屋根と壁の豆知識 外壁・屋根リフォームに関する豆知識や最新情報をお届けします!

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(株)屋根と壁のお店の『屋根と壁の豆知識』 一覧

2026年06月02日 更新

【令和8年度】越谷市の補助金受付が始まりました!外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方へ

  【令和8年度】越谷市の補助金受付が始まりました!外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方へ   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     今年も越谷市の住宅・店舗改修促進補助金の受付が始まりました! 外壁塗装や屋根リフォーム、防水工事などをご検討中の方にとって、工事費の負担を軽減できる嬉しい制度です。 毎年応募者が多く、抽選になること必須の人気の補助金制度です。 当店では、現地調査やお見積りはもちろん、補助金申請に必要な書類の準備から申請手続きまでサポートしております。 「補助金を使いたいけれど、何から始めればいいか分からない」 そんな方もお気軽にご相談ください。     目次 越谷市の住宅改修補助金とは? 補助金の対象となる工事 補助金額について 申請時の注意点 補助金申請もお任せください まとめ     1.越谷市の住宅改修補助金とは? 越谷市では、市内業者を利用して住宅や店舗の改修工事を行う場合、工事費の一部を補助する制度を実施しています。 外壁塗装や屋根工事、防水工事なども対象となっており、お住まいのメンテナンスをお得に行えるチャンスです。 毎年多くの方が利用される人気の制度で、予算を超えた場合は抽選となります。     2.補助金の対象となる工事 対象となる工事の一例です。 外壁塗装 屋根塗装 屋根カバー工法 屋根葺き替え 防水工事 雨漏り修繕 水回りリフォーム 内装リフォーム 外壁や屋根は、お住まいを守る大切な部分です。 劣化を放置してしまうと、塗装だけでは済まず、大規模な修繕が必要になる場合もあります。 補助金を活用できるこの機会に、一度お住まいの状態を確認してみてはいかがでしょうか。         3.補助金額について 補助額は、 対象工事費(税抜)の20% 上限10万円 です。 外壁塗装や屋根工事では、上限額まで活用できるケースも多くあります。 工事内容によっては数万円から10万円の負担軽減につながるため、利用できる方はぜひ活用したい制度です。     3.申請時の注意点 補助金を利用する際に最も注意していただきたいのが、 交付決定前に工事を始めてしまうと補助対象外になる という点です。 工事を急いでいる場合でも、必ず申請手続きを済ませ、交付決定後に着工する必要があります。 また、 市税を滞納していないこと 対象条件を満たしていること 市内業者へ依頼すること などの条件があります。     5.補助金申請もお任せください 補助金制度は魅力的ですが、 申請方法が分からない 必要書類を集めるのが大変 記入方法に不安がある というお声もよくいただきます。 当店では、お見積りだけでなく、補助金申請に必要な書類の準備から申請手続きまでサポートしております。 ご相談はもちろん無料です。 また、当店で補助金申請サポートをご希望のお客様につきましては、 先着20邸限定 とさせていただいております。 当店での受付期間は 5月11日~6月7日 となります。 これは申請書類の作成や内容確認のお時間をいただくためで、越谷市の申請受付終了日よりも少し早めに締め切らせていただいております。 毎年人気の補助金制度のため、 もう少し詳しく知りたい うちも対象になる? 塗装とカバー工法どちらが良い? とにかくしっかり工事をしたい という方は、お早めのご相談をおすすめいたします。         6.まとめ 令和8年度の越谷市住宅・店舗改修促進補助金の受付が始まりました。 外壁塗装や屋根工事、防水工事をご検討中の方にとっては、お得に工事ができるチャンスです。 当店では補助金申請に必要な書類の準備から申請手続きまでサポートしております。 先着20邸限定となりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。 補助金を上手に活用して、大切なお住まいを長く快適に守っていきましょう。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

2026年05月24日 更新

店舗前の花壇のお花の植え替えを行いました

  みなさま、こんにちは! ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 店舗前の花壇のお花の植え替えを行いました。越谷市南越谷「フローリスト花絵」さんにお願いし、色とりどりの可愛らしいお花たちを植えていただきました。       ペチュニア 日々草 トレニア アンゲロニア             お近くにお越しの際は、ぜひ新しくなった花壇をのぞいてみてください🌸 季節のお花たちが、皆さまの毎日に少しでも癒しを届けられたらうれしいです。 お花好きの方がいらっしゃいましたら、ぜひ育て方のコツも教えてください♪       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月23日 更新

外壁・屋根リフォームの補助金相談会、開催決定!【越谷レイクタウン郵便局】

  この度、越谷レイクタウン郵便局にて、令和8年度の外壁・屋根リフォームを対象とした補助金相談会を開催します! 「補助金って難しそう…」「うちは対象になるの?」「申請手続きって簡単なの?」 そんな疑問、専門家が丁寧にお答えします。相談はすべて無料ですので、お気軽にご参加ください!     📅 開催情報 場所: 越谷レイクタウン郵便局 <越谷市レイクタウン9-1-29> 開催日: 5/25(月)・5/26(火)・5/27(水)・5/28(木)・5/29(金)の5日間 時間: 各日 10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 料金: 無料     👨‍💼 講師紹介 森川 翔  外装劣化診断士 / 外壁診断士 / 雨漏り診断士 (株)屋根と壁のお店 代表     📞 ご予約・お問合せ フリーダイヤル:0120-335-271 予約なしでもご相談いただけますが、お待ちいただく場合があります。     ※ この相談会は郵便局主催のものではありません。 ※ 定員に達し次第、受付を終了いたします。 ※ 主催:(株)屋根と壁のお店   皆さまのご参加を心よりお待ちしております!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月20日 更新

🌼お花お譲り企画 番外編🌼

  先日開催したお花お譲り企画には、たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。 その中で、介護付有料老人ホーム「アミカの郷 越谷」の責任者様より、お問い合わせをいただきました。   越谷店のお花はすでに終了してしまっていたため、その旨をお伝えしたのですが、 「もしお花があったら、どのように使われる予定でしたか?」とお聞きしたところ、 「施設のプランターに飾れたらと思いまして。」 とお話してくださいました。   その言葉を聞き、私たちも何かお力になれたらと思い、草加店にあるお花をお譲りできることをご提案させていただきました。 最初は遠慮されていましたが、 「それは大変嬉しいです。利用者の方が植え替えをする予定なので、その際に一緒に写真を撮ってブログで宣伝してもいいですか?」 とご提案を頂きました。   お花を通じて、地域の皆さまとのつながりが広がっていくことを、とてもうれしく感じています。 お花たちが、利用者さまの日々の楽しみや癒しにつながれば幸いです🌿 これからも地域の皆さまに喜んでいただけるような取り組みを続けてまいります。       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月16日 更新

🌸お花お譲り企画 開催のお礼🌸

    5月15日・16日に開催いたしましたお花お譲り企画に、 たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。 大好評で、お花は初日に全てお引き取りいただきました。   私たちが大切に育ててきたお花たちを、地域の皆さまにお迎えいただけたこと、 とてもうれしく思っております。   また、せっかく足を運んでいただいたにもかかわらず、お花がなくなってしまい、 お渡しできなかった皆さまもいらっしゃいました。ご来店いただき、本当にありがとうございました。   さらに今回、お花をお持ち帰りいただいた方から、「こんな風に植えました」と素敵なお写真まで送っていただき、 スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。新しい場所でお花たちが元気に咲いている姿を見ることができ、うれしい限りです。     🌼切り戻しでお手入れをして、花壇に植えていただきました🌼       🌷プランターの仲間入りをさせていただきました🌷     こうして地域の皆さまとお花を通じてつながれることに、心より感謝しております。 また次回も開催できればと思っておりますので、その際はぜひお気軽にお立ち寄りください。 どうぞよろしくお願いいたします。       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月13日 更新

塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―

  塗装だけじゃない。屋根カバー工法ってどんな工事?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第4回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなくカバー工法という選択肢もある、というお話をしました。 でも実際に「屋根カバーってよく聞くけど、どんな工事なの?」「葺き替えとは違うの?」と思われる方も多いかもしれません。 屋根工事は頻繁に経験するものではないからこそ、分からないのは自然なことです。 本ブログでは、屋根カバー工法について、できるだけわかりやすくお話ししていきます。     目次 屋根カバー工法ってどんな工事? どんな屋根に向いているの? カバー工法のメリット 知っておきたい注意点 まとめ     1. 屋根カバー工法ってどんな工事? 屋根カバー工法とは、今ある屋根をすべて撤去するのではなく、既存の屋根の上から新しい防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する工事です。 「重ね葺き」と呼ばれることもあります。 屋根を一度全部はがす工事ではないため、比較的工期や廃材を抑えやすいのが特徴です。 そして何より大きいのが、雨水の侵入を防ぐうえで大切なルーフィング(防水シート)を新しくできること。 表面だけを守る塗装とはまた違う、屋根そのものを守るメンテナンスのひとつです。         2. どんな屋根に向いているの? カバー工法が向いていることが多いのは、スレート屋根など、既存の屋根下地がまだしっかりしているケースです。 例えば、 色あせや表面劣化が進んでいる 何度か塗装をしてきた 築20年以上経っている 今後も長く住む予定がある こういった場合、塗装だけで延命するより、カバー工法が選ばれることもあります。 ただし、下地自体が傷んでいる場合や、屋根の状態によっては別の工事が向いていることもあります。     3. カバー工法のメリット 屋根カバー工法には、いくつかのメリットがあります。 まずひとつは、防水性が高まること。 新しいルーフィングを施工することで、見えない部分からお家を守る力が期待できます。 そしてもうひとつは、断熱性や遮音性の向上が期待できること。 屋根が二重になることで、夏の暑さや雨音がやわらぐと感じる方もいます。 また、既存屋根を大きく撤去しないため、葺き替えに比べて廃材を抑えやすいのも特徴です。         4. 知っておきたい注意点 もちろん、カバー工法がすべてのお家に向いているわけではありません。 下地はしっかりしているか、雨仕舞いに問題はないかなど、事前確認はとても大切です。 また、「まだ塗装で十分な屋根」にまで、必ずしもカバーが必要とは限りません。 大切なのは、工事ありきではなく、今の屋根の状態に合った方法を選ぶこと。 それが、結果的に長く安心して住むことにつながっていきます。     5.まとめ 屋根カバー工法は、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工事です。 塗装とは違い、見えない部分まで新しくできるのが大きな特徴です。 もちろん、すべての屋根に向いているわけではありません。 だからこそ大切なのは、「塗るか、カバーか」を先に決めるのではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。 屋根は見えない場所だからこそ、将来を考えた選択が安心につながっていきます。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月12日 更新

築20年を過ぎた屋根、塗装だけで大丈夫? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第3回】―

  築20年を過ぎた屋根、塗装だけで大丈夫?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第3回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、屋根塗装で直せるもの、そして塗装だけでは対応が難しいものについてお話ししました。 では、築20年を過ぎた屋根はどうでしょうか。 「見た目はそこまで傷んでいないし、まだ塗装で大丈夫かな?」 そんな風にお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 築20年を過ぎた屋根では、表面だけでなく、その下にある見えない部分まで気にしたい時期に入ってきます。 本ブログでは、築20年をひとつの目安に、屋根メンテナンスの考え方についてお話ししていきます。     目次 築20年がひとつの目安になる理由 見た目がきれいでも安心とは限らない 塗装だけでは難しいケースもある 屋根カバーという選択肢もある まとめ     1. 築20年がひとつの目安になる理由 屋根の寿命は、屋根材の種類や立地環境、これまでのメンテナンス状況によって変わります。 ただ、多くの屋根でひとつの目安になりやすいのが、築20年前後です。 なぜなら、この頃になると屋根の表面を守っている塗膜だけでなく、下地や板金、そして防水シートなど、見えない部分にも少しずつ年数の影響が出てくることがあるからです。 もちろん、築20年だから必ず工事が必要というわけではありません。 でも、これから先も長く住む予定があるなら、一度しっかり状態を確認しておきたい時期でもあります。     2. 見た目がきれいでも安心とは限らない 「屋根って、見た感じそこまで傷んでないよね?」 とお思いの方いらっしゃいませんか。 たしかに、地上から見ると色あせが少なく見えたり、大きな割れが見えなかったりすることもあります。 ですが、屋根は普段なかなか近くで見ることができない場所です。 実際に上がってみると、 細かなひび割れ 屋根材の反り 棟板金の浮き 苔や汚れの蓄積 などが見つかることもあります。 見た目だけではわからない傷みが、少しずつ進んでいることもあるのです。       3. 塗装だけでは難しいケースもある 築20年を超えた屋根では、塗装だけで守れるケースもあれば、そうではないケースもあります。 例えば、屋根材そのものがまだしっかりしていれば、塗装で保護しながら長く使えることもあります。 一方で、 屋根材の割れや欠けが多い 反りが進んでいる 下地や防水シートの劣化が気になる こうした状態では、表面を塗装しても根本的な解決にならないことがあります。 特に雨水の侵入を防ぐうえで大切なのは、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)です。 築年数が経っている屋根では、この見えない部分まで考えながら判断することが大切です。     4. 屋根カバーという選択肢もある 築20年を過ぎた屋根では、塗装だけでなく、屋根カバー工法という選択肢もあります。 屋根カバーとは、今ある屋根の上から新しい防水シートと屋根材を重ねて施工する方法です。 解体費用や廃材処分を抑えやすいことや、防水性・断熱性の向上が期待できることから、選ばれることもあります。 もちろん、すべてのお家に向いているわけではありません。 屋根の状態や今後どのくらい住む予定なのかによって、合う方法は変わります。 だからこそ、「とりあえず塗る」ではなく、今の状態に合った方法を選ぶことが大切なのです。         5.まとめ 築20年を過ぎた屋根は、見た目だけでは判断しにくい時期に入ってきます。 表面の塗装でまだ守れる屋根もあれば、下地や防水シートまで考えたほうがよいケースもあります。 大切なのは、築年数だけで決めることではなく、今の屋根がどんな状態なのかを知ること。 塗装が合うのか、それともカバー工法など別の方法が合うのか。 まずは今の屋根の状態を正しく知ることが、これから先も安心して住み続けるための第一歩になるかもしれません。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月05日 更新

屋根塗装で直せるもの、直せないもの ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第2回】―

  屋根塗装で直せるもの、直せないもの― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第2回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     前回は、屋根の劣化サインについてお話ししました。 色あせや苔、ひび割れなど、屋根には少しずつ傷みのサインが現れていきます。 では、その傷みに気づいたとき、屋根は塗装をすればすべて解決するのでしょうか。 実は、屋根塗装はとても大切なメンテナンスですが、塗装で守れるものと、塗装だけでは対応が難しいものがあります。 本ブログでは、屋根塗装でできること、そして塗装だけでは補えない部分について、わかりやすくお話ししていきます。     目次 屋根塗装は見た目をきれいにするだけではない 屋根塗装で直せるもの 屋根塗装では直せないもの 大切なのは、塗ることより状態を見極めること まとめ     1. 屋根塗装は見た目をきれいにするだけではない 屋根塗装というと、色がきれいになる、新しく見える、そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 もちろん見た目が整うことも大切ですが、屋根塗装の本来の役割は、それだけではありません。 屋根は毎日、強い紫外線や雨、風にさらされながら、お家を守ってくれています。 そのため年月が経つと、屋根の表面を守っている塗膜が少しずつ弱り、防水性も落ちていきます。 そのままにしてしまうと、屋根材が水分を含みやすくなったり、汚れや苔がつきやすくなったりすることもあります。 屋根塗装は、そうした表面の劣化を整えながら、これから先も屋根がしっかり働けるよう守っていくためのメンテナンスでもあるのです。     2. 屋根塗装で直せるもの 屋根塗装が効果を発揮しやすいのは、屋根材の表面の劣化です。 例えば、 色あせやツヤの低下 軽い苔やカビの発生 表面の防水性の低下 汚れが付きやすくなってきた状態 こうした症状は、屋根材そのものが傷んでしまったというよりも、表面を守っている塗膜が少しずつ弱ってきているサインでもあります。 このタイミングで屋根塗装を行うことで、新しい塗膜が屋根材の表面を保護し、紫外線や雨から守る力を補うことができます。 塗装によって期待できることとしては、 雨水をはじきやすくなり、水分を含みにくくなる 苔や汚れが付きにくくなる 紫外線による劣化の進行をゆるやかにする 屋根材への負担を減らし、長持ちしやすくなる といったことがあります。 特にスレート屋根は、塗膜が弱ってくると水分を含みやすくなり、ひび割れや反りにつながることもあります。 だからこそ、大きな傷みになる前にメンテナンスをしてあげることが大切です。         3. 屋根塗装では直せないもの 一方で、塗装だけでは解決できない傷みもあります。 例えば、 屋根材のひび割れや欠け 大きな反りや変形 棟板金の浮きや固定のゆるみ 屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)の劣化 こうした症状は、表面をきれいに塗装しても、根本的な解決にはならないことがあります。 特に大切なのが、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)です。 実際に雨水の侵入を防ぐうえで、とても重要な役割をしているのは、このルーフィングです。 もし表面がきれいに見えていても、その下の防水シートが寿命を迎えている場合は、塗装だけで済ませるより、屋根カバーや葺き替えなど別の方法を考えたほうがよいケースもあります。 築20年以上経っているお家では、この部分も気にしておきたいポイントです。     4. 大切なのは、塗ることより状態を見極めること 屋根メンテナンスで一番大切なのは、「とりあえず塗っておこう」ではありません。 今の屋根が、 まだ塗装で守れる状態なのか 部分補修が必要なのか 屋根カバーや葺き替えも視野に入れたほうがいいのか それをしっかり見極めることが大切です。 同じ築年数でも、日当たりや立地環境、これまでのメンテナンス状況によって、屋根の状態はひとつひとつ違います。 だからこそ、見た目だけで判断するのではなく、今の屋根に合った方法を選ぶことが、お家を長く守ることにつながっていきます。         5.まとめ 屋根塗装は、お家を長く守っていくための大切なメンテナンスです。 ただし、すべての傷みが塗装だけで解決できるわけではありません。 表面の色あせや防水性の低下には塗装が効果的なこともありますが、ひび割れや下地、防水シートの劣化などは、別の方法が必要になることもあります。 大切なのは、「塗ること」そのものではなく、今の屋根に本当に合ったメンテナンスを選ぶことです。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2026年05月04日 更新

屋根の劣化サイン、見逃していませんか? ― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第1回】―

  屋根の劣化サイン、見逃していませんか?― 屋根のこと、ちゃんと知っていますか?【第1回】―   みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     毎日暮らしているお家の中で、意外と気にする機会が少ない場所。それが屋根です。 外壁は目に入りやすいので色あせや汚れにも気づきやすいですが、屋根は普段ほとんど見ることがありませんよね。 でも屋根は、毎日強い紫外線や雨、風にさらされながら、お家を守ってくれている大切な存在です。 だからこそ、知らないうちに少しずつ傷みが進んでいることもあります。 本ブログでは、屋根のこと、ちゃんと知っていますか?シリーズ第1回として、屋根がどこから傷み始めるのか、どんなサインに気づいたらよいのかをお伝えしていきます。     目次 屋根は想像以上に過酷な環境にある 屋根の傷みサイン① 色あせやツヤの変化 屋根の傷みサイン② 苔やカビ、黒ずみ 屋根の傷みサイン③ ひび割れや欠け 見えない場所だからこそ早めの確認を まとめ     1. 屋根は想像以上に過酷な環境にある 屋根は、お家の中でも一番高い場所にあり、遮るものがほとんどありません。 そのため、夏の強い日差し、冬の冷え込み、雨、風などを毎日直接受けています。 特に紫外線の影響は大きく、少しずつ塗膜の防水性を弱らせていきます。 見た目では変化が分かりにくくても、年月とともに屋根は少しずつ疲れていくのです。 見えない場所だからこそ、「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、気づかないまま劣化が進んでしまうことも少なくありません。         2. 屋根の傷みサイン① 色あせやツヤの変化 屋根の傷みで比較的気づきやすいのが、色あせです。 新築のころや塗装した直後は、屋根にツヤや色の深みがあります。 ですが年月が経つにつれて、少しずつ色が薄く見えたり、部分的にムラが出たりすることがあります。 これは、塗料の表面が紫外線や雨の影響を受け、少しずつ傷んできているサインのひとつです。 ここで「色あせている=すぐに雨漏りするの?」と不安になる方もいらっしゃいますが、色あせそのものがすぐ雨漏りにつながるわけではありません。 というのも、実際に雨水の侵入を防ぐ大切な役割をしているのは、屋根材の下にあるルーフィング(防水シート)だからです。 ただし、屋根材の表面劣化をそのままにしてしまうと、ひび割れや反りなど別の傷みにつながることがあります。 そうした傷みが進むと、やがてルーフィングにも負担がかかり、お家を守る力が少しずつ弱くなってしまうこともあります。 お家の外から少し離れて見たときに、以前より屋根の色がぼんやり見えるようなら、ひとつのサインとして気にしてみてもよいかもしれません。     3. 屋根の傷みサイン② 苔やカビ、黒ずみ 屋根に苔やカビが出てくることもあります。 特に北側や日当たりが少ない面では、湿気が残りやすいため発生しやすくなります。 最初は「少し汚れているだけかな」と思うこともありますが、実はこれも屋根からのサインです。 苔やカビがつくということは、屋根材が水分を含みやすくなっている可能性があります。 その状態が続くと、屋根材そのものの劣化を早めてしまうこともあります。 見た目の問題だけではないこともあるので、気になる変化があれば放置しすぎないことが大切です。         4. 屋根の傷みサイン③ ひび割れや欠け スレート屋根などで見られることが多いのが、ひび割れや欠けです。 経年劣化だけでなく、強風や飛来物、気温差などが影響して起こることもあります。 小さなひびでも、そこから雨水が入り込むきっかけになることがあります。 また、屋根材の一部が割れて雨樋に破片が落ちていることで、はじめて気づくケースもあります。 見えない場所だからこそ、小さな異変が大きなトラブルにつながる前に気づけると安心ですね。     5.まとめ 屋根の傷みは、色あせ、苔やカビ、ひび割れなど、小さなサインから始まることが多くあります。 普段見えない場所だからこそ、気づいたときには傷みが進んでいた…ということも珍しくありません。 見えないから大丈夫、ではなく、見えないからこそ気にかけてあげることが大切です。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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