屋根と壁の豆知識 外壁・屋根リフォームに関する豆知識や最新情報をお届けします!

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(株)屋根と壁のお店の『屋根と壁の豆知識』 一覧

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2025年07月18日 更新

ここも塗るの?外壁塗装の付帯部をやさしく解説

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装を考える際、多くの方が外壁自体の色や仕上げに注目しがちですが、実は「付帯部」の存在も非常に重要です。付帯部は、家の美観を保つだけでなく、住まい全体の耐久性や防水性にも大きな影響を与えるパーツです。しかし、初めて外壁塗装を検討される方にとって「付帯部ってどこ?」「なぜ塗装が必要なの?」といった疑問も多いはず。 本ブログでは、付帯部とは何か、塗装が必要な理由、塗装する際のポイントについて、初めての方にも分かりやすく解説します。     目次 付帯部とは何か? 付帯部にはどのような場所がある? なぜ付帯部も塗装が必要なのか 付帯部塗装のメリット 塗装の際に注意すべき点 まとめ     1. 付帯部とは何か? 外壁塗装でいう「付帯部」とは、建物本体の壁や屋根以外の、周辺に付属するパーツのことを指します。簡単にいえば、建物を構成する主要な部分以外の細かな部位や、雨や日差しから家を守るための部品です。付帯部は外から見ても家の印象を左右する部分が多く、塗装をすることで家全体の美観や機能性が大きく向上します。また、これらの部位も日々風雨や紫外線にさらされているため、外壁と同様に定期的なメンテナンス・塗装が必要です。     2. 付帯部にはどのような場所がある? 付帯部と呼ばれる代表的な部分には、以下のような場所があります。 雨樋(あまどい) 屋根や壁を流れる雨水を地面に導く役割。劣化が進むと詰まりや水漏れの原因となります。   破風板(はふいた)/鼻隠し 屋根の側面や先端にある板。風雨の侵入を防ぐ、見た目を引き締める目的があります。   軒天(のきてん) 屋根の下部、壁から出ている部分の裏側。湿気やカビが溜まりやすいので、定期的な塗装が重要です。   シャッターボックス、雨戸、戸袋 金属や木製でできており、サビや腐食を防ぐためにも塗装が大切です。   ベランダやバルコニーの手すり 雨や紫外線で色あせやサビが発生しやすい部分です。   換気フード、配管カバーなどの設備部品 意外と目立つため、ここも塗装しておくと全体の仕上がりが美しくなります。   このように、一見小さな部分でも、家を構成する上でなくてはならないパーツが付帯部です。         3. なぜ付帯部も塗装が必要なのか 外壁塗装を行う際に付帯部を後回しにすると、せっかく外壁がきれいになっても、全体の印象がちぐはぐになってしまいます。しかし、外観の美しさだけが理由ではありません。 劣化・腐食の防止 付帯部は素材によってはサビ、腐食、割れなどの劣化が生じやすい傾向があります。たとえば鉄製の雨樋やシャッターボックス、木材の破風板などは、表面の塗膜がはがれると急速に劣化が進行します。   防水・防カビ対策 付帯部の塗装は、防水の役割も果たします。軒天などは湿気がこもりやすいので、塗装による防カビ対策が有効です。   メンテナンスの効率化 外壁と一緒に付帯部も同時に塗装しておくことで、足場を組むコストや手間が一度で済み、全体のメンテナンス効率が向上します。   家全体の寿命を延ばす 付帯部が劣化すると雨水が侵入して建物自体の構造体まで痛みやすくなります。これを防ぐためにも定期的な塗装が欠かせません。     4. 付帯部塗装のメリット 付帯部塗装には以下のようなメリットがあります。 美観の向上 建物の形状やサッシの色に合わせてバランスをとっている色なので、現状に近い色で塗ることで家全体のデザインが整います。   劣化防止 サビや腐食、カビの発生を抑え、パーツ自体の寿命を延ばせます。   コスト削減 外壁塗装と同時に行うことで、何度も足場費用がかかることを防げます。   売却時の印象アップ 細かい部分まで手が加わっている住宅は、購入希望者にも好印象を与えやすいものです。     5. 塗装の際に注意すべき点 塗装業者にお願いする場合でも、以下の点に注意しましょう。 どこまで塗装するか確認 見積書や契約書に「付帯部塗装」が細かく記載されているか確認しましょう。場所によっては塗装範囲外になることもあるため、不明点は必ず事前に質問してください。   付帯部の素材によって塗料を使い分ける 付帯部は金属、木材、樹脂などさまざまな素材が使われています。それぞれ耐久性や適した塗料が異なるため、専門業者にアドバイスをもらうと安心です。   施工時期の見極め 付帯部がひび割れていたりサビている場合は、補修を行ってから塗装する必要があります。また、劣化の進行度によってはパーツ自体の交換も検討した方がよい場合も。   足場費用を有効に使う 外壁と同時に付帯部もメンテナンスすれば、将来的な費用や手間を削減できます。できるだけまとめて施工するのがおすすめです。       6. まとめ 付帯部は、外壁や屋根と同じように住まいの美しさや長持ちに深くかかわる重要なパーツです。「細かい部分だから」と見落とさず、外壁塗装の際にはぜひ一緒にメンテナンス・塗装を行いましょう。これによって家全体の印象が引き締まり、耐久性や防水性、将来的なコスト面でも大きなメリットがあります。 外壁塗装をはじめて検討される方は、付帯部の範囲や塗装の必要性についても十分に理解し、信頼できる業者としっかり打ち合わせを重ねて、満足のいくメンテナンスを実現してください。家全体の価値と安全性を守るために、付帯部塗装は決して軽視できない工程です。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

2025年07月17日 更新

第5回DIY体験会 ご予約受付中☆

  お待たせいたしました‼ 毎回、満員必須の大好評イベント『第5回 DIY体験会』を開催します😁   今回の体験会では、お子さまの宝物を入れるオリジナル宝箱を親子で一緒に手作りします。 夏休みの思い出作りや自由研究にも最適です!   日程:7月26日(土)、7月27日(日) 時間:10:00~12:00 会場:(株)屋根と壁のお店     越谷市宮本町1-175-1   対象年齢:5歳~(親子でご参加いただけます) 参加費:無料 定員:1日あたり6組(定員になり次第締め切らせていただきます)   ご予約はこちら ⇒ 0120-335-271 ご希望の日にちをお早めにご予約ください。   スタッフがサポートしますので、DIYが初めての方でも安心してご参加いただけます。 親子で協力して、世界にひとつだけの宝箱を作ってみませんか?みなさまのご参加をお待ちしています! 作業時は汚れても良い服装でお越しください。 道具や材料はすべてご用意しています。 イベントに関するご質問・ご相談もお気軽にどうぞ!           (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年07月16日 更新

外壁塗装の最終工程『上塗り』の重要性

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右する「上塗り」工程。多くの方にとっては「外壁の色を決める最後の塗装」程度の認識かもしれませんが、実は家の美観を保つだけでなく、長期的に建物を守るための非常に重要な役割を担っています。 本ブログでは、外壁塗装の「上塗り」にフォーカスし、その重要性・役割から施工時の注意点まで、初めての方でもわかりやすい形で詳しく解説します。     目次 上塗りとは?外壁塗装における位置づけ 上塗りの主な役割と重要性 上塗り工程の流れとポイント 上塗りで起こりやすい失敗とリスク 上塗りで後悔しないための注意点 まとめ     1. 上塗りとは?外壁塗装における位置づけ 塗装工事には「下塗り→中塗り→上塗り」という3段階の工程があります。 この中で上塗りは、塗装の最終仕上げとなる最も表面的な層であり、人目に触れる外観を左右する大切な作業です。 一般的には中塗りと同じ塗料を使用し、外壁全体に均一に塗布することで塗膜に十分な厚みと美しい表情を持たせます。つまり「色をつけて終わり」ではなく、美しさ・保護性能・長寿命を実現する要となる工程です。         2. 上塗りの主な役割と重要性 外壁塗装の上塗りは、単なる「見た目」の工程ではありません。以下の重要な4つの役割があります。 美観の決定 上塗りはまさに「家の顔」を形づくる部分。塗装全体の色味やツヤ、質感が決まるため、一番人目につく仕上げの美しさが求められます。均一で滑らかな塗膜に仕上げることで、お住まい全体の印象や高級感も変わってきます。   外部からの保護 上塗り層は、雨や紫外線、風塵や汚れといった外的環境から建物自体を守る「バリア」の役割を担っています。外壁は日々激しい環境ストレスに晒されるため、上塗りなくしては十分な耐久性を保つことができません。   塗膜の厚み確保 塗料本来の性能(防水性・防カビ性・耐候性など)は、「規定の厚み」で塗り重ねることで発揮されます。そのためにも上塗り工程を経て、適正な膜厚に仕上げることが絶対条件です。   色ムラ・気泡の解消 中塗りまでで生じた色ムラや気泡など、細かな不具合を上塗りで覆い隠し、一層美しい見た目に整えます。また、きれいに重ね塗ることで、仕上がりの均一さと耐久性が高まります。     3. 上塗り工程の流れとポイント 中塗りまでの乾燥確認 上塗り工程は、下塗り・中塗りが十分に乾燥していることを必ず確認してから始めます。乾燥が不十分だと、密着不良や剥がれの原因になってしまいます。   上塗り塗料の選定 機能性(防水・遮熱・防汚・耐候など)や仕上がりの質感、耐用年数を考慮し、建物やご希望に合わせて適切な塗料を選択します。   均一な塗布作業 メーカー規定の希釈率と塗布量を厳守し、ローラーや刷毛など職人技で塗りムラなく丁寧に塗り広げていきます。薄塗りや厚塗り、規定外の希釈は性能低下のもとです。   乾燥時間の確保 塗装直後はホコリや水滴が付着しないよう注意しながら、十分な乾燥時間を取ります。季節や天候・気温によって時間は変動しますが、焦りは禁物です。     4. 上塗りで起こりやすい失敗とリスク 上塗り工程を軽視したり、手順を守らなかった場合、さまざまなトラブルが発生します。 色ムラ・艶ムラ 均一な作業・指定量を守らないと色ムラや艶ムラが起こり、美観を損なう原因に。   塗膜の剥がれ・膨れ 下地処理や中塗りが不十分、または乾燥が足りない状態で施工すると、塗膜の密着性が確保できず剥がれやすくなります。   本来の機能・耐久性が発揮されない 塗料を薄めすぎたり、乾燥時間を守らないと、規定の耐用年数より短期間で劣化が進行するリスクが高まります。       5. 上塗りで後悔しないための注意点 中塗り・下塗りを省略しない業者を選ぶ 上塗りは三層仕上げの最終段階。工程の手抜きや乾燥不足はすぐにトラブルとなります。見積書や施工写真でしっかり確認を。   乾燥時間を守る姿勢を重視 工期が極端に短い業者は、工程を急ぎがちで乾燥時間不足となりやすいため要注意です。   塗料の種類や機能を確認 機能性(防汚・遮熱など)や耐用年数、推奨される塗料の組み合わせは事前に説明を受けたほうが安心です。   規定の塗布量・希釈率をチェック 職人の経験だけでなく、メーカー指定どおりに塗料の希釈・量・塗り回数が守られているかも大切なチェックポイントです。   信頼できる業者選びが肝心 工程写真の提出やアフターフォロー、保証がつくかを確認し、誠実な業者を選びましょう。     6. まとめ 外壁塗装の「上塗り」は、仕上がりの美しさ・性能・家の寿命を左右する最も大切な工程です。 色・ツヤにこだわるのはもちろん、家を雨風や紫外線から守る最前線として、適切な塗装作業・十分な乾燥、正しい塗料の選択がすべて揃って理想的な「仕上げ」となります。 下地・中塗りとの三層構造で築かれる“家を守る盾”。この最後の工程を丁寧に行うことで、大切な住まいの資産価値や美観、居心地の良さが長持ちするのです。 「たかが上塗り」とは決して思わず、大切なマイホームの仕上げにしっかり目を向けてください。失敗を防ぐのは、「知ること」から始まります。 外壁塗装・リフォームをお考えの際は、ぜひこの記事のポイントを参考にして下さい。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年07月15日 更新

『中塗り』を侮るな!外壁塗装の品質と安心を支える大切な工程

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装の中で、多くの人が「一番地味かも…?」と思いがちな「中塗り」。しかしこの工程こそが塗装の耐久性や見た目の美しさを左右し、家を長く快適に守るためには絶対に欠かせません。「なぜ中塗りが必要なの?」「どんな役割があるの?」と疑問を抱く方も多いでしょう。 本ブログでは、外壁塗装の「中塗り」にフォーカスし、その重要性や工程、注意点まで徹底的に解説します。これから塗装を考えている方、基礎からしっかり学びたい方もぜひ参考にしてください。     目次 中塗りとは?外壁塗装における位置づけ 中塗りの主な役割と重要性 中塗り工程の流れと工夫 中塗りを怠ると起こる失敗 より良い中塗りのためのポイントと注意点 まとめ     1. 中塗りとは?外壁塗装における位置づけ 外壁塗装には通常「下塗り・中塗り・上塗り」の3つの工程があります。 中塗りはその名の通り2番目——下塗りで作られた下地の上に塗料を塗り重ね、上塗り前の大切なステップです。 下塗りは外壁と塗料の密着性を高め、上塗りは見た目と耐久性を仕上げる役割。そして中塗りは、その両者をつなぎ、外壁全体の美しさと保護力、塗膜の厚みをしっかり確保するために欠かせません。       2. 中塗りの主な役割と重要性 ① 塗料の密着性と塗膜の強化 中塗りは下塗りと上塗りの橋渡し役です。 中塗りをきちんと行うことで、上塗りの塗料がしっかりと密着し剥がれにくくなります。「下塗り→中塗り→上塗り」の順を守ることで、家を雨風や紫外線から強力に守る塗膜が構成されます。   ② 塗膜の厚みを確保し、耐久性アップ 塗料には「適切な膜厚」が必要で、それによって防水や防カビ、防汚性能など多様な機能を発揮します。1回で厚く塗るとムラや垂れが生じるため、中塗りをはさみ3回重ねることで均一に塗膜を作れるのです。   ③ 色ムラ・気泡の防止で美しい仕上がりに 1回だけの塗装では下地の色が透けたり、ムラが出たりしやすいものです。中塗り工程を間にはさむことで発色が安定し、仕上げの上塗りをより鮮やかに、美しく見せることができます。   ④ 塗料本来の性能を最大限発揮 塗料メーカーのカタログに記された耐用年数や性能は「下塗り・中塗り・上塗り」で規定量を施工した場合の数値です。手順を減らすと、本来の機能や耐久性が得られなくなります。     3. 中塗り工程の流れと工夫 ①下塗りの乾燥確認 前工程である下塗りがしっかり乾いていることを確認したうえで、中塗りを開始します。未乾燥のまま進めると後の剥離やムラの原因となります。   ② 使用塗料の選定 多くの場合、中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。こうすることで、色合い・光沢ともに安定し、本来の性能が発揮できるからです。   ③均一な塗布と適切な乾燥時間 塗料メーカー指定の塗布量と方法を守る 一方向への丁寧な塗り重ねでムラを減らす 一度に厚く塗りすぎず、薄く均一を意識する 塗装後は十分な乾燥時間を設けます。目安は3~6時間(季節や塗料種により異なる)。     4. 中塗りを怠ると起こる失敗 塗膜の剥がれ・膨れ 十分な中塗りが施されない、もしくは乾燥が甘いと、仕上げの上塗りがしっかり密着せず、数年で剥離や膨れが発生してしまう。   色ムラ・艶ムラ 下地や下塗り、そして中塗りの過程でムラができると、上塗りで隠しきれず見た目が悪くなる。   塗料本来の性能低下・寿命短縮 指定された膜厚や重ね塗りを省略すると、塗料の性能(防水・防汚・耐久性など)が落ち、本来の耐用年数まで持たないリスクが高まる。   悪質な手抜き工事の温床に 「中塗り省略=コストカット」が安易に行われると、見た目では気づきにくいため、注意が必要です。信頼できる業者の選定はとても重要です。       5. より良い中塗りのためのポイントと注意点 乾燥工程を必ず守る 急いで塗り重ねる業者には要注意。乾燥が甘いと見えない内部でトラブルが起きやすい。   適切な塗布量を守る 塗料ごとに推奨量や薄め方(希釈率)が違うので、職人の知識や経験値が問われる工程となります。   信頼できる塗装業者選び 工程ごとに写真を残してくれる、乾燥時間や塗布量を守るなど「誠実な施工姿勢」が重要です。     6. まとめ 外壁塗装の「中塗り」は、単なる中間作業ではありません。美しく長持ちする仕上がりを実現し、家の快適性と資産価値を守る要の工程です。 下塗りで作った下地を、中塗りでしっかり補強することで、上塗りの密着力や美観が飛躍的に高まる 必要な膜厚や発色、艶、塗料の本来持つ性能を最大限引き出すには省略できない 丁寧な作業・適正な乾燥、そして手抜き防止の仕組みがすべて大切 工程が多いと手間もコストも増えるように見えますが、それは大切な家を守るための「先行投資」。外壁塗装は見えない部分こそが重要です。 質の高い中塗りが、家の未来・家族の安心をつくります――ぜひ参考にしてください     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年07月12日 更新

外壁塗装の基礎中の基礎『下塗り』とは?

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装の工程の中でも、見落とされがちなのが「下塗り」の重要性です。多くの人が「下塗りはただの下準備」と思いがちですが、実はこの工程こそが塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右します。下塗りを正しく行うことで、家の美観を長く保ち、塗装のトラブルを未然に防ぐことができるのです。 本ブログでは、外壁塗装の下塗りについて、役割や種類、選び方などを解説します。これから塗装を検討している方や、家を長持ちさせたい方は、ぜひ参考にしてください。     目次 下塗りとは?外壁塗装における役割 下塗りの主な種類と特徴 下塗りを怠るとどうなる? 下塗り材の選び方とポイント 下塗り作業の流れと注意点 まとめ     1. 下塗りとは?外壁塗装における役割 下塗りは、外壁塗装の最初に行う塗装工程です。単なる「下準備」ではなく、塗装全体の基礎を作る極めて重要な役割を担っています。 密着性の向上 下塗りは、外壁材(下地)と中塗り・上塗り塗料をしっかり密着させる「接着剤」のような役割を果たします。これが不十分だと、塗膜が剥がれやすくなり、せっかくの塗装が短期間で台無しになってしまいます。   吸い込み止め 劣化した外壁はスポンジのように塗料を吸い込んでしまうことがあります。下塗りを施すことで、上塗り塗料が無駄に吸い込まれるのを防ぎ、色ムラや艶ムラのない美しい仕上がりを実現します。   下地の補強・補修 下塗り材には、細かなひび割れや凹凸を埋め、下地を強化する働きもあります。これにより、塗装後のひび割れや膨れなどのトラブルを防ぐことができます。   発色・美観の向上 下塗りをしっかり行うことで、上塗り塗料の発色が良くなり、色持ちや艶持ちもアップします。       2. 下塗りの主な種類と特徴 下塗り材にはいくつかの種類があり、外壁の素材や状態に応じて使い分ける必要があります。 シーラー 特徴:密着性を高め、塗料の吸い込みを防ぐ。水性と油性があり、下地や上塗り塗料との相性で選択。 主な用途:コンクリート、モルタル、サイディングなど幅広い下地に使用。   プライマー 特徴:シーラーと似ているが、金属系下地や特殊な素材にも対応。錆止め効果を持つものもある。 主な用途:鉄部やアルミ、ステンレスなど金属下地に最適。   フィラー(微弾性フィラー) 特徴:粘度が高く、凹凸や細かいひび割れを埋める力が強い。塗膜に弾力性を持たせる。 主な用途:モルタルやリシン、スタッコなど凹凸のある下地や、ひび割れが気になる外壁に使用。   バインダー 特徴:吸い込みが少ない新築や劣化の少ない下地向け。密着性を高める。 主な用途:新築時や比較的状態の良い外壁。     3. 下塗りを怠るとどうなる? 下塗りを省略したり、適切に行わなかった場合、さまざまなトラブルが発生します。 塗膜の剥がれ・膨れ 下塗り不足や不適切な下塗り材の使用により、塗膜が数年で剥がれる、膨れるといったトラブルが多発します。   色ムラ・艶ムラ 下地の吸い込みが止まらず、仕上がりにムラが出てしまうことがあります。   耐久性の低下 密着性が不十分だと、上塗り塗料の性能が発揮できず、塗装の寿命が大きく短くなります。   美観の悪化 ひび割れや凹凸がそのまま表面に現れ、見た目にも悪影響が出ます。     4. 下塗り材の選び方とポイント 下塗り材を選ぶ際は、以下のポイントを押さえましょう。 外壁の素材・状態を確認 サイディング、モルタル、金属など、外壁材によって適した下塗り材は異なります。劣化が激しい場合は、吸い込みを抑えるタイプや補強力の高いものを選ぶと良いでしょう。   上塗り塗料との相性 下塗り材と上塗り塗料の相性が悪いと、密着不良や剥がれの原因となります。必ずメーカー指定や推奨の組み合わせを確認しましょう。   施工業者の説明をよく聞く 見積もり時に「どんな下塗り材を使うのか」「なぜその材料を選ぶのか」をしっかり確認しましょう。信頼できる業者は、下塗り材の特徴や必要性を丁寧に説明してくれます。   2回塗りが必要な場合も 劣化が激しい外壁や吸い込みが止まらない場合は、下塗りを2回行うこともあります。     5. 下塗り作業の流れと注意点 下塗り工程は、塗装全体の中でも特に丁寧さが求められます。 下地処理(高圧洗浄・補修) 外壁の汚れや古い塗膜、カビ・コケなどを高圧洗浄でしっかり落とし、ひび割れや欠損部分を補修します。   養生 窓や玄関、植木など塗料が付着してはいけない部分をビニールやテープで保護します。   下塗り材の塗布 外壁の素材や状態に合わせて選んだ下塗り材を、ムラなく均一に塗ります。塗り残しや薄塗りは厳禁です。   乾燥時間の確保 下塗り材がしっかり乾燥するまで十分な時間を置きます。乾燥が不十分なまま次の工程に進むと、密着不良や剥がれの原因になります。   仕上がりのチェック 下塗り後、吸い込みやムラがないか確認し、必要に応じて2回目の下塗りを行うこともあります。   注意点 ・下塗り材の希釈や塗布量はメーカー指定を厳守 ・天候や気温・湿度によって乾燥時間が変わるため、焦らず丁寧に進める ・業者選びも重要。手抜きや知識不足の業者は下塗りを軽視しがちなので要注意       6.まとめ 下塗りは、外壁塗装の中で重要な工程の一つです。 外壁と上塗り塗料をしっかり密着させ、吸い込みを抑え、下地を補強することで、美しく長持ちする塗装を実現します。 下塗りを怠ると、剥がれやムラ、耐久性の低下など多くのトラブルにつながります。 外壁塗装を検討する際は、下塗り材の種類や役割、業者の説明をしっかり確認し、納得したうえで工事を進めることが大切です。 「見えない部分」だからこそ、下塗りにはこだわりましょう。 家を守り、美しさを保つための最初の一歩が、丁寧な下塗りなのです。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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2025年07月11日 更新

外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」 ~三層塗りの役割と大切さを徹底解説~

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装の見積もりや説明でよく耳にする「下塗り・中塗り・上塗り」。でも、「なぜ3回も塗るの?」「それぞれにどんな意味があるの?」と疑問に思ったことはありませんか?実はこの三層塗りこそが、外壁を長持ちさせ、美しく保つための大きなポイントなのです。 本ブログでは、初心者の方にも分かりやすく、三つの工程の役割と重要性を解説します。     目次 なぜ3回塗るの?外壁塗装の基本 「下塗り」の役割とポイント 「中塗り」の役割とポイント 「上塗り」の役割とポイント 3回塗りの注意点とよくある疑問 まとめ     1. なぜ3回塗るの?外壁塗装の基本 外壁塗装は、ただ色を付けるだけの作業ではありません。 「下塗り・中塗り・上塗り」の三層で塗膜を形成することで、塗料の性能を最大限に引き出し、外壁をしっかり守ることができます。 それぞれの工程には明確な役割があり、一つでも省略すると耐久性や美観に大きな影響が出てしまいます。         2. 「下塗り」の役割とポイント 下塗りは、三層塗りの最初の工程です。 この工程では、外壁とその上に塗る塗料の「接着剤」のような役割を果たします。 下塗り材は、外壁の素材や状態に合わせて選ばれ、白や透明の塗料が使われることが多いです。 主な役割は以下の通りです。 外壁と塗料の密着性を高める 外壁の吸水性を抑え、塗料の無駄な吸い込みを防ぐ 劣化した外壁を補強し、塗料の発色を良くする 下塗りがしっかりしていないと、上から塗る塗料が剥がれやすくなったり、ムラが出たりします。     3. 「中塗り」の役割とポイント 中塗りは、下塗りが乾いた後に行う工程です。 この段階から、選んだ色の塗料を使い始めます。 中塗りは、上塗りの下地となり、塗膜に厚みを持たせることで、塗料本来の性能を発揮できるようにします。 主な役割は以下の通りです。 塗膜の厚みを確保し、耐久性・防水性を高める 色ムラや塗り残しを防ぐ 上塗りを美しく仕上げるための下地をつくる 中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが多く、「上塗り2回」と表現されることもあります。     4. 「上塗り」の役割とポイント 上塗りは、塗装の最終仕上げとなる工程です。 この工程で、外壁の色やツヤ、質感が決まり、見た目の美しさが際立ちます。 主な役割は以下の通りです。 塗膜に十分な厚みを持たせ、防水性・耐候性を最大化する 紫外線や雨風から外壁を守る ムラや塗り残しをカバーし、美しく仕上げる 上塗りがしっかりしていると、汚れも付きにくくなり、長期間美しい外観を保てます。     5. 3回塗りの注意点とよくある疑問 乾燥時間を守る重要性 各工程の間には、しっかり乾燥させる時間が必要です。 乾いていない状態で次の塗装を重ねると、塗料の密着性が落ち、せっかくの三層塗りが台無しになってしまいます。   なぜ1回で厚く塗らないの? 「2回塗りや1回で厚く塗ればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。 しかし、塗料には1回あたりの適切な塗布量が決まっており、一度に厚く塗るとムラや剥がれの原因になります。 適切な厚さで3回重ねることで、塗料本来の機能を発揮できるのです。   手抜き工事に注意 悪質な業者は、塗る回数を減らしたり、塗料を薄めたりしてコストを削減することがあります。 見積もりや工程表をしっかり確認し、信頼できる業者を選ぶことが大切です。     6. まとめ 外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」は、それぞれに明確な役割があり、どれも欠かすことができません。 三層で塗膜をつくることで、外壁の美しさと耐久性を長持ちさせることができます。 塗装工事を依頼する際は、工程や塗料の説明をしっかり聞き、納得したうえで進めることが後悔しないリフォームのポイントです。 家の大切な外壁を守るためにも、「三層塗り」の意味を知って、安心できる塗装工事を目指しましょう     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

2025年07月10日 更新

外壁・屋根リフォーム 無料勉強会のお知らせ

  こんにちは。今回は、住まいの外壁や屋根リフォームを検討されている方、またはこれからのメンテナンスについて知識を深めたい方に向けた「無料勉強会」のご案内です。 家の外壁や屋根は、私たちの暮らしを守る大切な存在です。しかし、真夏の強い日差しや台風、そして厳しい真冬の寒さなど、季節ごとに大きなダメージを受けることをご存知でしょうか? 今回の勉強会では、「三大劣化のシーズンを上手く乗り越える為に大切な事」をテーマに、外壁や屋根の劣化対策やメンテナンスのポイントを分かりやすく解説します。   テーマ 真夏・台風・真冬『三大劣化のシーズンを上手く乗り越える為に大切な事』 住まいの外壁・屋根リフォームに関する無料相談会です。   日 程 7月16日(水) ・ 7月17日(木) ・ 7月18日(金)   時 間 ①10:00~  ②11:00~  ③13:00~ ④14:00~  ⑤15:00~  ⑥16:00~ ※各回50分・予約制(1組ずつの個別対応)   会 場 越谷レイクタウン郵便局(越谷市レイクタウン9-1-29 郵便局前特設会場)※この相談会は郵便局主催のものではありません。   費 用 無料(お気軽にご参加いただけます)   勉強会で学べること 外壁・屋根の劣化が進みやすい季節ごとの注意点 劣化のサインやセルフチェックの方法 効果的なメンテナンスやリフォームのタイミング 失敗しない業者選びのポイント   講師紹介 講師は、外装劣化診断士・外壁診断士であり、株式会社屋根と壁のお店 代表取締役の森川翔さんが担当します。豊富な現場経験と専門知識をもとに、わかりやすくアドバイスいたします。   こんな方におすすめ 外壁や屋根のリフォームを検討している方 劣化やメンテナンスのポイントを知りたい方 台風や真夏・真冬の対策に不安がある方 信頼できる業者選びのコツを知りたい方   お申込み・お問い合わせ ご予約は下記フリーダイヤルまでお電話ください。 0120-335-271(受付時間 10:00~19:00)   外壁や屋根のリフォームは、住まいの寿命や快適さを大きく左右します。ぜひこの機会に、専門家から直接アドバイスを受けてみませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

イベント・お知らせ

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2025年07月09日 更新

外壁塗装の第一歩「高圧洗浄」― 工程・効果・注意点を解説

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装を検討する際、多くの方が気になるのは「どんな工程で家がきれいになるのか」という点ではないでしょうか。中でも“高圧洗浄”は、塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右する非常に重要な工程です。しかし「ただ水で洗うだけでは?」と軽視されがちなこの作業、実は外壁塗装の成否を決める要とも言えます。 本ブログでは、高圧洗浄の目的や手順、作業のポイント、そしてなぜここまで重要なのかを詳しく解説します。これから外壁塗装を検討している方や、工事の流れをしっかり理解して納得したい方は、ぜひ最後までご覧ください。     目次 高圧洗浄とは何か 高圧洗浄の目的と重要性 高圧洗浄の具体的な手順 洗浄方法の種類と選び方 高圧洗浄にかかる時間 高圧洗浄でよくある疑問・注意点 まとめ     1. 高圧洗浄とは何か 高圧洗浄とは、専用の高圧洗浄機を使い、強い水圧で外壁や屋根の汚れ・古い塗膜・カビ・コケなどを洗い流す作業です。外壁塗装の現場では、足場を組んだ後、最初に行われる工程がこの高圧洗浄です。単なる清掃作業と思われがちですが、塗装工事の品質を左右する非常に大切な役割を担っています。       2. 高圧洗浄の目的と重要性 高圧洗浄の最大の目的は、塗料の密着性を高めることです。外壁には砂やホコリ、排ガス、カビやコケ、古い塗膜など様々な汚れが付着しています。これらが残ったまま塗装をしてしまうと、どんなに高品質な塗料を使っても、塗膜がすぐに剥がれたり、膨れたりする原因になります。 特に「チョーキング」と呼ばれる、外壁を指でこすった時に白い粉が付く現象は、塗膜の劣化が進んでいる証拠です。この状態を放置して塗装すると、塗料がしっかり定着せず、数年で再び塗り替えが必要になることもあります。 また、高圧洗浄を丁寧に行うことで、外壁のひび割れや劣化部分がはっきり見えるようになり、補修計画も立てやすくなります。この工程を省略したり、手を抜いたりする業者には注意が必要です。     3. 高圧洗浄の具体的な手順 高圧洗浄は、以下のような流れで進みます。 ① 飛散防止シートの設置 洗浄時に発生する汚れた水や飛沫が近隣の住宅や車、庭木などにかからないよう、家全体をシートで覆います。近隣トラブルを防ぐためにも欠かせない準備です。   ② 養生作業 窓や換気口、コンセント、照明器具など、水がかかってはいけない部分をビニールやテープでしっかり覆います。細かな部分まで丁寧に養生することで、漏水や漏電、機器の故障を防ぎます。   ③ 洗浄機の準備 高圧洗浄機を設置し、水道からタンクやバケツに水を溜めておきます。水の供給が途切れないよう、十分な量を確保します。   ④ 洗浄作業 基本的には屋根から外壁へ、上から下へと順番に洗浄します。強い水圧で、汚れや古い塗膜、コケ・カビをしっかり落としていきます。特にカビやコケが根を張っている場合は、バイオ洗浄剤を使うこともあります。洗浄の際は、外壁から適切な距離を保ち、塗装面を傷めないように注意しながら作業します。   ⑤ 乾燥 洗浄後は、外壁や屋根をしっかり乾燥させる必要があります。乾燥が不十分だと、塗料がうまく密着せず、後々の剥がれや膨れの原因になります。乾燥には通常1~2日かかりますが、天候や湿度によっても前後します。     4. 洗浄方法の種類と選び方 高圧洗浄には主に「高圧水洗浄」と「バイオ高圧洗浄」の2種類があります。 高圧水洗浄:水道水のみを使用し、土やホコリ、排ガス汚れなどを落とします。一般的な汚れにはこれで十分です。 バイオ高圧洗浄:植物由来の洗浄剤を使い、カビやコケ、藻などの根までしっかり除去します。水だけでは落としきれない頑固な汚れにはこちらが有効です。 外壁の状態や汚れの種類によって、適切な方法を選ぶことが大切です。業者に相談し、必要に応じてバイオ洗浄を依頼しましょう。     5. 高圧洗浄にかかる時間 高圧洗浄にかかる時間は、一般的な戸建て住宅で4~8時間程度が目安です。ただし、洗浄面積や汚れの程度、作業人数によって前後します。特に汚れがひどい場合や屋根も同時に洗浄する場合は、さらに時間がかかることもあります。     6. 高圧洗浄でよくある疑問・注意点 高圧洗浄を省略してもいいの? 絶対に省略してはいけません。高圧洗浄をしないと、塗料が密着せず、数年で剥がれるリスクが高まります。   自分で高圧洗浄できる? 家庭用の高圧洗浄機もありますが、外壁塗装の下地処理としては水圧や技術が不十分な場合が多く、プロに任せるのが安心です。   近隣への配慮は? 飛散防止シートや作業前のご挨拶が大切です。水しぶきや騒音で迷惑をかけないよう、業者がしっかり対応しているか確認しましょう。   洗浄後すぐに塗装できる? 必ず十分に乾燥させてから次の工程に進みます。乾燥不足はトラブルのもとです。   環境への配慮は? バイオ洗浄剤は、適切に使用すれば環境や人体への影響が比較的少ないものが多いですが、すべてが無害というわけではありません。廃水処理を適切に行う業者を選ぶことが、環境保護の観点からも非常に重要です       7.まとめ 外壁塗装における高圧洗浄は、「ただの水洗い」ではなく、塗装の仕上がりや耐久性を左右する極めて重要な工程です。丁寧な高圧洗浄によって、塗料がしっかり密着し、美しく長持ちする外壁が実現します。 これから塗装を検討されている方は、見積もりや工事内容に「高圧洗浄」がしっかり含まれているか、また作業の丁寧さや方法についても確認し、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。 高圧洗浄の工程を理解し、納得のいく外壁リフォームを実現しましょう     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

塗装の豆知識

基本を学ぶのコピー – 2025-07-06T155208.940のサムネイル
2025年07月06日 更新

外壁塗装中にエアコンは使える?注意点とトラブル回避のポイント

  みなさま、こんにちは! 当店は「この街に愛されるお店で在り続ける」をモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。     外壁塗装を検討している方や、すでに工事が決まっている方の多くが気になるのが「工事期間中、エアコンは使えるの?」という疑問です。特に真夏や真冬など、エアコンが生活必需品となる季節に外壁塗装を行う場合、この点は非常に重要なポイントです。 本ブログでは、外壁塗装中にエアコンが使えるのかどうか、使えない場合の理由や注意点、トラブルを防ぐためのコツなどを詳しく解説します。これから外壁塗装を控えている方の不安や疑問を解消し、快適なリフォーム期間を過ごせるよう、役立つ情報をお届けします。     目次 外壁塗装中にエアコンは使えるのか? エアコンが使えなくなるケースとは エアコン使用時の注意点 トラブルを防ぐためのポイント まとめ     1. 外壁塗装中にエアコンは使えるのか? 外壁塗装工事中、エアコンは基本的に「使える」場合が多いです。なぜなら、エアコンの本体は室内に設置されており、外壁塗装の作業自体がエアコンの運転に直接影響を与えることは少ないからです。多くの塗装業者も、エアコンの室外機が正常に動作するように配慮し、養生(カバー)を工夫してくれます。 例えば、室外機の吸気口や排気口を完全にふさがないように養生を行うことで、エアコンの運転に支障が出ないようにしてくれるケースが増えています。実際に、塗装工事期間中も普段通りエアコンを使用できたという声も多く聞かれます。 しかし、すべてのケースで「絶対に使える」とは限りません。塗装工程や現場の状況によっては、一時的にエアコンの使用を控えなければならない場合もあります。       2. エアコンが使えなくなるケースとは 外壁塗装中にエアコンが使えなくなる主なケースは、以下のような状況です。 室外機の完全養生が必要な場合 塗装作業中、室外機に塗料や洗浄水がかからないように、ビニールシートなどで室外機全体を覆う「養生」を行います。このとき、吸排気口まで完全にふさいでしまうと、エアコンの運転に必要な空気の流れが遮断され、故障や異常運転の原因となります。そのため、室外機が完全に養生されている間は、エアコンの使用を控える必要があります。   高圧洗浄作業中 塗装前の下準備として、外壁や屋根を高圧洗浄する工程があります。このとき、室外機に水がかかるリスクがあるため、業者からエアコンの運転を一時停止するよう指示されることがあります。水が室外機内部に入り込むと、故障や漏電の原因になるため注意が必要です。   塗料の吹き付けや臭いが強い場合 吹き付け塗装や溶剤系の塗料を使用する場合、塗料の微粒子や強い臭いが空気中に拡散します。エアコンを運転すると、これらが室内に取り込まれる恐れがあるため、特に臭いに敏感な方や小さなお子様・ペットがいるご家庭では、塗装作業中のエアコン使用を控えたほうが安心です。   ベランダやバルコニーの塗装時 室外機がベランダやバルコニーに設置されている場合、その場所の塗装作業中は室外機の移動や養生が必要になります。この時も、エアコンの使用を一時的に制限されることがあります。     3. エアコン使用時の注意点 外壁塗装中にエアコンを使う際は、以下の点に注意しましょう。 業者との事前相談が必須 エアコンの使用可否や養生方法は、現場ごとに異なります。工事開始前に必ず業者へ「エアコンを使いたい」旨を伝え、どのタイミングで使えるか、使えない時間帯はいつかを確認しておきましょう。最近は、室外機の吸排気口をふさがないように部分養生してくれる業者も多く、相談次第で柔軟に対応してもらえます。       トラブル防止のための写真記録 工事前後に室外機や配管の写真を撮影しておくと、万が一のトラブル時に役立ちます。特に、室外機の移動や配管の取り外しが発生する場合は、記録を残しておくことで、故障やガス漏れなどの責任範囲を明確にできます。   塗装中の臭い対策 塗料の臭いが気になる場合は、エアコンの使用を控えるか、換気方法を工夫しましょう。窓を閉め切る、換気扇を使うなど、臭いが室内に入らないよう対策を講じることが大切です。   エアコンのフィルター清掃 塗装作業中は、塗料の微粒子やホコリが空気中に舞うことがあります。工事後はエアコンのフィルターを掃除し、室内の空気環境を整えましょう。     4. トラブルを防ぐためのポイント 外壁塗装中のエアコン使用に関するトラブルを防ぐためには、次のポイントを押さえておくと安心です。 1. 業者との連携を密にする エアコンの使用希望や生活リズムを事前に伝えることで、業者も作業計画を調整しやすくなります。特に、エアコンが必須となる高齢者や赤ちゃん・ペットがいる家庭は、優先的に配慮してもらえる場合もあります。   2. 養生方法を確認する 室外機の養生方法は業者によって異なります。「吸排気口をふさがない部分養生が可能か」「完全養生が必要なタイミングはいつか」など、具体的に確認しておきましょう。   3. 室外機の移動や配管の扱いに注意 室外機を移動する場合、配管や配線が傷つくと故障やガス漏れの原因になります。移動が必要な場合は、専門の空調業者に依頼するか、塗装業者が責任を持って対応できるか確認しましょう。   4. 万が一のトラブル時の対応を確認 工事中にエアコンが故障した場合の補償や、アフターサービスの有無も事前に確認しておくと安心です。     5. まとめ 外壁塗装工事中でも、エアコンは多くの場合「使える」ものの、作業工程や現場の状況によっては「一時的に使えない」ケースもあります。特に、室外機の養生や高圧洗浄、塗料の臭いなどには注意が必要です。 快適に工事期間を過ごすためには、事前に業者としっかり相談し、エアコンの使用可否や養生方法、トラブル時の対応などを確認しておきましょう。また、工事前後の写真記録や、フィルター清掃などのセルフケアも大切です。 外壁塗装は住まいを美しく保つための大切な工事ですが、生活への影響を最小限に抑えるためにも、エアコンの扱いについて正しい知識を持ち、安心してリフォーム期間を乗り切りましょう。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ハッピーなリフォームライフを!!       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします   外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271

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