にも誠実に対応 (株)屋根と壁のお店では相見積りの依頼にも誠実に対応します。相見積りだからという理由で見積りをお断りしたり、適当に対応したりすることは一切ありません。 「他社に見積りを依頼しているが、(株)屋根と壁のお店にも見積りを依頼したい」といったかたも、安心して見積りをご依頼ください。   (株)屋根と壁のお店に依頼するだけで、最大5種類以上の見積りが手に入ります!               理由④「見積りの流れ」が明確 (株)屋根と壁のお店では、見積りの流れが明確です。 **見積もり依頼から提示までの流れ** ステップ1 見積り依頼 ステップ2 外壁診断士による診断・計測(屋根はドローンを使用します) ステップ3 診断結果・見積書の提示 見積りの流れが明確でないと、不安や心配が生じてしまうこともあります。そのため、(株)屋根と壁のお店では「見積り依頼後の対応」 「見積り提示までの流れ」などを把握できるので、安心しておまかせください。     理由⑤ 見積額に根拠がある 見積りを依頼する時は、「法外な見積額を提示されるのではないか?」 「見積り額の相場が分からないため、業者の言うことを信じるしかない?」などの不安や心配もあると思います。(株)屋根と壁のお店では、根拠のある適正な見積額を提示しているため、安心して見積りをご依頼いただけます。       外壁塗装の見積りについて、少しでも役に立つ情報をお伝えできたら幸いです。見積りを取る際は、今回ご紹介したポイントを思い出して、納得のいく塗装業者選びをしてくださいね。ご不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。これからも皆さんの快適な住まい作りを全力でサポートしていきます。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月13日 更新

火災保険は火事だけじゃない!住まいを守る補償内容をチェック

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     火災保険と聞くと「火事が起きたときに使うもの」と思われがちですが、実は台風や大雪、雹(ひょう)などの自然災害による被害にも適用されることをご存じでしょうか? 例えば、強風で屋根の一部が飛ばされてしまったり、大雪で雨樋が破損してしまったりした場合、火災保険を活用して修理費用をカバーできる可能性があります。しかし、火災保険はあくまで「原状回復」を目的としているため、補償の範囲や申請の手順をしっかり理解しておくことが大切です。 本ブログでは、火災保険で補償される範囲や申請の流れ、注意点について詳しく解説します。自然災害で、お住まいに被害を受けた際にスムーズに対応できるよう、ぜひ参考にしてくださいね。     ★火災保険の特徴★ 「火災保険」という名前からも、火災が生じた際にだけ利用できる保険だと思われがちですが、火災だけではなく落雷・風災・爆発・雪害・雹害等の『原状回復』に使用することが出来るのが火災保険です。 まずここで注意しておきたいのは、『原状回復』というところです。 ご存知の方も多いと思いますが、『原状回復』とは、「被害にあう前の状態に戻す」ということです。お住まいの機能を向上させることではないので気を付けましょう。 例えば、台風で雨樋が破損してしまった場合 原状回復のため従来と同じ雨樋を設置するときの必要な資材、工事費用、それ以外にも足場仮設や撤去・処分にかかった費用は火災保険で補償されます。 ですが、機能性を高めるために雨樋の形状を変更する、若しくは被害箇所ではない部分も含めた全交換や、落ち葉除けネットを設置するなど、被災前とは異なる状態にする場合は適用になりませんのでご注意くださいね。 火災保険を活用する際には、まずこの大前提を理解しておきましょう。 では破損してしまった雨樋が特殊な形状で、既に廃盤になっている場合はどうでしょうか? この場合、特別な例ではありますが、破損してしまった箇所のみの復旧工事では元通りにはなりませんので、原状回復を目的とし全交換工事を火災保険で申請することが可能です。 特例ではありますが、このような復旧工事に利用することも出来ますので、自然災害で破損してしまった際にはまずは一度専門業者に相談してみるようにしましょう。         ★その他の被害に活用できる火災保険★ 火災保険を活用する際の重要なポイント 風災や雪害、雹害といった「自然災害で受けた被害の原状回復」であることから、これら以外でも以下のような被害に対しても活用することができます。  ✔軒天の剝がれ ✔庇の破損 ✔瓦屋根のズレ・落下 ✔棟瓦の倒壊 ✔金属屋根・スレート屋根の割れ、捲れ ✔アクリル・波板屋根の破損・倒壊 またよくいただくご質問としてカーポートに火災保険は使えるの?とご相談を受けることがあります。カーポートは普段生活をしている住宅(建築物)とは異なりますが、住宅に付帯し設けられている付属物として火災保険を適用することができます。(保険内容によっては対象外となるケースもありますので詳しくは保険の内容をご確認ください) 補修の際には火災保険と自己負担を組み合わせ、塩化ビニール樹脂製やガラスネット製の波板から耐久性に優れたポリカーボネート製の波板に変更される方が多くいらっしゃいます。こちらも素材や費用に関して気になる方はお気軽にご相談くださいね。     ★火災保険の利用どうしたらいいの?★ 火災保険に加入してはいるけれど、火災保険を利用することに対して疑問や不安があるという方もいらっしゃいますよね。そこで火災保険の利用に関するポイントと火災保険を利用する際の流れをご紹介したいと思います。   ◎風災や雪害など自然災害で被害をうけた!火災保険利用の最初の一歩は? 毎年訪れる台風、また地域によっては毎年悩まされる積雪の悩み。事前に対策をしているとはいえ、被害は突然起こりますよね。これまで一度も火災保険を利用したことがないという方は、何から行えば良いか分からないという方も多いと思います。 「自然災害の被害を受けた」、それが分かった時点でまずは保険会社(または保険代理店)に連絡をして「自然災害によって家の●●が破損した」と状況を伝えましょう。   ◎保険会社に伝える上で大切なこと 「いつ」「どこが」「どのような」被害を受けたのか?ということです。 保険を申請するうえで必要な情報となりますので、わかる範囲で結構ですので整理した上で連絡するようにしましょう。 連絡後、保険会社より申請に必要な書類が送付されてきます。 お客様自身で作成できる書類ですので必要事項を記入します。   ◎連絡は保険会社だけでいいの? 火災保険を利用するにあたり必要となる書類 ✔保険会社から送られてきた書類 ✔補修費用が分かるお見積り書 ✔現況写真 つまり原状回復をするにあたってかかる工事費用の見積りと被害状況のわかる写真が必要だということになります。これらを用意するためには施工業者に点検を依頼した上で作成を依頼するということになります。 (株)屋根と壁のお店では、火災保険の申請のために点検・お見積りはいつでも無料で承っておりますので、保険会社への連絡と併せて、お気軽にご相談ください。   ◎火災保険の適用期間は?何年も前の被害を遡っても申請できるの? 被災に気付かずいつから破損していたかも見当がつかないケースや、久しぶりに別荘に泊まったら雨漏りしていた等、住まわれていない住宅に関する被災なども考えられます。 保険は保険法第95条において、火災保険も含め請求期限が3年と定められています。つまり3年前の被害まで遡って申請ができるということになりますね。 しかし月日が経過するほどに自然災害による破損なのか、経年劣化による破損なのかの判別も難しくなり火災保険が適用されない可能性も高くなりますので、気づいた時点での申請が非常に大切です。 (株)屋根と壁のお店でも状況を確認した上で火災保険が適用されるのか、また補修した場合のお見積りなどのご提案をさせていただきます。 注意していただきたいのは地震による被害に関して適用されるのは火災保険ではなく地震保険です。そのため火災保険で地震によって発生してしまった外壁のクラック等の被害を申請することは出来ません。 地震保険にご加入されている方は、必然的に火災保険にご加入されていますので問題ありませんが、火災保険が自然災害全てに適用される訳ではないという事を頭に入れておきましょう。   ◎申請後、火災保険が適用されるまで 必要書類を準備し郵送を行えば火災保険の申請自体は終わりです。 火災保険の適用の可否、給付金が決定するまでは2週間ほどの時間が掛かります。(申請が保険会社に集中するケースにおいてはそれ以上時間がかかることもあります) 火災保険が適用するかわからない損害の場合、保険会社が手配した鑑定人が調査を行うケースもあります。お住まいの正確な状況や適正なメンテナンス方法についてご自身で鑑定人に何を伝えれば良いのか分からないと不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 (株)屋根と壁のお店では鑑定人による調査日程にあわせ立ち会わせていただきますので、何なりとお申し付けください。 また、適用の可否、保険給付金が決定してからの打合せ、工事等、お客様の状況・ご希望に応じて柔軟に対応させていただきます。 「今にも雨漏りしてしまいそう」等、緊急性の高い場合は養生を行い、被害拡大防止に努めますのでご安心ください。   ◎火災保険を一度使うと保険料があがることはあるの? 火災保険を利用したことで今後保険料が高くなるのではないかと不安を抱えられる方も多いかと思いますが、ご安心ください。火災保険は突風や落雷等予期せぬ事態に対応するための保険ですので、何度利用したとしても原則保険料が上がる事はありません。 しかし一度の申請ごとに審査期間が必要ですので、被災にあった屋根や外装などの不具合をまとめて申請出来るよう外装全体に精通した業者に調査・補修を依頼するとスムーズです。  また火災保険を利用せずに復旧工事を行った場合も、後から火災保険を申請することが可能です。この場合は復旧前の写真と工事にかかった費用が分かる書類があれば申請が可能となっています。 火災はもちろん自然による災害など、本来であれば被害を受けたくないものではありますが、だからこそ普段から十分な注意を払い、対策をしていくのは大切ですね。 突発的な被害に適用される火災保険であるため、これまでも、またこれからも頻繁に使用する保険ではないかもしれません。 だからこそどうやって使えばいいの?と疑問や不安を持っている方も多いかと思います。上記のポイントや流れを参考にしていただき、万が一の際にぜひご活用いただけたらと思います。 (株)屋根と壁のお店でもこれまで、火災保険を適用した屋根・外壁補修を行ってまいりました。火災保険で不安がある、疑問があるという方は是非お気軽にご相談ください。       度重なる大型台風の上陸などによって、火災保険を使ってお住まいの補修ができるということが一般的になってきました。 一方で消費生活センターに寄せられる保険トラブルの相談事例は年々増加し、2019年の段階では過去10年間と比較し、約24倍も増加したという報告が出ています。 特に悪質な訪問販売業者による営業手口によるものがその8割以上を占めています。 ✔必ず保険金がおりるのでと強引に契約を迫られる ✔工事はしなくていいから保険金がおりたら申請の代行手数料だけ欲しい ✔保険金を使えば被災した場所以外も保険金でリフォームできますよ 上記のように本来の火災保険の正しい在り方を逸脱するような手口で、アプローチしてくる業者が後を絶ちません。お客様から見たら作業着を来ていると専門業者に見えてしまうばかりか、被災してしまった状態では藁をもすがりたい気持ちになってしまう事と思います。 そうした心理状態を悪用して、根拠のないことを言い並べ、被害者を生んでしまっているのです。特に自然災害が発生した後はこうした業者が増える傾向にあるため、どこの会社か分からない突然現れた訪問販売業者にはご注意ください。 中には無料点検と称して、屋根に勝手に上り意図的に屋根を壊して、保険を申請するといったような業者もいます。 特に最近は、この様な事例が増えてきています。 近所で工事をしていて棟板金が浮いているのが気になったと訪ねてきて、屋根に上って棟板金が浮いている写真を見せられたそうで、屋根全体を直さないと大変な事になると数百万円の工事契約を迫られたそうです。 不安になってお問合せいただいたのですが、屋根に上ってみるとバールか何かでこじ開けた跡が有り、明らかに人為的な被害になっていました。屋根全体を調査した結果、棟板金だけ直せば済む状態でしたので、契約しなくて良かったと安心されていました。 また、釘だけ全部抜かれていたという屋根もありましたので、『近くで工事をしていて屋根の不具合が気になったのですが』などと言ってくる業者には要注意です。 話を聞くことはもちろんですが、屋根に上らせるなどは絶対に避けるようにしましょう。      ★まとめ★ 建物を維持するうえで外壁塗装や防水工事、屋根リフォームなど定期的なメンテナンスを行う必要があることは皆さんご存知だと思います。しかし、台風や強風、大雪、数年に一度の降雹など、突発的なトラブルはどれだけ対策をしていても完全に被害を防げるものではありません。その時の為に火災保険があるのです。 火災保険の申請方法や特徴はご紹介しましたが、最も重要な事は ①自然災害によって損害を受けたのかをしっかり見極める。 ②適切な復旧工事を提案できる業者を選別する。 特に近年は災害の多さの影響もあり、保険利用の増加に反して、保険会社側では保険支払いの予算削減をしているという話もあるほどです。 このような事があるからこそ火災保険を利用した補修工事の経験が多い業者に依頼するということも重要なポイントかもしれません。火災保険活用の経験が多い業者は、火災保険を最大限利用しお客様の負担を軽減させることが出来ます。 もしかしたら最近の雨漏りは以前の台風による影響? 雨樋が破損したのは強風が原因かも? など心当たりのある方はお気軽に(株)屋根と壁のお店へご相談ください。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月11日 更新

寒い季節の「ピシッ」という音に注意!…それ寒割れかも?

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     冬が訪れると、家の屋根や外壁にひび割れが見られることがあります。これを「寒割れ(かんわれ)」と呼びます。この寒割れは寒冷地だけでなく、気温が低くなる地域であればどこでも発生する可能性があるため、注意が必要です。寒割れを放置すると、ひびが広がり雨漏りや建物の劣化を引き起こすこともあります。 本ブログでは、寒割れの原因や症状、発生しやすい条件、そしてその対策方法について詳しく解説します。     目次 寒割れとは? 寒割れの症状と発生しやすい条件 どんな屋根や外壁が寒割れしやすい? 寒割れの音は聞こえる? 寒割れを防ぐための対策 まとめ     1. 寒割れとは? 寒割れは、冬の寒さが原因で屋根や外壁の塗膜や素材にひび割れが発生する現象です。特に昼間と夜間の気温差が激しい地域では、凍結と融解を繰り返すことにより素材が膨張と収縮を繰り返し、劣化が進みます。このような温度変化は、建物に大きなストレスを与え、ひび割れを引き起こします。特に、塗装が古くなっていたり、防水性能が低下している場合、寒割れのリスクはさらに高まります。寒割れが発生すると、ひび割れた部分から雨水が侵入し、雨漏りの原因になります。さらに、そのまま放置すると、建物全体の劣化が進行し、修理費用がかさむことになります。そのため、寒割れが発生しやすい時期には、早めの点検と対策が不可欠です。         2. 寒割れの症状と発生しやすい条件 寒割れが発生すると、外壁や屋根に細かいひびが現れます。最初は小さな亀裂に見えるかもしれませんが、時間が経つにつれてひび割れが広がり、最終的には大きな亀裂となります。塗膜が剥がれることもあり、これが雨水の侵入を引き起こす原因となります。特に、外壁や屋根にひび割れを見つけた場合は早急に対処することが重要です。寒割れは以下の条件で発生しやすくなります。 昼夜の気温差が大きい 日中に温度が上がり、夜間に急激に冷え込む地域では、寒割れが発生しやすいです。昼間の温度で膨張した素材が、夜間の冷え込みで収縮し、ひび割れが起こります。   氷点下の気温 特に夜間に気温が氷点下に下がると、屋根や外壁の素材が凍結と融解を繰り返し、膨張・収縮を引き起こします。   湿気や霜 霜や結露が発生しやすい環境では、湿気が屋根や外壁に浸透し、寒割れを引き起こしやすくなります。   築年数が経過している建物 築年数が長く、塗装の防水性能が低下している場合、寒割れのリスクが高まります。     3. どんな屋根や外壁が寒割れしやすい? 寒割れは、特定の屋根材や外壁材で発生しやすい傾向があります。以下の屋根材や外壁材は寒割れのリスクが高いので注意が必要です。 屋根の場合 スレート屋根 スレート屋根は水分を吸いやすい素材で、寒暖差による膨張と収縮を繰り返すため、寒割れを起こしやすいです。特に古いスレート屋根では劣化が進んでいることが多く、ひび割れが発生しやすくなります。 セメント瓦 セメント瓦は吸水性があり、凍結と膨張を繰り返すことで割れやすくなります。セメント瓦が古くなると、寒割れのリスクが高まります。       外壁の場合 モルタル外壁 モルタル外壁は塗膜の劣化が進むと水分を吸収し、寒割れを引き起こす原因になります。特に、古い塗装の家では、劣化したモルタルがひび割れやすくなります。 コンクリート壁 コンクリート壁は気温変化によりひび割れが発生しやすく、寒割れを引き起こす原因となります。     4. 寒割れの音は聞こえる? 寒割れが発生する際には、「ピシッ」「パキッ」といった音が聞こえることがあります。この音は、急激な温度変化による膨張と収縮が引き起こすものです。特に夜間や早朝、気温が急激に下がるタイミングで音が聞こえることが多いです。音が聞こえた場合、屋根や外壁にひび割れが発生している可能性があるため、早急に確認することが大切です。     5. 寒割れを防ぐための対策 寒割れを防ぐためには、事前にいくつかの対策を講じることが効果的です。以下の対策を行うことで、寒割れの発生リスクを減らすことができます。 塗装の状態をチェックする 冬の前に屋根や外壁の塗装の状態を確認し、劣化が進んでいないかチェックします。特に、塗装が剥がれていたり、防水性能が低下している場合は、早めに塗り直すことをおすすめします。   防水性の高い塗料を使用する シリコン塗料やフッ素塗料など、防水性の高い塗料を使用することで、寒割れを防ぐ効果があります。これらの塗料は耐久性が高く、寒冷地でも効果的です。   定期的なメンテナンスを行う 定期的にメンテナンスを行い、ひび割れが発生する前に修理することが大切です。ひび割れを早期に発見し、補修することで、寒割れのリスクを減らせます。   耐久性の高い屋根材への交換 割れやすい屋根材の場合は、耐久性の高い素材に交換することを検討しましょう。これにより、寒割れのリスクを減らすことができます。     6. まとめ 寒割れは寒冷地だけでなく、冬の気温が低い地域であればどこでも発生する可能性があります。特に、築年数が経過した建物や防水性能が低下している建物では、寒割れのリスクが高まります。寒割れを放置すると、雨漏りや外壁の劣化が進行し、修理費用が増大するため、定期的な点検と早期の対策が重要です。冬の前に、屋根や外壁の状態を確認し、適切な対策を講じることで、寒割れを防ぎ、家を守ることができます。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月09日 更新

サイディングの継ぎ目の小さな穴、なぜ埋めない?意外と知らない通気の仕組み

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装が終わってお家がキレイになったのに、「サイディングの継ぎ目に小さな穴が残っている…」と気になったことはありませんか?「せっかく塗装したのに、どうしてここは埋めないの?」と思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。でも実は、この穴にはとても大切な役割があるのです。今回は、サイディングの横方向の継ぎ目の穴の役割と、それを塞いではいけない理由について、わかりやすくお伝えします。     目次  1. サイディングの継ぎ目にある穴とは?  2. この穴を塞いではいけない理由  3. 実際に穴を塞ぐとどうなるの  4. どうしても見た目が気になる場合の対策?  5. まとめ     1. サイディングの継ぎ目にある穴とは? サイディングの横方向の継ぎ目には、小さな穴が開いていることがあります。この穴は「通気口」と呼ばれるもので、外壁の内側に湿気や水がこもらないようにするために設けられています。サイディングは、一枚一枚が内側で重なり合うように施工されています。この重なり部分にできるわずかな隙間を利用して、湿気を外に排出する仕組みになっています。家の外壁は、雨風や紫外線から家を守る役割を持っていますが、完全に密閉されているわけではありません。特にサイディングの外壁は、継ぎ目の部分にわずかな隙間ができる構造になっています。この隙間から湿気が入ることもあるため、しっかりと排出できるように通気口が作られているのです。       2. この穴を塞いではいけない理由 お客様の中には「塗装をしたなら、この穴も埋めてほしい」と思われる方もいらっしゃいます。確かに、見た目としては穴が開いているよりも、すべて埋まっているほうがキレイに見えるかもしれません。しかし、この穴には大切な役割があり、埋めてしまうと外壁にトラブルを引き起こす可能性があるのです。 湿気を逃がすため 日本の気候は湿気が多いため、外壁の内側に湿気がこもると、カビや腐食の原因になります。特に木造住宅の場合、湿気がこもると柱や土台が腐ってしまうことも。通気口があることで、外壁の内側にこもった湿気を外に逃がし、家を長持ちさせることができます。     3. 実際に穴を塞ぐとどうなるの? 実際に通気口を塞いでしまうと、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。 湿気がこもって、外壁の劣化が早まる カビやコケが発生しやすくなる 塗装が剥がれやすくなる サイディングが膨張して割れることがある   特に、塗装後すぐには問題がなくても、数年後に膨らみや剥がれが発生するケースが多いです。お客様には「見た目のために穴を塞ぐと、将来的に外壁が傷んでしまう可能性がある」ということをお伝えすると安心されることが多いです。       4. どうしても見た目が気になる場合の対策 「穴が開いていると、見た目が気になる…」という場合、いくつかの対策があります。 ① 目立たない塗装で仕上げる 塗装の色を工夫することで、穴が目立たなくなることもあります。   ② 透明な防水材を使う どうしても気になる場合は、穴を塞ぐのではなく、通気性を保ちつつ防水性を向上させる透明な防水材を塗布する方法もあります。   ③ サイディングのデザインを工夫する 今後サイディングを張り替える場合は、穴が目立ちにくいデザインのものを選ぶのも一つの方法です。     5. まとめ 外壁塗装をすると、お家全体が新築のようにキレイになります。でも、サイディングの横方向の継ぎ目に小さな穴が残っていると、「せっかく塗装したのに、なぜここは埋めないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、この穴には大切な役割があり、埋めてしまうと湿気の排出ができなくなり、外壁の劣化を早める原因になってしまいます。もし「どうしても穴が気になる…」という場合は、目立たないように塗装を工夫するなどの方法もありますので、ぜひご相談ください。見た目の美しさだけでなく、大切なお家を長持ちさせるためにも、サイディングの通気口の重要性を知っていただけたら嬉しいです!     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年03月06日 更新

防水塗装後のベランダや屋上 雨の日の水たまりの正体とは?

  みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     ベランダや屋上の防水塗装を施すと、見た目が美しくなり、防水性能が向上して安心感も増しますよね。でも、施工直後の雨の日に「えっ、水たまりができている?」と驚いた経験はありませんか?実はこれは、防水塗膜がしっかり機能している証拠なんです。新しい塗装の表面は水をよく弾くため、一見すると水たまりができているように見えることがあります。 本ブログでは、なぜこのような現象が起こるのか、時間が経つとどのように変化するのか、そして長持ちさせるためのメンテナンスのポイントについて詳しく解説します。     目次  1. 防水塗装をした直後に見られる現象とは?  2. 防水塗装の種類と撥水性の違い  3. なぜ時間が経つと馴染んでいくの?  4. 防水塗装を長持ちさせるためのメンテナンス  5. まとめ     1. 防水塗装をした直後に見られる現象とは? 防水塗装を施したばかりのベランダや屋上では、雨が降ると水が表面に浮かぶように見えることがあります。でも、これは水が染み込んでいるのではなく、塗膜の撥水性が高いために起こる現象です。新しい防水塗膜は、表面が非常に滑らかで、撥水性の高い成分が含まれています。そのため、雨水が小さな水滴となり、塗膜の上を転がるような状態になるのです。 この現象は、塗装直後の特有のものであり、防水塗膜がしっかり機能している証拠なので安心してくださいね。       2. 防水塗装の種類と撥水性の違い 防水塗装にはいくつかの種類があり、それぞれ撥水性に違いがあります。 ウレタン防水 塗膜が弾力性を持ち、さまざまな下地に適応できる防水塗装。撥水性が高く、施工直後は水を弾きやすい特徴があります。   シート防水(ゴムシート・塩ビシート) シート状の防水材を貼る方法。表面の性質によっては、水が均等に広がりやすく、水たまりのように見えにくいものもあります。   FRP防水 強度が高く耐久性に優れた防水塗装。施工直後は特に撥水性が高く、水滴が転がるように弾かれることがあります。防水塗装の種類によって撥水の仕方が異なりますが、どれも時間とともに馴染んでいくので心配いりません。     3. なぜ時間が経つと馴染んでいくの? 施工後半年ほど経つと、撥水の仕方に変化が見られます。これは、塗膜の表面が空気中のホコリや微細な汚れと馴染み、撥水成分がやや落ち着くためです。その結果、雨水が表面全体に広がりやすくなり、水滴が残りにくくなるのです。この変化は自然なもので、防水性能が低下するわけではありません。ただし、長期間放置すると、経年劣化が進むこともあるため、定期的なメンテナンスが重要です。     4. 防水塗装を長持ちさせるためのメンテナンス 防水塗装の効果を長く保つためには、以下のポイントに気をつけましょう。 水はけの状態をチェック 雨が降った後に水が長時間溜まっていないか確認 ・排水口の詰まりを防ぐため、定期的に掃除をする。   塗膜のひび割れや剥がれを確認 ひび割れが発生していたら、早めに補修を検討 ・浮きや剥がれがあれば、業者に相談をする。   雨漏りの兆候を見逃さない 室内の天井や壁にシミやカビがないか確認 ・特に梅雨時期や台風後にしっかりチェック!防水塗装の寿命は約10〜15年とされていますが、適切なメンテナンスをすれば、さらに長持ちさせることができます。       5. まとめ 防水塗装を施した直後のベランダや屋上では、雨が降ると水たまりのように見えることがありますが、これは塗膜の撥水性が高いために起こる現象です。そして、半年ほど経つと塗膜が馴染み、撥水性が落ち着いてきます。防水塗装を長く保つためには、定期的なチェックとメンテナンスが欠かせません。雨の日にベランダや屋上の様子を観察し、小さな変化にも気を配ることで、大切な住まいを守ることができます。ぜひ、この機会にご自宅の防水塗装の状態をチェックしてみてくださいね♪     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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