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①アイキャッチ悪徳詐欺のサムネイル
2024年09月19日 更新

屋根修理の悪徳詐欺にご注意ください

みなさま、こんにちは! (株)屋根と壁のお店のブログ担当佐藤です。 当店は「この街に愛されるお店」で在り続けるをモットーに 埼玉県越谷市・草加市・吉川市の、外装塗装・屋根塗装・雨漏り工事を行っております。   最近、「お宅の屋根が壊れていますよ」と突然訪問してくる屋根修理業者に遭遇した経験はありませんか?屋根は普段目が届かない場所にあるため、業者に指摘されると心配になるものです。しかし、その不安に付け込む悪質な業者が増えているのも事実です。特に「屋根リフォーム詐欺」と呼ばれる手口が広がっており、注意が必要です。この記事では、悪徳業者の巧妙な手口と、それに対する防衛策について詳しく解説します。大切な家を守るための知識を身につけ、詐欺から身を守りましょう。     目次 屋根修理詐欺の典型的な手口 1.1 突然の訪問と嘘の指摘 1.2 緊急性を強調するトーク 1.3 屋根に登らせない重要性 悪質な訪問販売の勧誘トークに惑わされないために 2.1 焦らず冷静に対応する 2.2 保険を使った無料修理の誘惑 悪質な業者に騙されないための防衛策 3.1 相見積もりを取る 3.2 その場で決断しない 3.3 屋根には登らせない 3.4 ひとりで決断しない 3.5 契約内容を詳細に書面で残す まとめ     1. 屋根修理詐欺の典型的な手口 悪質な屋根修理業者の手口は非常に巧妙です。彼らは主に、訪問販売形式で突然自宅を訪れ、心配を煽って修理を強要する方法を取ります。このような業者に対して冷静に対応するためには、彼らの手口を知っておくことが大切です。     1.1 突然の訪問と嘘の指摘 詐欺業者の典型的な方法の一つは、近所で工事をしているふりをして突然訪問し、「お宅の屋根が壊れている」と嘘の指摘をすることです。「屋根の板金がめくれていて、すぐに修理しないと雨漏りが発生する」など、急を要するように話を持ちかけ、緊急対応を促します。屋根は自分で簡単に確認できない場所にあるため、このような話に不安を感じてしまう人が多いですが、即座に対応するのは避けましょう。     1.2 緊急性を強調するトーク 悪徳業者は、緊急性を強調して焦らせるのが得意です。「このままでは屋根が剥がれてしまう」「風で飛ばされてしまうかもしれない」など、恐怖を煽り、その場で修理をお願いするように仕向けます。しかし、実際には屋根の状態をすぐに確認する必要があるわけではなく、まずは他の業者にも相談してみることが重要です。     1.3 屋根に登らせない重要性 業者が「点検するので屋根に登らせてほしい」と言ってきた場合、すぐに許可を出さないようにしましょう。なぜなら、悪質業者が屋根に登り、実際に破損させたり、壊れていない部分を壊したと偽ることがあるからです。屋根の状態を確認したい場合は、まず信頼できる業者に写真や見積もりを依頼し、その場では決して屋根に登らせないことが重要です。           2. 悪質な訪問販売の勧誘トークに惑わされないために 悪徳業者は、心理的なプレッシャーをかけて契約を迫ることがよくあります。これに惑わされないためには、冷静な対応が不可欠です。     2.1 焦らず冷静に対応する 悪徳業者は、まるで今すぐにでも修理しなければならないかのように話を持ちかけてきます。「今すぐ対応しないと家が危険だ」「今日中に契約すれば割引を適用する」といったトークで、契約を急かすのが彼らの手口です。しかし、家の修理は急ぐべきではありません。焦らず、冷静に対応し、他の業者に相談する時間を確保しましょう。     2.2 保険を使った無料修理の誘惑 「火災保険を使えば無料で修理できる」と業者が持ちかけてきた場合、慎重になるべきです。火災保険は、自然災害による損傷に対して適用されますが、老朽化や業者が故意に破壊した部分には適用されません。必ず自分で保険内容を確認し、保険会社に相談してから判断しましょう。       3. 悪質な業者に騙されないための防衛策 悪徳業者に対しては、いくつかの防衛策を取ることで被害を防ぐことができます。訪問販売に対しては常に警戒心を持ち、以下の防衛策を実践することが重要です。     3.1 相見積もりを取る 一社の業者だけを信用せず、必ず複数の業者に見積もりを依頼しましょう。そうすることで相場が分かり、過剰な請求や不自然な説明に気づきやすくなります。また、信頼できる業者を選ぶ際には、口コミや評判を事前に確認することも有効です。     3.2 その場で決断しない たとえ業者が「今日中に決めれば割引します」と言っても、その場で即決しないことが重要です。家の修理は長期的な影響があるため、一度冷静に考える時間を持ちましょう。家族や友人に相談し、信頼できる意見を聞くことも重要です。信頼できる業者であれば、急かすような行動は取らないはずです。     3.3 屋根には登らせない 訪問してきた業者に対しては、絶対に屋根に登らせないようにしましょう。悪徳業者は屋根をわざと破壊したり、実際には問題のない箇所を壊れたと偽って修理費用を請求することがあります。本当に屋根に問題があると思った場合は、信頼できる業者に依頼して点検してもらいましょう。     3.4 ひとりで決断しない 訪問業者に対してひとりで対応せず、家族や友人と一緒に相談することが大切です。悪徳業者は急いで決断させるため、圧力をかけてくることがありますが、複数の意見を聞くことで冷静な判断ができます。また、詐欺業者は家族に相談したいという意見を無視することが多いので、そうした業者には特に警戒が必要です。     3.5 契約内容を詳細に書面で残す もし契約に至る場合は、口約束ではなく、必ず書面で契約内容を確認しましょう。工事の内容や費用、工事期間、保証内容などを詳細に記載した書類を保存することが重要です。書面がないと、後々のトラブルが発生した際に対処が難しくなるため、契約書をしっかりと残すようにしましょう。           4. まとめ 屋根修理詐欺は、普段は意識しにくい屋根という場所に目をつけ、心理的な不安を利用して行われる巧妙な手口です。しかし、冷静な対応と知識があれば、こうした詐欺から自分の家を守ることができます。訪問してきた業者に対しては、焦らず冷静に対応し、複数の業者に見積もりを依頼することが大切です。また、契約内容を必ず書面で残し、信頼できる業者と相談してから行動することが、被害を防ぐ鍵となります。 大切な家を守るために、この記事で紹介した防衛策を活用し、安心して屋根のメンテナンスを行いましょう。冷静に対処すれば、悪質な詐欺業者から身を守ることができ、適切なメンテナンスで家を長く守ることができます。     本ブログが、大切なお家のためにお役立ていただけますと幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。       (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとっては作品です』 この言葉を合言葉に地元・地域に愛されるお店で在り続けるを目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事のことなら (株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください   ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉   屋根・外壁塗装・雨漏りのご相談はフリーダイヤル 0120-335-271  

塗装の豆知識

2024年07月12日 更新

外壁の種類によって違うヒビ割れやすさ!

みなさま、こんにちは(^^)/ 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。 今日のブログでは、「外壁の種類によって違うヒビ割れやすさ」について調べていこうと思います🔎💻   👷外壁の種類でヒビ割れやすさって違う❓   サイディング 近年の住宅で普及率が多いのがサイディングです👆! サイディングは、表面の部分のヒビ割れに加え、目地のシーリング部分が特にヒビ割れが起こりやすくなっています💦 サイディングのヒビ割れは、サイディング材の劣化によって起こることがほとんどで、薄い板でできているため、他の外壁材と比べると経年によって形が変わることも珍しくありません👷! 変形については、製造時にある程度の想定されていますが、どのように変形するかは、気候や湿度、日照時間に左右されてくるため、ヒビ割れの予測をすることは難しいのが現実です💦 もっともヒビ割れを起こしやすいとされているのは、セメントに繊維質をまぜて作られる板状の外壁材の「窯業系サイディング」です! 窯業系サイティングは、塗装をして防水機能を持たせているため、経年劣化によって表面の塗装が剥がれたりすると、防水性のないサイティングボードはヒビ割れを非常に起こしやすい状態になります💦     一方、ヒビ割れに強いとされているのは、屋根材に使われるガルバリウム鋼板でできた外壁材の「金属系サイティング」です! サイティングに塗る塗膜は、経年劣化によるヒビ割れを起こすことがありますが、金属系サイティングは防水性能が高く、サイティングボード自体がヒビ割れを起こすことはありません👍✨   雨水や暑さ、紫外線、凍結など環境変化の影響で、サイディング材自体も劣化して割れてしまう可能性が考えられます🤔特に窯業系サイディングの場合は、夏の暑さと冬の寒さによる膨張と縮小を繰り返すことで、ヒビが入ったり変形することがあります💦 塗装の色あせや剥がれなどの状態がある場合は、塗装工事を行い、メンテナンスすることが大切です!! 一般的には10年程度に1度はシーリング部分の補修や塗装工事を行い、ヒビ割れを補修することが必要になります👷!     モルタル モルタルは、「ヒビ割れが起こりやすい」というデメリットがある、代表的な外壁材です! メンテナンスや塗り替えの時期が過ぎてしまっているモルタルの外壁の場合、たくさんのヒビ割れが発生している可能性が高くなります💦 モルタルの場合、乾燥クラックや縁切れクラックが起こりやすいとされていますが、ヘアークラックや構造クラックなども起こるので、あらゆるヒビ割れが起こりやすいことが特徴です👷     また、モルタルで塗られた外壁は、目地がないので、経年劣化だけではなく、地震などの衝撃を受けることのよってヒビ割れが発生しやすくなります😰 砂とセメントと水を混ぜ合わせて作られているモルタルは、防水性が低く、他の外壁材と比べると雨水などの水分が侵入することによって、腐食しやすい外壁材でもあります💦 この対策としては、弾力性がある「弾性塗料」などを使用することで防水性を高めることができ、ヒビ割れを抑制することができます👌✨ ヒビ割れが起こりやすいモルタルですが、多くの場合は隙間の穴を埋めることで補修することが可能となっています👨‍💼🖐       コンクリート コンクリートも、モルタル同様、ヒビ割れが起こりやすいとされている外壁材のひとつです! コンクリートの場合は、打ち継ぎの部分に乾燥クラックが起こりやすい、という特徴があり、経年劣化や地震の衝撃だけではなく、車や電車などの振動の影響によってもヒビ割れが発生する可能性があります😱💦 コンクリートのヒビ割れも、多くの場合は隙間の穴を埋めることで補修することができます👌✨ しかし、深いヒビ割れの場合は、コンクリートを削り補修材を注入する必要があります! 他にもヒビ割れの状態によっては内部が劣化している可能性も考えられるため、表面的な補修だけでは対処できないケースもあります💦 鉄筋コンクリートの場合は、湿気や劣化などによって構造体内部の鉄筋が腐食してしまうと、建物の内部が膨張し、外壁のヒビ割れに繋がる可能性もあります🤔       タイル タイルは耐久性が高く、タイル自体はほとんどヒビ割れを起こすことはありませんが、年数が長い建物の場合は、ひび割れたタイルを発見することもあります…💦 タイルのヒビ割れの原因は、経年劣化や地震などの衝撃の他に、タイルを接着する時に十分な圧迫をしていなかったり、下地処理が不十分といった、施工不良の可能性もあります🤔 ヒビ割れたタイルは見た目も悪く、ヒビ割れから雨水が浸入してしまうと、タイルが剥がれ落ちてしまうこともあるので、見つけ次第、早めに交換を行うことをオススメします😌!   本日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌻また、次の記事でお会いいたしましょう!   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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