屋根と壁の豆知識 - スタッフブログ 外壁・屋根リフォームに関する豆知識や最新情報をお届けします!

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2024年06月12日 更新

シーリング材のメンテナンスの必要性

みなさま、こんにちは(^^)/外壁塗装や屋根リフォームを行っている『屋根と壁のお店』ブログ担当の稲川です。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   外壁塗装の際には、建物を守るためにシーリング材が非常に重要です。この記事では、シーリング材の種類、それぞれの耐用年数、そして劣化の症状について詳しく解説します。         シーリング材の役割 シーリング材は、建物の外壁や窓周りの隙間を埋め、防水や防音の機能を果たします。これにより、雨水の侵入を防ぎ、快適な居住空間を保つことができます。   シーリング材の種類と特徴 1. アクリルシーリング材 特徴:価格が手頃で、施工が簡単です。水性で環境にも優しいため、住宅用途に広く使用されています。 耐用年数:約5~10年 劣化の兆候:ひび割れや色褪せが見られることがあります。   2. シリコンシーリング材 特徴:耐候性に優れ、伸縮性が高いため、さまざまな気象条件に適応します。多くの商業施設や高層建築に使われています。 耐用年数:約20年 劣化の兆候:硬化や割れ、表面の粉化が進むことがあります。 3. ポリウレタンシーリング材 特徴:強度が高く、耐摩耗性にも優れています。建築物の構造部分にも使用されることが多いです。 耐用年数:約10年~15年 劣化の兆候:時間とともに硬化し、柔軟性が失われることがあります。 シーリング材の劣化とメンテナンス シーリング材の劣化は避けられないものですが、定期的な点検と適切なメンテナンスにより、その寿命を延ばすことができます。劣化の兆候を見逃さず、初期の段階で修復作業を行うことが大切です。 劣化が見られた場合は、専門の業者に相談し、必要に応じてシーリング材の打ち替えを行うことをお勧めします。これにより、建物を長期にわたって保護することが可能になります。 まとめ シーリング材は、建物を保護するための重要な役割を担っています。適切な材料の選定と定期的なメンテナンスにより、建物の美観と機能を長く保つことができます。シーリング材の選択やメンテナンスに関してご不明な点があれば、ぜひ専門家にご相談ください。     オートンイクシード(Ohton X-Seal)とは? 日本国内で高い評価を受けている高性能なシーリング材のオートンイクシード。特に、耐久性と長寿命が求められる建物のシーリングに適しています。以下では、オートンイクシードの特徴、メリット、耐用年数、劣化症状について詳しくお伝えします。 オートンイクシードの特徴 1. 優れた耐久性 オートンイクシードは、高い耐候性を持ち、紫外線や雨水による劣化に強いです。これにより、長期間にわたって劣化しにくく、建物の外観と性能を保ちます。 2. 高い伸縮性 このシーリング材は、伸縮性に優れており、温度変化や建物の動きに柔軟に対応します。これにより、ひび割れや剥離のリスクを軽減します。 3. 優れた接着性 様々な建材に対して強力な接着力を持ち、長期間安定したシールを提供します。 4. 耐久性のある色保持  オートンイクシードは、色褪せに強く、長期間美しい外観を保つことができます。  耐用年数 オートンイクシードの耐用年数:一般的には20年以上とされており、これは他の多くのシーリング材と比較して非常に長い寿命を誇ります。 劣化の兆候 オートンイクシードは高耐久性を誇りますが、長期間使用する中で以下のような劣化の兆候が現れることがあります。 1. 硬化  時間の経過とともに、シーリング材が徐々に硬化し、柔軟性が失われることがあります。 2. ひび割れ 温度変化や建物の動きにより、シーリング材にひび割れが生じることがあります。 3. 剥離 接着力が低下すると、建材から剥離することがあります。   メンテナンスと対策 オートンイクシードの劣化を最小限に抑えるためには、定期的な点検とメンテナンスが重要です。 1. 定期点検  年に一度程度、シーリング材の状態を点検し、劣化の兆候がないか確認します。 2. 早期修繕 劣化の兆候が見られた場合は、早めに修繕を行うことで、建物全体への影響を防ぐことができます。 3. 専門業者の利用 シーリング材の交換や修繕は専門の業者に依頼することをお勧めします。専門的な知識と技術で、適切な対応が行われます。 まとめ オートンイクシードは、優れた耐久性と伸縮性を持つ高性能なシーリング材です。その長寿命と高い品質から、建物の外壁や窓周りのシーリングに最適です。定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、建物の美観と機能を長く保つことができます。シーリング材の選定やメンテナンスについてご不明な点があれば、専門家にご相談ください。   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月09日 更新

色選びで迷ったら?

皆様、こんにちは(^^)/  (株)屋根と壁のお店ブログ担当の稲川です(*^^*) 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   本日も、外壁塗装についてお悩みの方々に役立つ情報をお伝えできたらと思います。 さて、外壁塗装で一番の楽しみのひとつは“色選び”ではないでしょうか?      どの色にしようかご家族とあれこれ相談するのもワクワクと楽しみながらできることですよね。 しかし一方で、悩みすぎてしまったり、意見や好みが合わなかったりしますと、楽しいはずの色選びが悩みになってしまいますよね💦 そこで!今回は“色選びで迷ったら?”をテーマに人気の色や汚れが目立ちにくい色をご紹介したいと思います🌸 外壁塗装での色選びが楽しく、心地よい家づくりのお手伝いができれば幸いです🍀       家はそこに住む人の心地よい場所であり、その外観は私たちの暮らしを彩ります🌈 外壁塗装は、家の外観や耐久性を向上させる重要なメンテナンス作業ですね。しかし、色を選ぶ際には迷ってしまうことも少なくありません。新しい色を選ぶことは、家の印象を大きく変えることになるからです。 最初に、外壁塗装の色を選ぶ際に考慮すべき要素についてお話ししましょう。     先ずは、家の周囲の環境や風景、そして近隣の建物の外観との調和が重要です🏠 また、家の建材やデザインも考慮しましょう。家のスタイルや建築様式に合った色を選ぶことが、全体のバランスを保つために重要です☝   次に、地域の気候条件を考慮しましょう🍃 日差しや降雨などの影響を受けやすい場所では、色あせしにくい明るめの色を選ぶと色が長持ちすると言われています。暗い色は日光を吸収しやすく、塗装の劣化が早まる可能性があるのですよ☝   さらに、周囲の景色や環境との調和も大切です。 自然豊かな環境に囲まれた場合、自然な色合いを選ぶことで、その地域に溶け込んだ美しい外観を演出できます☺ ここからは、外壁塗装の人気の色と2色の配色や汚れが目立ちにくい色・目立ちやすい色をご紹介しますね。       ☆☆☆人気のある外壁塗装5色☆☆☆       ホワイト(白):清潔感と明るさを与え、家全体を引き立たせることができます。 また、ホワイトは周囲の環境との調和がしやすく、多くの建物や住 宅で愛されています。               グレー(灰色):モダンで洗練された印象を与える色  です。さまざまなシェードが あり、明るい灰色から深みのあるチャコールグレーまで幅広い  選択肢があります。               ベージュ(米色):自然な温かみを与え、穏やかな雰囲気を醸し出します。ベージュは多くの建物や環境に溶け込みやすく、統一感を生み出します。               ブルー(青):清潔感や安定感を与える色です。特に海や湖に近い場所では、水の色にちなんでブルーを選ぶことで、自然と調和した外観を演出できます。                     グリーン(緑):自然との調和を象徴し、落ち着いた雰囲気を作り出します。緑は心を癒し、リラックスさせる効果があると言われています。               これらの色は、それぞれの特性や雰囲気を持ちながら、多くの人々に愛されています。自分の家のイメージや環境に合わせて、最適な色を選ぶと良いでしょう。       ☆☆☆外壁の色分けに人気の5つの組み合わせ☆☆☆     ホワイトとブラック(白と黒):モノトーンの組み合わせはシンプルでモダンな印象を与えます。ホワイトが明るさと清潔感をもたらし、ブラックがアクセントとなり、コントラストを生み出します。           ベージュとブラウン(米色と茶色):自然な温かみを感じさせる組み合わせです。ベージュが穏やかな雰囲気を作り出し、ブラウンが落ち着きと温かみを加えます。             グレーとホワイト(灰色と白):モダンで洗練された外観を演出する組み合わせです。グレーが落ち着いた雰囲気をもたらし、ホワイトが明るさと清潔感を強調します。                 ブルーとホワイト(青と白):海や空を思わせる爽やかな組み合わせです。ブルーが安定感と清涼感をもたらし、ホワイトが明るさと清潔感を与えます。             グリーンとベージュ(緑と米色):自然と調和した雰囲気を演出する組み合わせです。グリーンが豊かな自然を思わせ、ベージュが穏やかな温かみを加えます。             これらの色の組み合わせは、それぞれの特性や雰囲気を組み合わせて、外観をバランスよく引き立てます。自分の家のスタイルや好みに合わせて、最適な色分けを選んでくださいね。     ☆☆☆外壁の目立ちにくい3色☆☆☆   ☆汚れが目立ちにくい色     ベージュ(米色): ベージュは汚れやほこりが目立ちにくい色です。その自然な色合いは、日常の微細な汚れを目立たせず、家の外観を清潔に保ちます。また、自然光の下でも柔らかな印象を与えます。                 ライトグレー: ライトグレーも汚れが目立ちにくい色の一つです。地味すぎず、明るすぎないグレーの中間色は、外壁の汚れを目立たせずに、建物全体を引き締めます。           クリーム色: クリーム色は温かみのある明るい色合いで、汚れが目立ちにくい特性があります。自然な色調は建物の外観を清潔で穏やかな雰囲気に保ちます。             ☆目立ちやすい色       ホワイト(白): ホワイトは一見清潔に見えますが、汚れやほこりが目立ちやすい色です。特に環境や気候条件によっては、ホワイトの外壁は汚れが目立ちやすく、定期的なメンテナンスが必要です。           ブラック(黒): ブラックは目立つ色ですが、ほこりや汚れがより目立ちます。特に日光を浴びると、塗装面に微細な傷やほこりが目立つことがあります。               ダークブラウン: ダークブラウンも目立ちやすい色の一つです。明るい色に比べて、汚れやほこりがより目立ちます。特に雨や風にさらされる場合は、汚れが目立ちやすくなります。               これらの色の特性を考慮しながら、家の外観や周囲の環境に合った色を選ぶことが重要です。汚れが目立ちにくい色を選ぶことで、長期間美しい外観を維持することができます。   家の色を選ぶ際に大切なのは、自分の好みやライフスタイルも考慮することです。 家は日々の生活の中で私たちを包み込む場所ですから、自分や家族が心地よく感じられる色を選ぶことが大切です。 明るく元気な色合いで活気を感じる家も良いですし、落ち着いた色合いでリラックスできる空間も魅力的ですね。   また、色を選ぶ際には、サンプルやカラーシュミレーションを使って実際に試してみることも大切です。色板サンプルなどで実際の光の下で見ると、色の印象が変わることがあります。ただし、サンプルやカラーシュミレーションは凹凸のない面に塗料を塗ったものや、画面に映した色や印刷したものになりますのでイメージの参考程度に捉えるのが良いと思います。   最後に、外壁塗装は一度塗り替えると少なくとも8~10年は同じ色になります。今のトレンドだけでなく、将来も長く愛着を持てる色を選ぶことが大切です。   家の外観は暮らしの一部であり、大切な空間です。  素敵な色を選ぶことで、日々の暮らしに愛着と幸せを感じることができると思います🏠 (株)屋根と壁のお店では、診断から見積もりまで無料で行っております!  塗装に関する不安や疑問などもいつでもお気軽にご相談くださいませ(^^)/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月09日 更新

火災保険を利用して改修工事をするには?

みなさま、こんにちは(^^♪ 屋根と壁のお店ブログ担当の稲川です(*^_^*) 本日も当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   突然ですが、もし大事なお住まいが災害にあったら… そんな不安をお持ちの方も少なくは無いと思います。 そんな不安から火災保険にご加入されている方も多いと思います。 昨今の災害で火災以外にも適用できる保険というのはご存じの方も多いと思いますか、 自然災害でも利用することができることはご存じでしたか? 知らなかった! 利用したことがない! という方のために、今回は火災保険の特徴や利用する際の注意点・申請方法など、皆様が気になっていること不安を感じていることなどをお伝えしていきます(*^_^*)     自然災害にも利用することができる火災保険では、例えば台風や雪害・雹害などにより 破損してしまった箇所の復旧工事に利用することが出来るのです。 火災保険を上手に活用することで自然災害によって被災した外壁や屋根の修理等 本来であれば高額な費用を準備しなければならないメンテナンスでも 実費を抑えて原状回復することが出来るのです!(^^)! また、もしかしたら経年劣化で破損してしまったと思っていた所も、自然災害による被害かもしれません。『もしかしたら』とお心当たりのある方は是非参考にしてみてくださいね!(株)屋根と壁のお店では無料診断も承っておりますので、ぜひご利用ください。   ★火災保険の特徴★ 「火災保険」という名前からも、火災が生じた際にだけ利用できる保険だと思われがちですが、火災だけではなく落雷・風災・爆発・雪害・雹害等の『原状回復』に使用することが出来るのが火災保険です。 まずここで注意しておきたいのは、『原状回復』というところです。 ご存知の方も多いと思いますが、『原状回復』とは、「被害にあう前の状態に戻す」ということです。お住まいの機能を向上させることではないので気を付けましょう。   例えば、台風で雨樋が破損してしまった場合 原状回復のため従来と同じ雨樋を設置するときの必要な資材、工事費用、それ以外にも足場仮設や撤去・処分にかかった費用は火災保険で補償されます。 ですが、機能性を高めるために雨樋の形状を変更する、若しくは被害箇所ではない部分も含めた全交換や、落ち葉除けネットを設置するなど、被災前とは異なる状態にする場合は適用になりませんのでご注意くださいね。  火災保険を活用する際には、まずこの大前提を理解しておきましょう。   では破損してしまった雨樋が特殊な形状で、既に廃盤になっている場合はどうでしょうか?  この場合、特別な例ではありますが、破損してしまった箇所のみの復旧工事では元通りにはなりませんので、原状回復を目的とし全交換工事を火災保険で申請することが可能です。  特例ではありますが、このような復旧工事に利用することも出来ますので、自然災害で破損してしまった際にはまずは一度専門業者に相談してみるようにしましょう。     ★その他の被害に活用できる火災保険★ 火災保険を活用する際の重要なポイント 風災や雪害、雹害といった「自然災害で受けた被害の原状回復」であることから これら以外でも以下のような被害に対しても活用することができます。  ✔軒天の剝がれ ✔庇の破損 ✔瓦屋根のズレ・落下 ✔棟瓦の倒壊 ✔金属屋根・スレート屋根の割れ、捲れ ✔アクリル・波板屋根の破損・倒壊   またよくいただくご質問としてカーポートに火災保険は使えるの?とご相談を受けることがあります。  カーポートは普段生活をしている住宅(建築物)とは異なりますが、住宅に付帯し設けられている付属物として火災保険を適用することができます。(保険内容によっては対象外となるケースもありますので詳しくは保険の内容をご確認ください) 補修の際には火災保険と自己負担を組み合わせ、塩化ビニール樹脂製やガラスネット製の波板から耐久性に優れたポリカーボネート製の波板に変更される方が多くいらっしゃいます。 こちらも素材や費用に関して気になる方はお気軽にご相談くださいね。     ★火災保険の利用どうしたらいいの?★ 火災保険に加入してはいるけれど、火災保険を利用することに対して疑問や不安があるという方もいらっしゃいますよね。 そこで火災保険の利用に関するポイントと火災保険を利用する際の流れをご紹介したいと思います。   ◎風災や雪害など自然災害で被害をうけた!火災保険利用の最初の一歩は? 毎年訪れる台風、また地域によっては毎年悩まされる積雪の悩み。事前に対策をしているとはいえ、被害は突然起こりますよね。 これまで一度も火災保険を利用したことがないという方は、何から行えば良いか分からないという方も多いと思います。  「自然災害の被害を受けた」、それが分かった時点でまずは保険会社(または保険代理店)に連絡をし「自然災害によって家の●●が破損した」と状況を伝えましょう。   保険会社に伝える上で大切なこと 「いつ」「どこが」「どのような」被害を受けたのか?ということです。 保険を申請するうえで必要な情報となりますので、わかる範囲で結構ですので整理した上で連絡するようにしましょう。  連絡後、保険会社より申請に必要な書類が送付されてきます。 お客様自身で作成できる書類ですので必要事項を記入します。   ◎連絡は保険会社だけでいいの? 火災保険を利用するにあたり必要となる書類 ✔保険会社から送られてきた書類 ✔補修費用が分かるお見積り書 ✔現況写真 つまり原状回復をするにあたってかかる工事費用の見積りと被害状況のわかる写真が必要だということになります。 これらを用意するためには施工業者に点検を依頼した上で作成を依頼するということになります。 (株)屋根と壁のお店では、火災保険の申請のために点検・お見積りはいつでも無料で承っておりますので、保険会社への連絡と併せて、お気軽にご相談ください。   ◎火災保険の適用期間は?何年も前の被害を遡っても申請できるの? 被災に気付かずいつから破損していたかも見当がつかないケースや、久しぶりに別荘に泊まったら雨漏りしていた等、住まわれていない住宅に関する被災なども考えられます。  保険は保険法第95条において、火災保険も含め請求期限が3年と定められています。 つまり3年前の被害まで遡って申請ができるということになりますね。 しかし月日が経過するほどに自然災害による破損なのか、経年劣化による破損なのかの判別も難しくなり火災保険が適用されない可能性も高くなりますので、気づいた時点での申請が非常に大切です。  (株)屋根と壁のお店でも状況を確認した上で火災保険が適用されるのか、また補修した場合のお見積りなどのご提案をさせていただきます。 注意していただきたいのは地震による被害に関して適用されるのは火災保険ではなく地震保険です。 そのため火災保険で地震によって発生してしまった外壁のクラック等の被害を申請することは出来ません。  地震保険にご加入されている方は、必然的に火災保険にご加入されていますので問題ありませんが、火災保険が自然災害全てに適用される訳ではないという事を頭に入れておきましょう。   ◎申請後、火災保険が適用されるまで 必要書類を準備し郵送を行えば火災保険の申請自体は終わりです。 火災保険の適用の可否、給付金が決定するまでは2週間ほどの時間が掛かります。(申請が保険会社に集中するケースにおいてはそれ以上時間がかかることもあります) 火災保険が適用するかわからない損害の場合、保険会社が手配した鑑定人が調査を行うケースもあります。 お住まいの正確な状況や適正なメンテナンス方法についてご自身で鑑定人に何を伝えれば良いのか分からないと不安を感じる方も多くいらっしゃいます。  (株)屋根と壁のお店では鑑定人による調査日程にあわせ立ち会わせていただきますので、何なりとお申し付けください。 また、適用の可否、保険給付金が決定してからの打合せ、工事等、お客様の状況・ご希望に応じて柔軟に対応させていただきます。 「今にも雨漏りしてしまいそう」等、緊急性の高い場合は養生を行い、被害拡大防止に努めますのでご安心ください。       ◎火災保険を一度使うと保険料があがることはあるの? 火災保険を利用したことで今後保険料が高くなるのではないかと不安を抱えられる方も多いかと思いますが、ご安心ください。 火災保険は突風や落雷等予期せぬ事態に対応するための保険ですので、何度利用したとしても原則保険料が上がる事はありません。  しかし一度の申請ごとに審査期間が必要ですので、被災にあった屋根や外装などの不具合をまとめて申請出来るよう外装全体に精通した業者に調査・補修を依頼するとスムーズです。  また火災保険を利用せずに復旧工事を行った場合も、後から火災保険を申請することが可能です。この場合は復旧前の写真と工事にかかった費用が分かる書類があれば申請が可能となっています。       火災はもちろん自然による災害など、本来であれば被害を受けたくないものではありますが、だからこそ普段から十分な注意を払い、対策をしていくのは大切ですね。 突発的な被害に適用される火災保険であるため、これまでも、またこれからも頻繁に使用する保険ではないかもしれません。 だからこそどうやって使えばいいの?と疑問や不安を持っている方も多いかと思います。 上記のポイントや流れを参考にしていただき、万が一の際にぜひご活用いただけたらと思います。  (株)屋根と壁のお店でもこれまで、火災保険を適用した屋根・外壁補修を行ってまいりました。 火災保険で不安がある、疑問があるという方は是非お気軽にご相談ください。   度重なる大型台風の上陸などによって、火災保険を使ってお住まいの補修ができるということが一般的になってきました。  一方で消費生活センターに寄せられる保険トラブルの相談事例は年々増加し、2019年の段階では過去10年間と比較し、約24倍も増加したという報告が出ています。 特に悪質な訪問販売業者による営業手口によるものがその8割以上を占めています。 ✔必ず保険金がおりるのでと強引に契約を迫られる ✔工事はしなくていいから保険金がおりたら申請の代行手数料だけ欲しい ✔保険金を使えば被災した場所以外も保険金でリフォームできますよ 上記のように本来の火災保険の正しい在り方を逸脱するような手口で、アプローチしてくる業者が後を絶ちません。 お客様から見たら作業着を来ていると専門業者に見えてしまうばかりか、被災してしまった状態では藁をもすがりたい気持ちになってしまう事と思います。 そうした心理状態を悪用して、根拠のないことを言い並べ、被害者を生んでしまっているのです。 特に自然災害が発生した後はこうした業者が増える傾向にあるため、どこの会社か分からない突然現れた訪問販売業者にはご注意ください。  中には無料点検と称して、屋根に勝手に上り意図的に屋根を壊して、保険を申請するといったような業者もいます。 特に最近は、この様な事例が増えてきています。 近所で工事をしていて棟板金が浮いているのが気になったと訪ねてきて、屋根に上って棟板金が浮いている写真を見せられたそうで、屋根全体を直さないと大変な事になると数百万円の工事契約を迫られたそうです。  不安になってお問合せいただいたのですが、屋根に上ってみるとバールか何かでこじ開けた跡が有り、明らかに人為的な被害になっていました。 屋根全体を調査した結果、棟板金だけ直せば済む状態でしたので、契約しなくて良かったと安心されていました。 また、釘だけ全部抜かれていたという屋根もありましたので、『近くで工事をしていて屋根の不具合が気になったのですが』などと言ってくる業者には要注意です。 話を聞くことはもちろんですが、屋根に上らせるなどは絶対に避けるようにしましょう。       ★まとめ★ 建物を維持するうえで外壁塗装や防水工事、屋根リフォームなど定期的なメンテナンスを行う必要があることは皆さんご存知だと思います。  しかし、台風や強風、大雪、数年に一度の降雹など、突発的なトラブルはどれだけ対策をしていても完全に被害を防げるものではありません。その時の為に火災保険があるのです。 火災保険の申請方法や特徴はご紹介しましたが、最も重要な事は ①自然災害によって損害を受けたのかをしっかり見極める。 ②適切な復旧工事を提案できる業者を選別する。  特に近年は災害の多さの影響もあり、保険利用の増加に反して、保険会社側では保険支払いの予算削減をしているという話もあるほどです。 このような事があるからこそ火災保険を利用した補修工事の経験が多い業者に依頼するということも重要なポイントかもしれません。火災保険活用の経験が多い業者は、火災保険を最大限利用しお客様の負担を軽減させることが出来ます。   もしかしたら最近の雨漏りは以前の台風による影響? 雨樋が破損したのは強風が原因かも?   など心当たりのある方はお気軽に(株)屋根と壁のお店へご相談ください。   (株)屋根と壁のお店の無料点検では、外壁だけでなく屋根や付帯部等もしっかりチェックし、お住まいにとって最適なメンテナンスをご提案させていただきます。 最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*) 今回の内容が少しでもお役に立てたら幸いです。  ではでは、また次の記事でおお会いしましょう! (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月07日 更新

外壁塗装の時期・タイミング

みなさま、こんにちは(^^)/ 越谷市外壁塗装の(株)屋根と壁のお店の稲川です!    温かくなったら外壁・屋根の塗装をお考えの方も多いと思います。 春といえば『外壁・屋根の塗装シーズン』でもあるんですよ!   外壁材を守ってくれているのが外壁塗装ですが、塗膜は築年数が経過すると劣化し防水性能や保護機能を失っていきます(> <)  そのままにしてしまうと外壁材の寿命を縮めてしまう可能性もあるため、定期的に外壁塗装のメンテナンスが必要となります。 天候が比較的安定しており、塗装しやすい気候条件が満たされている季節は「春」と「秋」で、外壁塗装シーズンといわれています(*^^*)     しかし天候は季節関係なく変わったりもするため、春でも雨が続いてしまう場合には、工期が延びてしまうということもあるのですが。。。 なるべくスムーズに工事を行ないたいという場合には、外壁塗装シーズンといわれている「春」と「秋」に外壁・屋根の塗装をぜひオススメしております!   気温や湿度を基準に考えると春と秋は穏やかな天候が続き施工がしやすい時期にあたります。 夏は気温が高く乾燥自体は早いですが、台風や夕立が発生することがあるため天気予報をチェックしておくと安心ですね。 対して冬は夜露が降り気温も上がらず、施工時間が短くなったり塗料の乾燥時間を長く取ったりする必要がありますが、乾燥した穏やかな時期もあるため、雪が毎日続くような地域でなければ問題視するほどではありません。     外壁塗装は建て替えや外壁の張替え・屋根カバーよりは比較的お手頃な住宅メンテナンスとして知られますが、それでも大きな出費に違いありません。  また、すべての工事が完了するまで私共(株)屋根と壁のお店では、工期が約1か月~1か月半となります。長いですよね(>_<) ですが、しっかり工程を踏むと約1か月~1か月半の期間は当然必要となるんですよ!詳しくはお家の診断時や、お見積もりの際に外壁診断士がご説明させていただきます。 そのため、私たちがオススメしている時期は「しっかり余裕を持って考えられる時期」です。   「希望の色になるのか」「周辺の家に迷惑をかけていないか」等心配事は尽きないかと思います。  忙しくなるであろうという時期を避け、どのような塗料が良いのか、費用は適正なのか、外壁塗装業者が要望を満たしてくれるのか、周辺に迷惑をかけず施工をしてくれるのか、心配事は尽きませんが、ゆっくり検討出来る時期にしっかり決め、比較的スムーズに施工できる季節を選びたいですね。  時期としては最適だけど自己資金は残しておきたいという方にはリフォームローンもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。  外壁塗装のご依頼時には塗料選びや色選び等、実際に工事が始まるまでに決めなくてはいけないこともたくさんあるため、早めに外壁塗装の準備をしておくとより良いかもしれませんね(^^)/ 今回も最後までご覧いただきありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう!(^^)!   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月05日 更新

光触媒コーティングとは?

こんにちは!いつも(株)屋根と壁のお店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   今日は、建物の外壁を美しく保つための秘密の技術、光触媒コーティングについてお話しします。この不思議なコーティングがどのようにして私たちの生活を豊かにしてくれるのか、一緒に見ていきましょう。     ✨光触媒コーティングって何?✨     光触媒コーティングは、太陽の光や室内の灯りが当たると、 驚くべき力を発揮します。主に二酸化チタンという素材から 作られており、光の力を借りて空気をきれいにしたり、 壁を自分できれいに保つことができるのです。           ✨どのように機能するの?✨   このコーティングの秘密は、光が当たると二酸化チタンが活性化され 、強力な酸化作用を発揮することにあります。この作用が、空気中の 有害物質や壁に付着した汚れを分解してくれるのです。まるで、建物が 自分の力で空気をきれいにし、自分をきれいに保つようになるわけです。           ✨どんなところが素晴らしいの?✨   光触媒コーティングには、主に二酸化チタンが使用されます。二酸化チタンは光を受けると、その表面で化学反応を起こし、空気中の有害物質や汚れを分解します。この反応により、壁面に付着した汚れが自然に分解され、雨が降ると汚れが流れ落ちるため、建物を常に清潔に保つことができます。   ✨光触媒コーティングの3つのメリット✨ 空気をきれいにする力:有害物質を分解し、室内の空気を清潔に保ちます。 自己清浄機能:壁に付着した汚れを分解し、雨で簡単に洗い流せます。 耐久性を向上:紫外線による色あせや劣化を防ぎ、美しい外観を長く保ちます。     空気の浄化 光触媒コーティングが太陽の光や室内照明の光を受けると、その表面で特別な反応が起きます。この反応が、空気中の有害物質や悪臭を分解してくれます。たとえば、タバコの煙やペットのにおい、外から入ってくる排ガスなどが分解され、室内の空気がきれいになるのです。これは、まるで建物自体が空気清浄機のように機能しているかのようです。   自己清浄機能 外壁にこのコーティングを施すと、壁自体が「自分できれいになる力」を持ちます。日々の生活で外壁に付着するほこりや汚れ、さらにはカビや藻のような生物の汚れも、光触媒コーティングの反応によって分解されます。そして、雨が降ると、これらの分解された汚れが簡単に流れ落ちるのです。これにより、外壁の清掃が格段に楽になりますし、建物が長期間にわたって美しく保たれるのです。   耐久性の向上 光触媒コーティングは、紫外線による塗装の劣化や色あせを防ぎます。紫外線は塗装や建材を徐々に傷める原因の一つですが、このコーティングがあれば、そのダメージを大きく軽減できるのです。その結果、建物の外観が長く新しい状態を保ち、再塗装などのメンテナンスコストを削減することができます。    ☆注意点として 光触媒コーティングの効果を最大限に引き出すためには、適切な光が必要です。ですから、建物の位置や、どのように光が当たるかを考慮する必要があります。また、効果は永遠ではなく、時間が経つにつれて徐々に減少していくため、一定期間ごとのメンテナンスや再塗装が必要になる場合もあります。   ✨まとめ✨   光触媒コーティングは、美しい外観を保ちながら、環境に優しく、生活を快適に過ごすことが出来るところです。 お家を守り、私たちの生活空間をより良いものにするための、選択肢のひとつと言えるでしょう。 しかし、この光触媒とは、名前の通り光が当たらない場所では効果が得られないことや、時間とともに効果が薄れることがあります。ですので、適切なメンテナンスが必要となります。   最後に、光触媒コーティングは、私たちの生活をより快適にし、環境にも優しい選択肢として、多くの方に選ばれています。お家を守りながら、地球にも優しい生活を実現するために、この技術をぜひお役立てください。   今日は、光触媒コーティングの魅力についてお話ししましたが、いかがでしたか? この技術で、みなさんのお家やオフィスが、もっと快適で美しい場所になることを心から願っています。何かご質問やご相談があれば、(株)屋根と壁のお店にいつでもお気軽にお問い合わせくださいね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。最後までご覧いただき、ありがとうございました!     (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月03日 更新

外壁リフォームの周期目安・費用相場

みなさま、こんにちは(^^)/外壁塗装や屋根リフォームを行っている『屋根と壁のお店』ブログ担当の稲川です。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   外壁のリフォームを行う際には、費用がいくらになるか、気になる方は多いと思います。 工法としては「塗装」「カバー工法(重ね張り)」「張り替え」といった種類がありますが、外壁材(サイディング・モルタルなど)により適切なリフォーム時期は異なることをご存じでしたか? そこで今回は「外壁リフォームの周期目安・費用相場」についてお役に立つ情報をいくつかお話していきたいと思います(^^♪     外壁塗装の周期目安・費用相場 最初に、主な外壁材(サイディング・ALC・モルタルなど)のリフォーム周期および耐用年数(寿命)の目安について確認していきましょう。 たいていの外壁は、5〜10年程度の周期で「塗装」を行い、寿命を迎える頃には「カバー工法(重ね張り)」もしくは「張り替え」の工事を検討することが望ましいと言えます。     サイディング材の塗装の周期・耐用年数 窯業系 ◎7〜15年毎に塗装&コーキング補修 ◎耐用年数=20〜40年 金属系 ◎10〜15年毎に塗装&コーキング補修   (表面に傷が付いた場合などにも、補修が必要)   ◎耐用年数=20〜40年 樹脂系 ◎原則10〜30年は、   塗装・コーキング補修などが不要  ◎耐用年数=20〜50年 木質系 ◎3〜10年毎に塗装&コーキング補修 ◎耐用年数=15〜40年   サイディングの種類にもよりますが、おおよそ7年~15年ごとに外壁塗装、屋根補修・塗 装、コーキング(シーリング)補修の打ち換え・増し打ちなど行うことをオススメいたします。       ALC・モルタル・タイル・トタンの塗装の周期・耐用年数 ALCパネル ◎10〜15年毎に塗装&コーキング補修 ◎耐用年数=50〜60年   モルタル ◎築5〜15年で塗装が必要  (再塗装する場合は、約10年後を目安に実施)  ◎耐用年数=30年   タイル ◎10年前後の周期でコーキング補修  (浮き・剥がれがある場合は適宜、下地補修や部分張り替え)  ◎耐用年数=30〜40年   トタン ◎築5〜10年前後を目安に塗装  (サビ・塗膜の剥がれ・ひび割れなどは適宜、塗装・補修)  ◎耐用年数=10〜30年   こちらも壁材によって塗装周期は10年~15年が目安となりますが、 耐用年数はサイディング壁材に比べると多少長く30年~40年になります。         外壁・屋根塗装の種類・費用相場 外壁・屋根塗装の費用相場は約60~300万円と工事内容によって大きく異なります。 ここからは「塗装」「カバー工法(重ね張り)」といった外壁・屋根リフォーム方法別の費用相場や特徴などについて、具体的に解説していきます。     施工内容 価格 工事期間 塗装 150~180万円 約1ヶ月 カバー工法 130~220万円 1ヶ月~1ヶ月半 ※なお「足場代」や「諸経費」などが含まれているかどうか、内訳や総額は見積書で必ず確認してくださいね。   施工内容によって価格、工事期間は当然ですが変わってきますよね。 価格については使用する塗料や面積によっても変わってきますので、 基本的な相場価格として参考にしていただけたらと思います(^^;       費用の内訳   外壁・屋根塗装工事はただ塗る作業だけではなく、下準備などいくつもの工程から成り立っていて、それぞれに費用がかかります。 工事金額の内訳を見てみると、塗装費用の次に多いのは足場費用で、およそ15~25%を占めます。 「足場を省けばかなり安くできるのでは?」と思うかもしれませんが、足場は品質、安全面でとても重要です。 外壁塗装には必須の項目なので、絶対に省いたりしないよう注意しましょう。 また、付帯塗装とは、雨樋や破風板、門塀など、屋根外壁以外の細かい部分の塗装です。お家によって量に違いがあるため、費用も変動します。 何をどれくらい塗装するのか分かるような、明瞭な見積もりを作ってもらいましょう。     (株)屋根と壁のお店では「作品」を仕上げるという想いから、職人さん一人一人がプライドを持って施工しております。他社に比べて工事期間が長く感じると思いますが、そこには職人さんの「作品」に対する想いがつまっております。   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)!   外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉   屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪    

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2024年06月02日 更新

外壁塗装の公的補助金・助成金を利用する方法

みなさま、こんにちは(^^)/外壁塗装や屋根リフォームを行っている『屋根と壁のお店』ブログ担当の稲川です。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   今回のブログでは、「越谷市で外壁塗装の公的補助金・助成金を利用する方法」について詳しくご説明いたします。   外壁塗装は住宅のメンテナンスにおいて重要な役割を果たしますが、その費用は決して安くありません。そこで、埼玉県越谷市では外壁塗装にかかる費用の一部を支援する公的補助金や助成金が提供されています。   外壁塗装の公的支援制度とは?   越谷市では、住宅の外壁塗装にかかる費用を支援するために、さまざまな公的支援制度を提供しています。これには、補助金や助成金が含まれ、対象条件を満たす住民が利用できます。これらの支援制度は、住宅の耐久性や美観の維持を促進し、地域全体の住環境の向上を図ることを目的としています。   **支援制度を利用する手順**     **まとめ** 外壁塗装の公的支援制度を利用することで、住宅のメンテナンス費用を軽減することができます。越谷市役所のウェブサイトや窓口で詳細な情報を入手し、利用手続きをスムーズに進めましょう。住宅の耐久性や美観を保つために、公的支援制度を活用してくださいね。   外壁塗装の補助金や助成金は、住宅の耐久性や美観の維持を支援し、地域の住環境向上に貢献します。是非、この制度を利用して快適な住環境を実現しましょう。   以上、越谷市での外壁塗装の公的支援制度についてのご案内でした。 詳細については越谷市役所にお問い合わせください。 また、助成金、頬金を利用したいけど手続きが大変そう💦と思われた方も多いと思います。そのような場合は(株)屋根と壁のお店へお気軽にお問合せくださいませ(*^^*) ご契約いただけた場合手続きは私共が代行するサービスもおこなっております。 詳しくは、お電話もしくはホームページのお問合せよりご連絡くださいませ。   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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2024年06月02日 更新

外壁塗装・屋根塗装の3回塗りの意味

みなさま、こんにちは(^^)/外壁塗装や屋根リフォームを行っている『屋根と壁のお店』ブログ担当の稲川です。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに埼玉県越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   今日は、外壁塗装や屋根塗装をする際の「3回塗り」について、なぜそれが必要なのかを解説したいと思います。 外壁塗装や屋根塗装の工程には、数多くのステップがありますが、中でも「三回塗り」は特に重要な工程です。この記事では、3回塗りする意味とその重要性について、お話したいと思います。 大切な家を長く保護するための重要な工程ですので、是非最後までご覧くださいね。   なぜ「3回塗り」なのか?   外壁や屋根の塗装は、家を雨水から守り、紫外線や汚れによる劣化を防ぎます。しかし、一度や二度の塗装では十分な保護が得られないことが多いです。そこで重要となるのが、「3回塗り」の工程です。3回塗りは、以下の3つのステップで作業が行われます。     1.**下塗り**: 塗装の土台となる重要な工程です。このステップでは、外壁や屋根の素材を保護し、上塗りがしっかりと密着するようにするための準備をします。   2.**中塗り**: 下塗りをした上に施される塗料です。色の発色を良くし、塗膜の厚さを増やして、さらなる保護層を形成します。   3.**上塗り**: 中塗りの上から施され、塗装の最終仕上げとなります。この層が直接紫外線や雨水などの外部環境から家を守ります。     **3回塗りのメリット**   耐久性の向上:3回塗りをすることで、塗膜が厚くなり、外壁や屋根の耐久性が大幅に向上します。   美観の維持:均一で美しい仕上がりを実現します。また、色あせや汚れに強い仕上がりとなり、美観を長期間維持できます。   コストパフォーマンス:初期の投資は増えますが、塗り替えの頻度を減らすことができ、長期的にはコスト削減につながります。   外壁塗装や屋根塗装の「3回塗り」は、お家を長期間守るために非常に重要な工程です。このプロセスを理解し、適切な業者に依頼することで、美しく丈夫な家を保つことができます。       3回塗りを省略した場合の影響   外壁や屋根の塗装は、私たちの家を守るために非常に重要です。特に「3回塗り」の工程は、その耐久性と美観を長期間維持するための鍵となります。では、この3回塗りを省略した場合、外壁や屋根にはどのような影響があるのでしょうか?     1.**耐久性の低下**: 3回塗りのプロセスは、外壁や屋根を物理的なダメージや気候の 変化から守ります。この工程を省略すると、塗膜が薄くなり、ひび 割れや剥がれなどのダメージが早期に発生するリスクが高まります。   2.**防水性の損失**: 外壁や屋根の塗装は、水漏れを防ぐためにも非常に重要です。塗膜が薄いと、雨水が侵入しやすくなり、内部の構造に損傷を与える可能性があります。   3.**美観の劣化**: 一般的に、塗装は家の見た目を美しく保つためにも行われます。しかし、塗膜が薄いと色あせや汚れが目立ちやすくなり、美観が損なわれがちです。   4.**熱効率の低下**: 適切な塗装は、夏は涼しく、冬は暖かく保つのに役立ちます。3回塗りを省略すると、その断熱効果が減少し、エネルギーコストの増加につながる可能性があります。   まとめ   3回塗りをしない選択は、短期的にはコストや工期を抑えることができるかもしれません。しかし、長期的に見ると、耐久性の低下やメンテナンスコストの増大など、さまざまなデメリットがあることを理解しておくことが大切です。外壁や屋根の塗装は、家全体を守るための投資と考え、適切な方法を選択することが、愛する家を長く保つ秘訣です。   私たちの家は、私たちの生活の基盤です。そのため、家を保護し、美しく保つための選択をする際には、全ての選択肢の長所と短所を考慮することが重要です。3回塗りを省略することの影響を理解し、最適な塗装方法を選択することで、家を長期にわたって守り続けましょう。   私たちの大切な場所である「家」を守るために、外壁塗装や屋根塗装は欠かせない工程です。今回の記事で「3回塗り」の重要性についてご理解いただけたなら嬉しい限りです。     (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪  

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2024年05月29日 更新

ALC外壁材の耐用年数と費用相場

  皆さま、こんにちは(^^)/外壁塗装・屋根塗装、リフォームを行っている(株)『屋根と壁のお店』ブログ担当の稲川です。 弊社は、地元・地域に愛され続けるお店をモットーに越谷市、草加市、吉川市の外壁塗装・屋根塗装工事を行っております。   今日はお家の顔とも言える外壁材について、特に 「ALC外壁材」 に焦点を当てて、その魅力や注意点、費用相場などについて、わかりやすくご紹介したいと思います。家を建てる時、リフォームを考える時、外壁材選びは非常に重要ですよね。そんな中で、最近注目を集めているのがALC外壁材なのです。     ***ALC外壁材って何?*** ALCは、「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の略で、直訳すると「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」となります。主に珪石、セメント、石灰、発泡剤などから作られており、その最大の特徴は、軽量でありながら、耐久性、断熱性、防音性、さらには耐火性にも優れている点です。これらの性能により、快適な室内環境を実現しやすくなります。       ALC外壁材の種類 一般パネル: 外壁の側面部分に使用される平面のパネル コーナーパネル: 建物の四隅の角に使うL字型のパネル 薄型パネル: 35mm以上、75mm未満のパネル。主に鉄骨造、木造の建築物に使用 厚型パネル: 厚さ75mm以上のパネル。主に鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの耐火建築物に使用 平パネル: 無模様のパネル 意匠パネル: デザインが施されたパネル      ***ALC外壁材の種類とメリット・デメリット***   ALC外壁材には、一般パネルやコーナーパネル、薄型パネル、厚型パネルなど、使う場所や目的に応じた様々な種類があります。また、その軽量性による耐震性、優れた断熱性や防音性、耐火性など、数多くのメリットがあります。 しかし、ALC外壁材には高い吸水性があるため、定期的な塗装メンテナンスが必要です。また、サイズが小さいためにつなぎ目が多くなりがちで、その分メンテナンスが必要になる点も覚えておきましょう。   メリット 高い耐久性と軽量性 優れた断熱性、防音性、 調湿機能による室内環境の改善   デメリット 高い吸水性: 水分を吸いやすく、劣化の原因になる可能性がある。 つなぎ目が多い:サイズが小さいため、接合部の目地が目立ち、         メンテナンスが必要 高価他の外壁材と比較して価格が高めであること             ***費用と相場はどれくらい?***   ALCパネルの費用相場:約7,500円〜/平米 他の外壁材と比較すると性能が高い分、やや高価です。ただし、その耐久性と機能性を考慮すれば、長期的に見てコストパフォーマンスは良いと言えます。 また、施工する家の大きさや地域、選ALCパネルの種類(薄型や厚型、意匠パネルなど)によっても費用は変わります​​​​。   他の外壁材との比較 他の外壁材と比べてみるとALCパネルは機能性が高い分、価格もやや高めに設定されています。   窯業系サイディング:約3,000円〜/平米 金属系サイディング:約4,000円〜/平米 モルタル:約4,500円〜/平米 タイル:価格は大きく異なるが、一般的にはALCパネルよりも高価       ***耐用年数とメンテナンス*** ALCパネルの耐用年数は50年以上とされていますが、定期的なメンテナンスが必須です。具体的には、10〜15年ごとの塗装やシーリング材の補修が推奨されています。 これにより、吸水性が原因での劣化や、つなぎ目からの水の侵入を防ぐことが可能です​​​​。 ALC外壁材はその優れた特性から、様々な建物に適していますが、特に耐久性や断熱性を重視する場合におすすめです。しかし、定期的なメンテナンスを行うことが、その性能を長く保つためには重要です   定期メンテナンスの費用 ALCパネルは耐久性が高いものの、その性能を維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。特に塗装は10〜15年ごとに必要とされ、費用はその時の状態や選ぶ塗料によって変わりますが、一般的な外壁塗装の費用は以下の通りです。   一戸建ての外壁塗装全体:約50万円〜150万円(家の大きさや塗料の種類による   ALC一戸建ての外壁塗装にかかる費用は、使用する塗料の種類によって大きく変わることがあります。ここでは、ALC外壁に適した塗料を中心に、その特性と費用相場を簡潔に比較してみましょう。塗料の選択は耐久性、耐候性、仕上がりの質感など様々な要素を考慮して行われます。    **ALC外壁塗装用塗料の比較** 塗料の種類 特徴 耐用年数 費用相場 シリコン塗料 耐候性・耐水性に優れ、一般的に人気が高い 10〜12年 約60万円〜100万円 アクリルシリコン 塗料 アクリル塗料の利点とシリコン塗料の耐候性を兼ね備える 8〜10年 約70万円〜90万円 ウレタン塗料 弾力性があり、細かなひび割れにも対応可能 10~15年 約80万円〜110万円   フッ素塗料 最高級の耐候性、汚れにくさが特徴。 長期間の美観保持に優れる 20年以上 約120万円〜180万円      費用に影響する要素 建物の大きさ:塗装する面積が大きいほど、当然ながら費用は高くなります。 塗装の層数:塗る層数が多ければ多いほど、材料費も手間も増え、それに伴い費用も上がります。 下地処理の状態:ALC外壁の場合、下地処理にどれだけ手間をかけるかも費用に大きく影響します。ひび割れや劣化が進んでいる場合は、それらの補修費用も考慮する必要があります。   塗装時のポイント 塗料選び:ただ安いからといって即決せず、耐久年数や保証期間、家の状況を考慮して選ぶことが大切です。   下地処理の重要性:塗装の持ちを良くするためには、下地処理をしっかりと行うことが非常に重要です。   見積もりは複数取る:数社から見積もりを取り、費用だけでなく提案内容やサービスを比較検討しましょう。     塗装工事は大きな投資です。長期にわたって家を守り、見た目を美しく保つため  に、最適な塗料選びと信頼できる業者選びを心がけましょう。 ALC一戸建ての外壁塗装を検討する際には、塗料の選択だけでなく、下地処理の質や施工業者の技術力も重要な要素となります。最適な塗料選びと正確な見積もりを行うためにも、複数の信頼できる業者から相見積もりを取り、詳細な説明とサービス内容を比較検討することが大切です。この表が、ALC外壁の塗装において、皆さんの予算計画や業者選びの参考になれば幸いです。      ***まとめ*** いかがでしたか?ALC外壁材はその軽量性や耐久性など、非常に魅力的な特徴を持っています。しかし、適切なメンテナンスを行うことが、その性能を長く保つ鍵です。外壁材選びは、ただのデザインだけでなく、これらの機能性や維持管理のことも考えながら、じっくりと選んでいきたいですね。 今日はALC外壁材について、さまざまな角度からご紹介しました。お家のリフォームや新築を考えている方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。また次回も、皆さんのお家作りに役立つ情報をお届けできればと思います。   (株)屋根と壁のお店では 地元の会社、地域の方が安心できる塗装工事を目指しています! 『だから私たちにとって作品です』 この言葉を合言葉に、地元・地域に愛され続けるお店を目指して お客様の大切なお家を確かな施工力で 「作品」としてお守りいたします!(^^)! 外壁塗装・屋根塗装のことなら(株)屋根と壁のお店へお気軽にご相談ください☺ ✔話を聞くだけでもOK! ✔お見積もりだけでもOK! ✔まずは無料診断から😉 屋根・外壁塗装のご相談はフリーダイヤル0120-335-271 HPからでも随時受け付けております(^^♪

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